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最新コメント

クイズたぁ〜いム!

2007-10-24 23:07:00

ワタシ、今回、完全に、これです



この人は…


して、そのココロは…?


ヒントはこちらにも…


俄に  忙しい  ンす



わかった方はコメントをどーぞ 

あの角を曲がると…

2007-10-17 23:04:28


  あの角を曲がると、 何があんだべや?

この道をずーっと  歩いてくと、 どごさ行くんだべっ?


探求心? いわゆる好奇心でしょうか?
好奇心は人を動かす…この人↓も、そないな趣旨のコトを言ってます(笑)



ま、それはさておき…

この中、どーなってんだろーなー?


…って思うこと、ありません?






例えば、このパンの向こうには
どんなものが挟まっているんだろーなー





大したことなかったっすね(笑)
汐留は、カレッタ汐留の下にあったカフェか何かでのパンです

味わい具合と感動は、この場合、正比例しましたな

…といっても、昨年冬の話だったような…。いま、ネットで見ても
店の名前が思い出せないぐらいだもんね…(爆)




して、こちらは…この夏、盛んにポスティングされた
ドミノピザのクワトロミルフィーユ(だったっけ?)
相当楽しみにして宅配してもらったのですが



…とりあえず、胃もたれしました(笑)

やっと夏の宿題の一つをやっつけた気分ですな








秋田は寄席…

2007-10-09 23:11:47
えー、毎度のばかばかしいお話で…

先日、ちょいと秋田の方まで出かけたんですな
それでもって、初めて、秋田  に乗りましたな
秋田  が開業したときに、確か、「なまはげもいる」とかいう
テレビCMがあったように思いますな
行った先で、うすらハゲは見かけましたが、なまはげは居ませんでしたな


さて  になって、東京から秋田まで、ってぇのは
だいぶ便利になったんだそうです
ええ、秋田で乗ったタクシーの運転手さんが申しておりました
便利になったんはいいけど
「東京から日帰り出来るようになったんで、宿泊客が減って…」
などとぼやいておりましたな

なかなかな物知りな運転手さんで
「秋田は毎年8000人ぐらいずつ人口が減ってる」んだそうです

過疎、なんですな

「毎年、村ぁ 1個ずつ ねぐなってるようなもんだ」
これはなかなか大変なことですな
「あったく、国や県は、何考えてんだべね」

「あにも考えでねぇんだぁ、自分らのことばっかでぇよぉ…」
なんでも、地下道が出来たんだそうですが
「自分たちが、(高速道の)インタから5分で着けるよう道作って
一通(一方通行)の流れぇ 変えて…」
そのせいで、駅前の右半分が寂れてしまったんだそうですな
確かに、以前に比べて…って、20年前ですが
ずいーぶんと、こりゃ店が閉まってるように思いましたな


秋田駅前も  で、だいぶ様変わりしたそうです
アタクシなんざぁ、20年ぐらい前ですかね?
がっこの先輩が秋田に居たおり10日ぐらい居候してたことがあるんですが
秋田といえば、それ以来でしたね

先輩ってぇのは、ちょいと変わった人で…
ガッコの卒論は柿本人麻呂だったのですが、就職したは、トリ屋さん

ほいでもって、毎日、チキンと高校生の相手ばかりしてました

このお方の当時の口癖は、ってと
「全国ケンタッキー300店舗の中で、3人しか居ない、国立大卒の店長」
「人麻呂とトリを語らせたら、オレの右に出るモノはいない…」

「…へい、左にはいっぱいいるって寸法で…」
10日近くも居たワケで、こっちも揚げ足トリが上手になりました


さて、便利になった秋田ですが
そうは言っても  東京からは4時間以上乗りっぱなし
これがどれぐらいの時間か、ってぇと…


東海道  ならなんと、「のぞみ」で、広島まで行っちまいます
 比内地鶏できりたんぽじゃなくて、牡蠣で土手鍋になっちゃう
頂く分には、どちらでもケッコー。奢られたりするなら、尚、ケッコー
ケッコー、ケッコー、コケコッコー …ってコトは、比内鶏が先、とうことになりますな

