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最新コメント

おにわそと

2008-02-05 19:48:53
おにわそと…

うちにあったら 「中庭」じゃん

そんなおれんち、にわはねぇ…


                 


おにはそと〜っ! とくれば


まめは くち〜!







首都圏では、雪の節分でしたが、久々に下安へ…


居るんだよね、悪天候の時に限って


喜び勇んで  飲みに出るヤツ



(まさにオレだぁ…、そーいや、  台風の日も行ったな…)



お通し↓ ふきとふきの葉っぱと油揚げ



お次は、刺し盛り用のきんきの骨せんべい↓



ほいでもって、「刺盛3種+α」(1200円)↓ちょっとピンぼけですが…
真鯛の昆布じめ、あぶりきんき、アジ叩きわさび漬け入り、ブリの黒胡麻和え
(写真手前右から時計回りで)


最後の方で、「鴨南餃子」(750円)↓



外に出たら、小田急の踏切がつるんつるんに凍ってた(笑)

渋安

2007-12-06 18:24:54
一部で、関心の高まりつつある渋安です

先日、ちょろっと行って「ちょい寄るオヤジ」してきやした
「ずぶ朝オヤジ」です


ちょくちょく写真を撮ってはいるのですが、ちょっと時間がたつと


殆ど 「これな〜んだ?」 のクイズ状態

さて、なんでしょう?






なんか肉ばっかだけどさ…(笑)

念のため…一夜にして平らげた…ってワケじゃないからね

久々に…

2007-12-01 02:06:05
以来でやんす、久々の下安
ふと気づけば、1カ月以上のご無沙汰でやんした(笑)

決して、こんなこと(←真ん中あたり、「で」の前部分。勝手にリンクしてますが…)が、あったからって




出入り禁止




になってたワケじゃないないんよ(どっかの省庁じゃないからねー)



毎度の「松茸と真鯛のミルフィーユ仕立て」=1000円
宮城の伯楽星・特別純米で頂きやした




こちらは「お通し」のブロッコリーと…なんだっけ?菜の花?





白菜と水菜のサラダ=550円
こいつにはこちらの↓
極辛3兄弟をぶっかけて… いやー辛かった(笑)




で、こちらが今回のえがったもの
オージービーフの牛ももステーキ(190グラム)
コンニャクステーキ付き=1200円

もも肉は、これまた毎度の「クラッシュ舞茸」に1日程度漬け込んだもの
舞茸の酵素が、肉を柔らかくするんだそうですな。独特の崩れ感がよいであります
ウエマツの話では、長く漬けたから良いってもんでもないそうで
あっしとしては、  み ま のお三方にでも、試して頂きたいところですがね

コンニャクがまた、良かったであります

「何故に、牛ももステーキにコンニャク?」と聞いたら
ウエマツがニヤリとして、「食べればわかります」



なーるでした



よかった、出入り禁止になんなくて…

トラ待つトラのサラ

2007-09-11 20:11:54


何でも小耳にはさんだところでは、来月、下安で会合があるらしい

○○さんと○○さんと○○さんが

ぐるっとまるっと○○するらしいぞ



下安ってのは、こここここれこれでも書いたアレです


    

こー見ると、随分、書いてるな〜。何やら、下安の回し者みたいだぜ

しみ〜  何かくれ


            


というわけで、当日は、こんな料理があるのではないか?と想像
松茸と真鯛のミルフィーユ仕立て↓
詳細は、安寅”のブログから勝手に引用(しみー、いいだろ?)

「以前僕らが渋谷のANDRAで働いていた時、
『松茸づくし』をご希望されたお客様がいらっしゃいました。
  
その時に熊シェフ(現、アンドラ・モンターニュ シェフ 熊おやじ)が
考え出した一皿がこれです。
  
松茸 も 真鯛 も薄切りにし、塩をして
まだい、まつたけ、グレープシードオイル、まだい、まつたけ、グレープシードオイル。。。。
と重ねてゆきます。
スダチを添えて出来上がりです。
  
まつたけが生なので香りが良く、歯触りが楽しい。
鯛のうまみと松茸のうまみが重なって、思わず口元がゆるむ味。
  
この料理に合う酒は、色々試しましたが、
宮城の酒  伯楽星 純米 生詰  がいいですよ〜!



