食いしん坊なワタシが書く日々のコト
のんびりとお付き合い下さいね

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カテゴリアーカイブ
3月の読書 [2008年03月28日(金)]
最近はエッセイを読む機会が多かったかな


今日の森三中の村上さんの
結婚報道には驚きました


芸人も結婚ラッシュなのでしょうか・・・ね


青木さやか 著 “34”

彼女の真面目さと奥に住む女性の悪魔みたいな気持ちと
色んな葛藤と・・・・・・


同じ年頃の女性として共感できる部分が
多々ありました
今が幸せだからこうやってさらけ出す
事ができたのでしょうね




西 加奈子 著 “ミッキーかしまし”

こちらもエッセイです
お酒好きの彼女と周りの人たちの様子
海外に住んでいた様子など
へぇ〜ふぅ〜んと思いながら読みました


自分に無い経験をしてる人の
エッセイってとっても興味深いです
観点が違って面白い




平 安寿子 著 “セ・シ・ボン”

著者が20代の時にパリに短期留学
した時のことが綴られています

パリか〜いいな〜〜〜
思って読んでみました
ワタシの人生には留学したいと
いう気持ちはちっとも無かったので
留学やワーキングホリデーに行く人達を
見聞きすると「凄いな〜」と感心するばかりです




小手鞠るい 著 “Wish” 

小手鞠さんの小説ってなんだか
いつもベールに包まれているような
とっても透き通っている感じがします
次は次はと先へ先へ読みたくなってしまうのです

やっぱり小手鞠さんの小説は好きです
切ないながらも最後は温かい気持ちになります




原田ひ香 著 “はじまらないティータイム”

最初は読んでいて
妬みとか気分が落ちるような内容だなぁ〜
と思って読んだのですが
最後には女達の色んな感情を楽しめた気がしました




本屋さんへ行くと
これ読みたい〜〜と思う本(新刊が多い)が
たくさんあります
基本的に知っている人、読んだことある人(ミーハーなだけ?)
本を選ぶことが多いのですが


後は装丁で惹かれるものもあります
本屋さんのコメント、帯のコメントも要チェックですけど


明日の朝は
王様のブランチの本コーナーを見ようっと(笑)














Posted at 18:22 | BOOK | この記事のURL
イベント [2008年03月17日(月)]
土曜に丸の内アオゾ内の○○広場にて
渡辺満里奈さんの出産本&絵本の発売イベントがあり、
ノコノコと出かけてきました



満里奈ちゃんのブログを
定期的には見ていたのですが
NEWSをチェックしていなく
気がついた時には整理券終了の文字・・・


で、本屋さんに問い合わせ

行けば見ることは出来ますよ!
サイン本も数量限定で売りますよ!

と教えて頂き、幸せPOWERを貰わなければ
と私は1人ウキウキ(笑)気分でした


始まる前に様子を見に行ったのですが
こんな場所でやるんだな〜
結構、色んな人が見れるんじゃない



整理券持っていないのに
緊張してしまったりして



時間があったので
新丸ビル地下でランチ
詳しくは次回


イベント(←こちらで見れます)は日テレの馬場アナが司会で
トークショー15分→記者会見15→お渡しという流れ


ベージュピンクの春らしい服装
とってもお母さんなんて思えないくらい
前と変わらず可愛かったです


妊婦生活も子育ても満里奈ちゃん流な感じ
ダンナ様の名倉さんもかなり協力してくれると
とっても仲良しな夫婦の様子も話してくれました


サイン本も無事に買えました

絵本は買わなかったのですが
ブタターブゥの絵が可愛かったです



ワタシもなんだかHAPPYな気分と
ほんわかいい気分で東京を後にしたのでした




Posted at 12:23 | BOOK | この記事のURL
絵本など・・・ [2008年02月29日(金)]
前にめざましTVのBOOKコーナーでも
紹介されていた“いけちゃんとぼく”を読んだ


絵本なのであっという間に読めちゃうのだけど


確かこれってかなり泣ける
紹介されていたな・・・



最初のうちは
主人公のぼくの態度に
呆れながらも、こんな内容なんだ〜
って軽く読んでいた


最後の2ページがキマシタ
自分でも驚きの涙が・・・
いけちゃんの気持ちが切なく暖かく


もし、気になったら読んでみてください


基本的にワタシは涙脆いので
泣けなかったよ〜と云う意見もありましょうが
騙されたと思って読んでみては




そして、今読んでいるのは
若手作家 三並 夏著“平成マシンガンズ”

作者が中学生の時に書いた作品
第42回文藝賞を受賞しています

中学生なのに、大人の事情も
よくご存じでという感じです


自分が文章力が無いので
小説が書ける能力がある人って本当に尊敬してしまいます


ブログを書きつつも
いつも起承転結も無いし
ダラダラ書きだし・・・



意味不明な事があるかもしれませんが
大目に見てくださいね


Posted at 12:43 | BOOK | この記事のURL
2008年になって読んだ本 [2008年02月22日(金)]
片道15分の電車通勤での愉しみは読書
入り込んでしまう作品は
気が付けが降りる駅だったりします


大体1週間で1冊と
かなりスローペースです


読んだ本は書き留めています


昨日読み終えた本は
山崎ナオコーラ著のエッセイ“指先からソーダ”

朝日新聞に連載されていたものを
まとめたエッセイ集です

彼女の感性って面白い
小説家ってやっぱり
ブレナイ自分の芯がある人じゃないと
無理なのかなと思いました
(理解できない文章もありますが
それはワタシの理解不足だったり
人それぞれ感性は違いますからね)




最近では永作博美さん主演で
“人のセックスを笑うな”が映画化されましたね
ナオコーラさんはこの作品名をいろんな人に
伝えたかったようで映画化をしたそうです



ナオコーラさんの続きで
“カツラ美容室別室”

こちらは面白かったです
登場人物がみんな淡々としています
桂さんというカツラを付けた理容師さんが
いる美容室が舞台になっています
物語も淡々としています


エッセイを読む前に読んだのですが
エッセイを読んだ後は、この人の
小説の書き方をなるぼど
その淡々さの意味がわかったのでした



前から読んでみたかったエッセイの1つ
山本文緒“再婚生活”です

著者である山本さんが鬱になってしまって
その事について素直に私生活を
綴っている作品です


ワタシの会社にも鬱の人がいます


世の中は今そういう心の病気が
普通に存在しているのです


山本さんのエッセイを読んで
鬱の人の気持ちが少しわかりました


今は元気で執筆活動をしている
コトを願っています




そうそう、このところエッセイが続いていました
酒井順子著の“黒いマナー”“携帯の無い青春”
酒井さんの辛口エッセイ、結構スキです
バブリーな話題も面白いです


最近では佐藤可士和さんの装丁で斬新です



本を選ぶ時に
王様のブランチの本コーナーを参考にしています


そのコーナーでお勧めしていた
中島京子“冠・婚・葬・祭”

人生における冠婚葬祭にまつわる
4つの小説が載っています


基本的にミーハーなので
話題の本を読むことが多いワタシ


さて今日からは
角田光代著 “マザコン”

読み始めました。久々の小説。
どんな世界が広がっていくが楽しみです


Posted at 12:21 | BOOK | この記事のURL
ワタシのコト。


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