まあ、いずれにせよ、結構な時間ですな

それでも、3時間ぐらいなら、まぁ、どなたさんでも
ある程度の我慢は出来るでしょうな
お腹がすいたにせよ、トイレに行きたいにせよ
ま、何とかなる、ってぇば、何とかなるもんですな

その昔、新橋〜横浜間に、日本最初の鉄道が通った時も
最初の汽車にトイレはなかったそうです
どーしても、ってぇんで、中でしちゃうと、これは、当時のカネで何十円
今で言うなら、何百万円もの罰金だったそうですな

「ねえ」
「…」
「ねえ」
「……」
「ねえねえねえ…ねえちゃん」
「ねえちゃんたぁなんだよ」
「おいら、ちょいと困ったことになっちまったよぉ」
「なんだよ、真っ青な顔してぇ。陸蒸気酔いでもしやがったのか」
「そんなんじゃ、ねーやい、あれだい」
「あれってなんだよ」
「あれだよ、あれ」
「あれ、ってなんだよ…?」
「へへーん、知りたいだろ」
「バカ言ってんじゃないよ、知りたかないよ」
「そんなこと言わないで、聞いてくれよ」
「なんだこの野郎。まあ、いいや、じゃあ聞いてやる」
「教えてやってもいいぜ〜」
「てめっコノヤロ、一体なんなんだよ」
「だから、アレってコレだよ」
「コレってなんだよ、コレって」
「コレって、アレだよ?」
「だから何だよ」
「コレってぇのは、アレで、つまり、何だぁ、ソレなんだよね…」
ワケわからん会話をしてるウチに、ますます顔が青くなっていきます
「ん、ったく、要領の得ねぇ野郎だね、コイツは」
なぁんて、背中を叩くもんだから…
「ねえ…」
「今度は、なんだよ」
「おいちゃんが背中叩くから、ちょっと出ちゃった…」
「でちゃった?ん?なんだぁ、おめえ、アレを我慢してのか、そいでチビッたのか」
「そんな大きな声で言うと、声が響いて、また出ちゃうぞ」
「なに開き直ってやがんでぇ
 あ、おめえ、初めて陸蒸気乗るんだって、意気込んで…よしゃあいいのに
 駅であんなにお茶ばっかり飲むからだよぉ やだねぇ、こりゃ」
「だってよぉ、乗ってから気づいたけどよぉ…
 ここン中にゃぁ、厠はねぇ、ってぇし…」
「あぁ、ねえらしいな、厠はもちろん、はばかりも、ご不浄も手水場も
 ましてや便所も、レストルームもバスルームも、ねぇ」
「何言ってやがんでぇ、おいちゃん、そりゃ全部同じじゃねぇか」
「コノヤロ、与太郎のくせに、変なツッコミしやがるねぇ
 まぁ、どっちにせよ、ねえ。構わねえから、そこいらの隅でしちまいな」
「だけどよぉ、ソコイラでする、ってぇと、何十円だかの罰金だってえ
 さっきの黒い服着た偉そうなおじさんが言ってたよ…
 おいちゃんお金出して」
「ばか言ってんじゃないよ、そんな銭ぁ、どこ探してもねぇな」
「かといって、横浜までぁ、まだ、だいぶあるだろ?」
「そーだなぁ…。とりあえず、そこに見えるのが品川の海だぁな
 おりゃ、目はかなり良い方だが、横浜ぁ、まだ見えねなぁ」
「オイラ我慢できないから、しちゃうぞ、おいちゃんに向かってするぞ」
「おめえは、日頃からバカだと思ってたけど、ホントにバカだね」
「なんでだよ」
「おめえはションベンするたんびに、厠行ってのか、あん」
「当たり前じゃないか、毎朝、厠行かねぇで、布団でするから、おかあちゃんに
 ケツひっぱたかれてんだ、ざまあみろ」
「何いってやがんだ、こいつは。おめえは、いつもいつも家の中にいるわけじゃ
 ねえだろ? 遊びに行った帰り、風呂に行った帰り、おめえはどーしてんだよ」
「どうしてるって… あ、わかった」
「わかったろ いつもと同じにすりゃいいじゃねぇか」
「だけどよ…おいちゃん家と違って、おあつらえむきの板塀も植木もねえぞ」
「あ、コノヤロ。どうりでウチの塀が妙に臭せえと思ったら
 あぁ、オレの五葉松が、何だか枯れちまったと思ったら…
 おまえが余計な肥かけてたんだな」
「へへ、バレたか。オイラの御用を待ってるかと思ってさ」
「何だとコノヤロ」
「で、おいちゃん、ここんとこの壁の隙間に、しゃーっとしちゃえばいいんだろ」
「バカだね、こいつは。それじゃ、この箱ン中でしたんじゃ同じで、罰金だろ」
「でもおいら、もう我慢できねぇよ。やっちゃうよ、だしちゃうよ」
「まぁまぁ、話ぁこれで最後だ、もう話は終わるから…って、おまえ、立派だねえ
 こりゃホントの青大将ってヤツだ…まあ、それはいいから、ちょいと仕舞なって
 窓を開けてするんだよ、窓を。そこんとこの窓を、ひょいと少しばっかりあけて、
 おまえさんのその竿をさっ ちょろっと外に出しゃあいいじゃねぇか。窓の隙間
 から、アタマをちょいと出せばいい
 なに、窓が閉まったら、チンがギロチンだ? うまいコト言うね
 さあさ、そんなんはいいから、おまえさんは中、自慢の青大将は外。そうすりゃあ
 何のお咎めもあるめぇ。どうだい、アタマってのはこう使うんだよ」
「おいちゃん、さすがに、伊達で年喰ってるね!
 肩の上にのっかてるのは 不細工な出来損ないの帽子かけだとばっか思ってたよ」
「なんだと!」…っえんで、早速、二人で客車の窓を開けようってぇんだが
こいつがまぁ、なかなかに開かない
「なんだよ、この窓、バカに固てぇじゃねぇか、あっ、コノヤロ、てめっ 痛てえな
 オレの口に手ぇ突っ込んでどうすんだよ!痛てぇな、そりゃオレの指だって」
二人でなんやんやとやってますうちに、何とか窓が開きました、てぇんで、さあ、やりな