…だ、そうでっせ。ちなみに、○○さんは、既に体験済みです

ついでに…↓

忍野の「渡辺うどん」

2006-12-30 22:40:58
 え〜当「えんやこら」ですが、今回が年内の最終になります

 年越しにふさわしく、蕎麦…と行きたいところをぐっと抑えて、うどんにしました(毎度強引ですいませんなぁ…)。まあ、年越しなんざあ、どーでもいいんですよ。蕎麦だってうどんだって、いいじゃん

 今回のお題は「忍野の渡辺うどん」でやんす

 忍野…は「おしの」と読みます。富士山の北側、山梨県にある村の名前です。決して、シェークスピア作品に出てくる男爵だか伯爵だかの末裔の村ではありません

 忍野村は、富士山からのわき水の作った沼が8つほどあり、水の綺麗な「忍野八海」でも知られていますが、何年だか前には、この「綺麗な水」から、化学物質だかが検出されたことがあり、そうそう喜んでも居られません

 ちなみに、モノの本などによると、富士山に降った雨は、100年だか90何年だかして、この忍野八海付近にわき出すそうです。その間に、富士山の溶岩が作り上げた幾重もの層をくぐり抜け、清流になるんだそうです

 とはいえ、富士山と忍野八海の間にあたる富士山の裾野には、40〜50年前から、大量の廃棄物が投棄されるようになっており、地元の人ですら、「重油なんかの廃油を山に捨てに行った、捨てても、(溶岩性の土なので)すぐに染み込んで具合がいい」などと豪語しているほどですから、あと何十年かしたら、忍野八海からも、どんどこ重油が出てくるかもしれません

 話がヨコにそれましたが…

 そんな忍野の「渡辺うどん」です

 何で「忍野の」とつくかというと、「渡辺うどん」は、隣町の富士吉田にもあるからなんですね〜。吉田にも「渡辺うどん」がある。その関係で、「忍野の」と断りを入れてるわけなんですよ

 富士北麓(富士吉田市〜忍野村〜山中湖村)は、実は、隠れた「うどん文化」の土地でありまして、あっちゃこっちゃに「うどん屋」があります

 通称「吉田のうどん」と言うように、もっぱら、富士吉田の話なんですが、忍野界隈でもうどん屋が何軒かあります

  吉田のうどんの特徴は、「とにかくコシがある」に尽きるでしょう。加えてこの太さです。1センチ角はあるんじゃなかろうか?

 突然ですが… この忍野の「渡辺うどん」。実は、かの「美味しんぼ」の80巻に登場します。そこに、「吉田のうどん」の特徴が書いてあるので、そいつをパクリます

 「このあたり忍野村と富士吉田一帯はうどんが名物で、うどんの店がたくさんあるんですが、この「渡辺うどん」は中でも格別です」渡辺うどんは生地をまる一晩寝かせて固く野太いうどんにキャベツを入れて出汁は煮干しでとったものであった。「予想以上の腰の強さだ」「キャベツの甘さがこの力強いうどんと合いますね」


 というわけで、「渡辺うどん」=写真は、肉玉大=には、キャベツと、油揚げを刻んだもの、わかめ、馬肉を煮たもの&生卵が入ってます

 写真中央で、赤く見えるのは「すりだね」(ズリダネ…ではないので、念のため)で、唐辛子をごま油で炒めたヤツか何かで、辛みです。これは、吉田のうどんに欠かせない「薬味」です

 まあ、そう言うわけで、年末のこの忙しい時に、わざわざ東京から忍野までうどん喰いに行ったんですな(爆)

 肉玉大=650円は、約10年前に、オイラが、かの地に住んでいた頃と同じ値段です。量も同じっすね。もちろん、味も。うまいよ〜。くせになるよ〜

 変わったこと、といえば、店にいたばあちゃんが居なくなって(お隠れになったか?)、嫁だろうか?ちょっと粗暴でビジネスライクな姉ちゃんが、客席部分の差配をしていることぐらいかな…

 さて、北麓までの交通手段ですが…
 今までは、中央道を使ってたのですが、今回は、近所の高速、東京インターから、東名で御殿場経由で行きました

 用賀〜御殿場は、約1時間。御殿場〜忍野は約30分…と考えれば、まあ、近いもんです。気軽なもんです。しかしながら、往復の高速代が5000円しますし、加えてガソリン代もかかるので、うどんの値段が「10年前と味も値段も同じぃ!」なんて、単純に喜んでばかりはいられませんがね


 今年の最終回にふさわしく、いつもより長く書いてみました(笑)

 それではみなさん、よいお年をお迎えください
 あっしは、大晦日も出番ですので、そんなこと言いながらも、も一回UPがあるやもしれません

 何故かって???

