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保健師 採用 募集

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保健師 採用 募集
保健師の資格を持っていると、
自治体で採用されることができます。
市町村単位で、1年に1回募集があります。
宮城県とか、長崎県とか、大きな県だと、
けっこう定期的に募集している
のではないかと思います。
そういうところで働いていると、
安定して働けそうなので、いいと思います。

群馬県渋川市の保健師の採用試験を見ていて
思ったのですが、募集の年の書き方って
難しいなと思いました。
たとえば、平成18年度の渋川市の
保健師の採用試験の場合、「平成18年度の」
とか書かれていますが、実際に
採用されるのは平成19年です。
採用試験を受けて、年をまたぐわけですから、
年度が変わるのは当たり前なのかもしれません。
でも、せっかちな人は間違えてしまいそうです。

たとえば、平成19年度の渋川市の
保健師の採用試験と書かれていて、
平成19年から働きたいと思って応募したのに、
実際に働くのは平成20年度から、
ということもあるかもしれません。

しかし、いかに保健師の資格を持っていたとはいえ、
今のご時世ですから、採用されるのは
難しいかもしれません。
募集があったとしても、そこにたくさんの人が
応募した場合、倍率が高くなってしまいます。
平成18年度渋川市の保健師の採用試験の
募集要項を見ても、採用予定人数は「若干人」
となっています。

この「若干」というのは、曲者な書き方だなあ、
といつも思います。
インターネットの質問掲示板を見ていて、
「若干って、具体的に何人をあらわすんですか?」
と書き込みされているのを見ました。
これを読むと「同感!」と思ってしまいます。
要するに、採用する側の裁量で、
何人でも決められることができるということ
なのではないかと思います。
「○人募集」と具体的に書かれていない分、
わかりにくいです。

募集に応募する側としては、何人募集しているのか
というのをまずチェックして、それで倍率とか
難易度を推定して応募したいものです。
でも、「若干」というと、ちょっと見当がつきません。
1人から2人、それくらいなのでしょうか。
その質問掲示板を見ても、ちゃんとした答えを
返しているアンサーはありませんでした。

保健師の応募資格を見てみると、昭和51年4月2日以降に
生まれた人でないとだめなんだそうです。
ずっと定年まで採用するわけではないのだろうから、
年なんて関係ないだろう、と思ってしまいます。
でも、年齢制限というのは、短期雇用であっても、
けっこう重要視されるもののようです。