「……」
「どしたんだよ、悲しそうな顔してよぉ。早くやっちまいなよぉ…
 ん?なんだか、妙に匂うじゃねえか おい、こら、べそかいてねぇで、どうしたんだよ」


「自分の窓、開け忘れちゃった…」




まぁ、そんなワケで、 ってぇのは、ご存じのように窓が開きません
窓はついてるけど、あかない。あきまへんなぁ
或る意味、「密室」ってヤツですな
まあ、だからこそ、西村京太郎センセが居るわけでして


そんなワケで  に乗る時きゃあ、アタシはお弁当にお茶、水なんぞも
たっぷりと用意してから乗り込みますな
へえ、最低でも、3時間乗るなら、水はペットボトルで2本以上
お弁当も二つは買い込みますな

今回は、先日ご紹介あげた、「めでタイ弁当」と
「30品目 バランス弁当」なんつう、二つを買い込みましたな
「30品目 バランス弁当」ってえのは、何でも
「バランス良く色々な食品を食べることが健康の秘訣です」だそうで
「このお弁当には30品目入ってます」だそうです
赤魚白しょう油焼・絹揚げイタリアーノ・鶏肉磯辺揚げ・煮物・蓮根金平
切り干し大根煮・ひじき煮・金平ご飯・梅のせご飯・南瓜のきんとん
…だ、そうで、30品目とは
青のり・赤魚・イカ・梅干し・枝豆・南瓜・絹揚げ・切り干し大根・黒ごま
ゴボウ・米・こんにゃく・サトイモ・椎茸・ししとう・白ごま・ズッキーニ・大豆
タケノコ・タマネギ・ツナ・トマト・鶏肉・ナス・人参・パプリカ・ひじき。ふき
ホタテ・蓮根…だそうです


え?何ですって?
たかだか3時間の  
弁当2つは食い過ぎだ…って?