 明日(大晦日)は、上等な弁当が出るのよっ!
 

健牡蛎

2006-12-06 16:44:33
今シーズンの初物でやんす
下安にて


先日、「あなご飯」を約3カ月遅れでUPしたら、

元祖・労災ギャグ男に

「えんやこら、UPが遅いッスね」

と指摘されちまったぜ…(そっちだって、似たようなもんだろが
この健牡蛎も、約1週間の遅れでやんす


オレはいま、忘年会の準備で

忙しいんだよっ!

あなご飯

2006-11-23 18:07:17
↑見ての通り、あなごの入った飯でやんす
これがいわゆるお通しでした

そいで↓これが、蕪と水菜のサラダ
これまた3カ月ぐらい前の話なんだけどね(笑)

なんでまた?今更??? (実はLbさんへの嫌がらせだったりして…)

いずれも下安にて、8月のお話でした…











こーそ

2006-11-23 17:47:10
こーそです
一口に「こーそ」と言っても、控訴もあれば公訴も皇祖もありますが

本日は、パワーがトップの…


酵素です


ぐーしてこーす の こーそでもありません



パイナップルで肉を漬け込むと、肉が柔らかくなるのは知ってますが


マイタケでもなるとは知らなかった!


マイタケを細かくクラッシュして、そこに肉塊を漬け込むんだそうな
出来上がりがこれ。とはいえ、まあ、見た目じゃわかりませんね
下安発渋安着の発想らしい
マイタケの旨みもこれあり、でなかなか良いですぞ

結構、参考になりました。日常やBBQにも使えるかもしれません
これからの季節、BBQにゃあ、ちょいとツライですが…

だいぶ前の話なのですが、UPするのすっかり忘れてました(笑)










メヒコ−2

2006-09-20 18:10:00
え〜、いわきの誇る外食産業・メヒコ話のパート2です。パート1では

「象足さんの妹分、かぼ花さんの孫妹分」のあひるさん

が書き込みをくださいました。ありがとうございます
ほんと、内々でやってるな〜。このブログ…。ちなみに
あひる…つーと最近は、チャングムを思い出してしまうオイラですが…

何でも妹さまは、「メヒコのほとんど全店制覇」という奇特な方
経営者に成り代わり、厚く御礼申し上げます(笑)



では改めてメヒコ話でやんす…
行くと、我々はだいたいコースを注文します
と、いうのは、昔は、「マリンタワー店限定」なるコースがあったのですわ
(そう記憶しているわけですが、実は間違いかもしれません)
名前は忘れたけど、「デリシャス」だかなんとかいうコースでして…
エビのカクテル、魚介類の前菜、ウニとロブスターだかのスープ(絶品!)、カニピラフ
さらに、ステーキ。サラダにアイスクリームがついて(何故かコーヒーは別だったような)
10年ぐらい前は、確か1800円ぐらいと激安でした

ウチの両親は、以前もどこかで書いたと思うのですが…
自称・中国生まれのアラブ系ユダヤ人でありまして…

話はオーバーにして極めて適当、そのくせ守銭奴です

齢3千年で万里の長城、アラーは偉大で銭勘定細かい…


その連中が自信満々に言ってた話(当時)によると
マリンタワー店は、客の入りが悪いので…

「他店にはない、安い客寄せセットがある」


それが、この「なんとか」セットだったわけです。確かにステーキ付きで1800円
恐ろしい量でありまして…まさに、この地にふさわしい「木曽義仲風」でした

まあ、その後、経営自体も多くの変遷を遂げ、現在では、この激安コースはなくなり
今では、3000円前後になっているようです。ほいでもって
現在では↑のカニコロッケ&ホタテフライがメーンなようです

