メヒコ−2
2006-09-20 18:10:00
え〜、いわきの誇る外食産業・メヒコ話のパート2です。パート1では
「象足さんの妹分、かぼ花さんの孫妹分」の
あひるさん
が書き込みをくださいました。ありがとうございます
ほんと、内々でやってるな〜。このブログ…。ちなみに
あひる…つーと最近は、チャングムを思い出してしまうオイラですが…
何でも妹さまは、「メヒコのほとんど全店制覇」という奇特な方
経営者に成り代わり、厚く御礼申し上げます(笑)
では改めてメヒコ話でやんす…
行くと、我々はだいたいコースを注文します
と、いうのは、昔は、「マリンタワー店限定」なるコースがあったのですわ
(そう記憶しているわけですが、実は間違いかもしれません)
名前は忘れたけど、「デリシャス」だかなんとかいうコースでして…
エビのカクテル、魚介類の前菜、ウニとロブスターだかのスープ(絶品!)、カニピラフ
さらに、ステーキ。サラダにアイスクリームがついて(何故かコーヒーは別だったような)
10年ぐらい前は、確か1800円ぐらいと激安でした
ウチの両親は、以前もどこかで書いたと思うのですが…
自称・中国生まれのアラブ系ユダヤ人でありまして…
話はオーバーにして極めて適当、そのくせ守銭奴です
齢3千年で万里の長城、アラーは偉大で銭勘定細かい…
その連中が自信満々に言ってた話(当時)によると
マリンタワー店は、客の入りが悪いので…
「他店にはない、安い客寄せセットがある」
それが、この「なんとか」セットだったわけです。確かにステーキ付きで1800円
恐ろしい量でありまして…まさに、この地にふさわしい「木曽義仲風」でした
まあ、その後、経営自体も多くの変遷を遂げ、現在では、この激安コースはなくなり
今では、3000円前後になっているようです。ほいでもって
現在では↑のカニコロッケ&ホタテフライがメーンなようです
オイラ的には、一時期あった、タラバガニのカツが良かったなぁ…と思うのですが
そこはそれ、店の事情もこれありで、あんな時代はもう来ないのでしょう
しかしながら、考えようによっては、しっかり「客寄せ」効果はあったものと思われます
何はともあれ、我が家では、イベント事に通っているわけですから…
あひるさんのカキコにもありましたが、誕生日月には、ケーキと写真
それにスタッフによる
歌のサービスもあります(←いつも辞退してますが…)

さて、そう言うわけで、お店もいろいろ企業努力をしているようで
最近は、カニピラフの殻なし…ってのが誕生しました↓
年寄りや子供にとっては、カニを上手に食べるには、かなりのテクが要りますから
便利ちゃー便利なメニューではあります。手も汚れないし…
しかして、何事も疑ってかかるのが、この中国生まれのアラブ系ユダヤ人
早速、セットにつくカニピラフの通常版↓も注文してみて
カニの含有量を実測比較しました
何事もリテラシー能力が問われる、ってワケです
ほいで調べてみたところ、「殻なし」バージョンは、「通常(殻付き)」バージョンにくらべ
カニの身が、約60%前後と、少なかった!
と報告されております。両者の値段は同じ。さて、手間をとるか、量を取るか…
何事も科学する眼は必要ですなぁ…
この結果について、くだんの中国生まれのアラブ系ユダヤ人は…
「みなさんも『賢い消費者』になりましょう」…だってさ
「象足さんの妹分、かぼ花さんの孫妹分」の
あひるさんが書き込みをくださいました。ありがとうございます
ほんと、内々でやってるな〜。このブログ…。ちなみに
あひる…つーと最近は、チャングムを思い出してしまうオイラですが…何でも妹さまは、「メヒコのほとんど全店制覇」という奇特な方
経営者に成り代わり、厚く御礼申し上げます(笑)
では改めてメヒコ話でやんす…
行くと、我々はだいたいコースを注文します
と、いうのは、昔は、「マリンタワー店限定」なるコースがあったのですわ
(そう記憶しているわけですが、実は間違いかもしれません)

エビのカクテル、魚介類の前菜、ウニとロブスターだかのスープ(絶品!)、カニピラフ
さらに、ステーキ。サラダにアイスクリームがついて(何故かコーヒーは別だったような)
10年ぐらい前は、確か1800円ぐらいと激安でした
ウチの両親は、以前もどこかで書いたと思うのですが…
自称・中国生まれのアラブ系ユダヤ人でありまして…
話はオーバーにして極めて適当、そのくせ守銭奴です
齢3千年で万里の長城、アラーは偉大で銭勘定細かい…
その連中が自信満々に言ってた話(当時)によると
マリンタワー店は、客の入りが悪いので…
「他店にはない、安い客寄せセットがある」
それが、この「なんとか」セットだったわけです。確かにステーキ付きで1800円
恐ろしい量でありまして…まさに、この地にふさわしい「木曽義仲風」でした
まあ、その後、経営自体も多くの変遷を遂げ、現在では、この激安コースはなくなり
今では、3000円前後になっているようです。ほいでもって

オイラ的には、一時期あった、タラバガニのカツが良かったなぁ…と思うのですが
そこはそれ、店の事情もこれありで、あんな時代はもう来ないのでしょう
しかしながら、考えようによっては、しっかり「客寄せ」効果はあったものと思われます
何はともあれ、我が家では、イベント事に通っているわけですから…

あひるさんのカキコにもありましたが、誕生日月には、ケーキと写真それにスタッフによる

歌のサービスもあります(←いつも辞退してますが…)

さて、そう言うわけで、お店もいろいろ企業努力をしているようで
最近は、カニピラフの殻なし…ってのが誕生しました↓

便利ちゃー便利なメニューではあります。手も汚れないし…
しかして、何事も疑ってかかるのが、この中国生まれのアラブ系ユダヤ人
早速、セットにつくカニピラフの通常版↓も注文してみて

何事もリテラシー能力が問われる、ってワケです
ほいで調べてみたところ、「殻なし」バージョンは、「通常(殻付き)」バージョンにくらべ
カニの身が、約60%前後と、少なかった!
と報告されております。両者の値段は同じ。さて、手間をとるか、量を取るか…
何事も科学する眼は必要ですなぁ…
この結果について、くだんの中国生まれのアラブ系ユダヤ人は…
「みなさんも『賢い消費者』になりましょう」…だってさ