いやいや、いくらアタシでも、一気に二つ食べたりはしませんよ
育ちがいいですから、一つずつ、一つずつ…
だれですか、二つ並べないだけで、続けて食ってんじゃないか?
なんて言う人は?


ばかぁ言っちゃあいけませんよ


ちゃあんと時間をおいて食べてましたよ
 が東京駅を出たのが11時前、一つはここで
で、秋田到着がほぼ15時。もうひとつは、大曲を過ぎてからにしましたな
まあ、最初の1個が朝ご飯なら、次の1個は昼ご飯
お行儀のいいもんでござんす

ちゃあんと、最初の一個から4時間近くあけて食べましたな
 にもだいぶ乗っておりましたが
弁当の話も、2個目が出てくるまでには、話がべらぼうに長くて、長くて
小牧長久手の合戦


こうなると、さすがにみなさまも、こりゃ 飽きた…


どうやら、列車も秋田駅に到着のようです
お後がよろしいようで

弁当の季節

2007-04-14 19:52:57
  トウトツですが…(←Blueさんのパクリ…笑)、「えんやこら」店主は、実は、ふつーの  サラリーマンです。いわゆる  「会社員」ってヤツですね

 店主の勤める会社では、日々、いろんなイベントが発生するんですが、実は、 定期的に「テスト」を伴うイベントごとがあるんです
 大体、3年周期 、4年周期  なんですが、突発に  炎上するときもあります

 今年は、その3年周期のヤツと、4年周期のヤツが重なる年である「  亥年」であります

 だからって、この会社を選んだわけではありませんが…、ウチの会社、イベントごとでは、よく、 弁当が出るんです
 ナンで弁当が出るのかはよくわからないのですが、「…と、きたもんだ」感覚なのでしょう。科学的根拠、道義的責任は、全くなさそうです

 過去の当店でも掲載したかと思いますが、大晦日の出番もまた、イベント弁当日…
 そう言うわけで、やたらと弁当が出るせいで、みなさん、結構、弁当慣れしてます(笑)

 弁当を発注するルートは、それこそイベント事に複数あるのですが(例えば、大晦日の弁当は、会社から出る通常ルートのではなく、職場幹事が独自に選び、費用は親交会費から出てます)、会社発は、シダ弁になります
 ↑これがシダ弁です

 と、いっても、このシダ弁は、通常シダ弁よりも、2割程度横長で、中身も6割ぐらいグレードが上がってます(笑)



             


 今月はあと1〜2回、今年で言うと、9月までに、あと4〜5回、弁当をいただける機会がありそうです…

 はぁ、まったくオチはないんですが、そんな感じです

芸術か?安全か?

2006-10-19 04:08:43
■芸術か、安全か
 東京都中央区銀座4丁目に設置されている彫像「明日への希望」=写真上=が、このほど撤去されることになった。母親が幼子を高く掲げる姿が、「世界中で乳児45万人を死に至らしめた『たかいたかい』などの残虐な行為を彷彿さえる」と各方面から批判された結果だ。今回の決定について、現地の管理者である東京都の石原慎駄郎知事は、「こうやってIQの低い連中が跋扈する世の中になった」と、遺憾の意を表明している。

 「明日への希望」は、日本近代科学芸術院会員の大工、右甚六郎氏による作品。
 母親と思しき女性が幼子を高く掲げている姿に、国家安泰や五穀豊穣、子孫繁栄などの願いを重ねたもので、95年度の「欽ちゃん仮装大賞特別賞」を受賞している。
 元々は、静岡県上九一色町の特殊事業法人・ライブ真理教総本山(堀左門社長)にあったが、同社が95年3月、銀座4丁目に移転したのを契機にリニューアルされた。同社の都内進出は、国が総額32兆円をかけた「銀座4丁目再開発プロジェクト」の一環で、石原都政の目玉事業。「明日への希望」像は、そのシンボル的存在だった。