オイラ的には、一時期あった、タラバガニのカツが良かったなぁ…と思うのですが
そこはそれ、店の事情もこれありで、あんな時代はもう来ないのでしょう

しかしながら、考えようによっては、しっかり「客寄せ」効果はあったものと思われます
何はともあれ、我が家では、イベント事に通っているわけですから…

あひるさんのカキコにもありましたが、誕生日月には、ケーキと写真
それにスタッフによる歌のサービスもあります(←いつも辞退してますが…)


        


さて、そう言うわけで、お店もいろいろ企業努力をしているようで
最近は、カニピラフの殻なし…ってのが誕生しました↓
年寄りや子供にとっては、カニを上手に食べるには、かなりのテクが要りますから
便利ちゃー便利なメニューではあります。手も汚れないし…

しかして、何事も疑ってかかるのが、この中国生まれのアラブ系ユダヤ人
早速、セットにつくカニピラフの通常版↓も注文してみて
カニの含有量を実測比較しました

何事もリテラシー能力が問われる、ってワケです




ほいで調べてみたところ、「殻なし」バージョンは、「通常(殻付き)」バージョンにくらべ


カニの身が、約60%前後と、少なかった!


と報告されております。両者の値段は同じ。さて、手間をとるか、量を取るか…



何事も科学する眼は必要ですなぁ…



この結果について、くだんの中国生まれのアラブ系ユダヤ人は…

「みなさんも『賢い消費者』になりましょう」…だってさ





メヒコ

2006-09-16 00:18:34
Mexicoと書いてメヒコ。シーフードレストランを標榜するお店ですが
あっし的には、「カニピラフ」&「カニ」の店、でやんす
そもそも、何でカニピラフでMexicoなのか、Mexicoでカニピラフなのか
それは全くわからないのですが、もうン10年のお付き合いです

地元発祥の店なので、昔々、子供の頃から、まあ、何度利用したことか!
今でも、オヤジが好きなので、イベント事(我々兄弟の帰省など…)があると
家族そろって出かけては、カニを喰ってきます
いつも食い過ぎて、帰りは真っ直ぐ歩けたことがありません
最近は、東京・有明にも店あるほか、ネットでもカニピラフが手に入ります


さて…実家の方には、平の街と、小名浜の街を結ぶ「鹿島街道」ってのがあるんですが
この「鹿島街道」沿いに、Mexicoはありまして
昔から何故か、店内にはトリ…インコなんぞが居て、ぎゃーぎゃー鳴いてました

鳴くだけでも鬱陶しいのに、トリなもんだから、客の事情とは関係なく


ぼちゃ…とフンなんぞをします



如何にガラスの向こうとはいえ、不愉快なのでこの本店(?)には
もう20年は行ってないし、行く気もありません
そういえば、今この店は「フラミンゴ館」とか呼ばれていたはずです

そのほかにも、猿のいる「モンキー館」だの、魚が居るんでしょう「水族館」だの
あっちゃこっちゃに「なんたら館」ってのがありました


第一、めったにそろわぬ家族で楽しくメシを喰おうってぇのに、


何でサルだのトリだのと一緒にならにゃあイカンのじゃっ!


猿のモンキー館なんざぁ、おぞましい限りだぜ。サル…トリ…次は犬に猪か?


まったく…桃太郎じゃないだから…



…と言うわけで、我々が行くとなると、毎度毎度、ここ10年以上は
小名浜港の北側・岬公園にある「マリンタワー店」になるのであります
ここには、他店と同様に「激しいいわき訛りのスタッフ」は居ますが動物はいません

ちなみに、先代の社長だから集めた美術品を展示した「美術館」だか「迎賓館」だか
正式名称は知らないんですが、そんなトコロもあったそうです

先代がお隠れになったあと、「本妻と2号とだかが激しく覇権を争っている」うちに
民事再生法の適用申請になった…などと噂を聞きました
真偽のほどはわかりませんが、変な事業展開が好きな会社でしたなぁ…

まあ、今のところ、我がマリンタワー店は閉鎖もされず健在です
メニューが変わったり、サービスが変わったり…と落ち着きはないのですが
地元出身であるオイラですら驚く訛ったスタッフによる、適度にゆるい接客は不変です
どうかこのまま、ベタなあの店を、末永く続けて欲しいものです

我らが家族、とりわけ、要介護状態で、パーキンソン病である我が父が
数少ない楽しみにしてるメヒコでありますので


味、その他については次回以降に続く…
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