 今回、このシンボルが撤去されることになったのは、主として「関東乳幼児防振協会」(長間敏等人会長、会員34人)からの再三にわたる申し入れによる。
 同協会は、「健康の為なら死んでもいい」という健康至上原理主義グループで、「たかいたかい」や「いないないばあ」「あっぷっぷ」など、日本固有の伝統的な乳幼児のあやしワザは、「国際的には、『揺さぶられっこ症候群』を誘発する極めて危険な行為で、国連憲章第7条42項に違反する」などと主張。
 「日本の経済文化の中心で東京・銀座・資生堂の真ん前に、あのような幼児虐待を推奨するかの如き像があることは、世界的な恥である」として、ライブ真理教総本山に対し、口頭で抗議を申し入れたほか、自動車爆弾で3回、航空機で6回の自爆テロを繰り返すなど執拗に抗議してきた。このほかにも、医療法人・特殊会(主宰・寅田虎雄氏)や本田利権工業などの所謂「中年御三家」も、ストライキやスパムメールなどで抗議を表明していた。

 先月6日には、戦艦大和を使った男だけによる突撃も敢行。ライブの堀社長が「こうなったら、こちらも核武装して対抗する」などと、北朝鮮との業務提携もほのめかしたため、国や宮城県などが仲裁に入っていた。

 「明日への希望」像は今月末から解体工事が始まる。工期は3年後の08年4月まででの予定。今月22日には、工事の安全を祈願し結納の儀が行われるほか、24日には、右甚六郎氏の弟子、左勘五郎氏によるトークセッション、歌と踊りのパフォーマンス、フリーマーケットなども企画されている。
 問い合わせは、「明日への希望」解体事務局(03−3396−4989、ミナサンサンザンクロウシクハック)まで。

サンマ話、追加

2006-09-15 00:33:57
さて、サンマ話の追加ですが…

ウチの実家は、そう言うわけで、港に近いので、この季節になると



「新サンマ、地方発送します!」というチラシが折り込まれたりします



「地方っちゃぁ、どこが多いかね?」 「んだなぁ、ほとんど東京だな…」
…と古典的なギャグはともかくとして…


つられるワケではないんですが、実家に頼んで、結構利用してます
海がないのに山梨県…などの友人たちに新サンマを送ります



まあ、「ありがとう」の電話が来るたび内心で思うのですが…


いきなりサンマ30匹もらっても困んね〜かい???


昔、宇都宮に着任したころ、宇都宮名物、ってことで
かんぴょうをあっちゃこっちゃ、友人やら親戚やらに送ったことがある
その話を地元のとある人に言ったら…


ありゃ〜かんぴょう送ったんかい!」

と、何やら呆れた様子。一体何のこっちゃ?と話を聞いてみると…


「あんた、海苔巻き以外にかんぴょうの食い方知ってるケ?」

「もらって迷惑、栃木のかんぴょう…って有名なんだよ(爆)」



当時は「宇都宮餃子」なんて言う前のこと。なるほど!と納得しましたね(笑)
宇都宮では、みそ汁に入れたり、炒め物にしたりいろいろ食べ方がありましたが




確かに余所じゃあ、思いつかね〜わな〜



そんで、今回のお題のサンマですが…
ウチの辺りでは、それこそ、焼いたり煮たり、干したりするけど…ねぇ


サンマ30匹、実は、ほとんど嫌がらせだったりして…


嫌がらせして欲しい人、いる?

あきの…

2006-09-14 19:15:29
…と、言えば


宮島!厳島神社!いよっ!世界遺産!
…だけど、今回のテーマじゃござんせん



あきの…、と言えば… 味 覚 ! …だって「えんやこら」だもんなぁ…


と、いうわけでコレです↓
身がスリムくんですが、焼き加減がとってもよさげですね

食したのは、東銀座・歌舞伎座隣の「秋田藩」ちゅうところです
ついでにこないな刺し身も喰いました↓

味は良いですが、酒飲みとっては、結構高くなる店です
秋田…といえば、「高清水」なんですが、それはそれは…
まあ、いずれ…冬場は「きりたんぽ鍋」がよいですよ(笑)



さてさて、サンマでござんすが…
あっしは港町に近い(ただし、ウチのあたりは農村)育ちだったので
サンマは子供のころから、結構喰いました

近所の漁港は、サンマがばかばか揚がります
今でこそなくなりましたが、子供のころは、サンマを積んだトラックといえば
サンマを山積みにして、水と血を垂らしながら走るもので


カーブごとにサンマをぼたぼた落としてた!



季節になるってぇと、カーブには落ちたサンマ…
信号機付近では、潰れたサンマと滴る血の強烈な生臭ささ
結構、気持ち悪かったもんです。しかしながら


カーブではバケツを持ってトラックが来るのを待つ…


ってのも、あながち冗談ではなく
タイミングによっては形の良いサンマが荷台から降ってくる
ある一定の時代までは、ホントに実践していた人も多かったと聞きます

人々が明日に希望を持ち、額に汗して実直に働いていたころの話ですな




…この話、続きあり。明日以降に掲載予定

80人の会

2006-08-30 22:42:37
昔々のお話です…っつても、学生時代のコトですが
まあ、それでも既に、20年以上前の話になるワケですから
「昔々」でも、表記上は間違ってないですな(笑)

学生時代は、とにかく「貧乏」でした…日々「金がない」ってヤツです

大学進学とは、オイラにとっては「親元を離れること」なり
誰〜れも知ってる人がいない土地で、新しい生活し始めた18歳〜19歳


希望も未来もあったけど、金と彼女は全くなかった



そしてさらに、オバケのQ太郎じゃないけど
「い〜つもお腹を空かせているんだよ〜ハラヒレホレ」の日々でした…

本来なら朝昼晩と食事の出る大学の寮に居たんだけれども


食費を払っていないのでメシが出ない


夜寝る前(っつっても、朝4時ぐらいだけど…)に腹が減るのが最悪でしたのぅ

無人島への漂着者や、落盤で閉じこめられた炭鉱労働者じゃあないけど
3人寄れば、食い物の話ばかりしてたっけ…
そんなコトばっかしてるから、これがまた、さらにハラをすかさせる


ぎゅ〜るり〜ぎゅ〜るり〜ららぁ…


…と、さながら、空きっ腹の越冬ツバメでやんす


そんなときに思いついたのが「80人の会」でした
要するに、金を出し合って、飛びっきり美味い料理を食おう…という趣旨ですな

高級中華料理店でバイトしている先輩がいて
たまに、残った料理ナンぞを貰って帰ってくることがあった
まあ、残り物なので、ほんのちびっとなんですが、それを4〜5人で突っつく


「あ〜あ、これを腹いっぱい喰ってみてーもんだー」


などと、各自呟きながら。わびしかったの〜

その店の最高級料理…いまでは、それが何で幾らだったのか?
全く記憶にないんですが、そいつを「みんなで金を出し合って喰おう」
などと、考えついたワケですよ

そもそも「80」という数がどこから来たのかも不明ですが
たぶん、何か元になった料理の金額があって
それを1人当たりの負担可能額で割った結果が80だったのではなかろうか?

しかし、一体、幾らなら出せたのかな?
1人500円ぐらいかな?これだと、元の皿は4万円、ということになる…


まあ、それはさておき…
「一皿を、80人で分けると、殆ど箸先でちょいだよな〜」などと言いながら
生唾をこぴっこぴっ…と飲み込んで居たモノです


時は流れ、就職もして…彼女はともかく、金にはさほど困らなくなり
(ナイのは一緒なんですが、とりあえず、学生時代よりは改善…爆)
いわゆる「高級中華料理」にもお世話になってますが
取り分け料理なんぞに出くわすと、ふと、そんな時代を思い出したりもします


結局、「80人の会」は、会員が3人どまりで
実際に、何かをシェアして喰ったことは一度もありませんでしたがね




まあ、今も昔も変わらないコトはありますね。それは…


食い物のコトを想像するのは無料だもんね〜!


情けないぐらい進化してませんなぁ…
でも、このイメージトレーニングは結構役に立つんでっせ
オリジナルレシピ作りに。カレーに柚味噌入れたのは大失敗だったけどさ…



小道具

2006-08-16 18:09:50
連日、暑いな…。暑いだろ?まあ、この部屋は狭苦しいしな…
ここは西日しか差さないからなぁ…。仕方ねぇだろ、そういう場所なんだから…
しかし、お前、我慢強いなぁ…。毎日、よく眠れてるか?暑いだろ?

おまえ、故郷はどこだったけ…?そうだったな…。もう秋風か…
親父さん、入院してんだってな。お袋さんも気苦労が絶えねえだろう

みんな心配してんだ。わかるよな?

お前が庇ってるのはわかる…立場もあるし、友達だもんな
でもな、ヤツはお前が思ってるようなヤツじゃないぞ

みんな心配してんだ。お前がダメになるって心配してんだ



……天丼…、喰うか?









そっか、しゃべる気になったか…
いいから何でも言ってみろ。最初からちゃんと聞くから…

よしよし…さあ、落ち着いて話してみろ…

なになに…


おかわりぃ? カツ丼も追加してくれだってぇ?!

挑戦者たち〜プロジェクトQ?

2006-08-05 16:01:56


「あのさぁ〜、○○マンって、もしかしてB型?」


唐突に○沢嬢より尋ねられた。「○○マン」とは、彼女がオイラを呼ぶときの愛称
我々は、二人でランチ中。雰囲気はけっして悪くない…
ちなみに○沢嬢とは、先日の「ベーグルゴーグル」の彼女である


「言っちゃあなんだが、コテコテのうお座のB型でぃ」

いや〜そうかな〜と思ってさ〜。うふふふふ




…なっなんだろう?妙に嬉しそうなこのリアクションは…??
「私たち、相性バッチリね〜!ねぇこらから二人で……×××して×××で…」
「え〜っまだ昼間じゃん…」「仕事中だし…」「マズイよ…」




…などと妄想している暇もなく

「だってさぁ、選び方がチャレンジャーなんだよね〜」

「??なんじゃぁ?そりゃあ??」

その時、我々はデザートに入っていた
で、○沢嬢のチョイスは写真上の「薔薇の香りのソフトクリーム」
そしてオイラは「薔薇のパウダーとはちみつ入りのヨーグルト」


いま一つ趣旨は理解しかねるが
○沢嬢に言わせると「薔薇のパウ
ダー」という得体の知れないモノに
はちみつが入っている。
 これをチョイスすることが既に「チ
ャレンジャー」なのだそうな。
そういうモンなのかね?
 要するに「ゲテモノ喰い」って事?

 失敬なっ!

 まあ確かに、変わったモノは注文
するけどね…。でも、結構常識の範
囲内だと思うけどなぁ…。まあ今回はチャレンジの結果としては、薔薇パウダーの中に
石まで入ってるというサプライズ付きだったがね
でも、コーヒーシュガーのような砂糖の塊と思って、しばらくしゃぶってたけどね


        


さて、そんなオイラでも、こいつは真のチャレンジだったな〜
↓石焼きビビンバ風の焼きカレー
とりあえず、「おすすめ」みたいだったので選んだのだが…
これは…かなり、「う〜ん…」だったね。悪くはないんだけど、良くはない

以前、長野の「山小屋」とかいうカレー屋さんで

「納豆カレー」

を食べたことがある。これも、最初はかなり「え”〜っ」だったが
喰ってみたらば、「なんだうまいじゃん」の世界。その後は個人的定番になった

そういう経緯もあるので…

基本的には、誰からの、どんな挑戦でも色眼鏡なしで受けるようにしている


しかし…だ


この石焼きビビンバ風焼きカレーは……思うに、要するに、だ

じゃあ、カレー抜きでも、美味しい石焼きビビンバか?

ということなんだな、つまり
正攻法があるからこそ、奇策の生きる道がある。是孫子の教えなり(ホントか?)
この新メニューとやらは、たぶん失敗だったと、オイラは思うな…





英雄たちの物語は、まだ終わらない…


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