下安−3
2006-05-15 00:01:54

「だんちゅう」にも掲載されたという「下安」の
「合鴨ロース 蕪あんかけ」…800円です
※下安の詳細は「山の熊おやじ」さん宅に詳しいでっせ
この料理にはこれ

秋田は飛良泉・山廃純米…0.5合400円
食い物の相性を考えるのは
ワシら素人でも結構楽しい
そんなもんだから
プロが考えると、もっと楽しいでしょうなぁ
下安も、山安も、渋安も、そないな事ばっか考えている
一度、どたまカチ割って、中を見てみたいもんです
脳は煮込むといいんでしたっけ?みっぱさん?
さて
食い物の相性、といえば…池波正太郎を思い出します
池波正太郎も、結構、読んでるとハラの減る作家ですね
池波正太郎には、食い物がらみのエッセイがありますが
(散歩の時に何か喰いたくなった…だか、そのまんまのタイトルもありますね)
読んでいると、日々の食事で、なかなか、参考になる話も多い
また、店の心意気やら、今風に言うなら、ホスピタリティーでしょうか?
それについても、いろいろ書いてありますね
まあ、それはまた、いずれ書くとして…
さてさて
この「正ちゃん」。子供のコロから
食い物の相性や、「アレをこうして、こう喰うと旨いだろ〜な〜」
などと考えるのが好きだった…などと書かれています

もちろん、今の、モノのあふれている時代と
日本が戦争に向かっていく時代に少年〜青年期を送った
池波氏とは、食べ物に対する意識や感覚は大夫違うと思いますが
まあ、いつの時代も
食いしん坊とスケベは絶えない、ということでしょうね
(↑なんのこっちゃか…まあ、いいんス。あんまり細かいことに拘ってると
立派なオトナになれね〜ぞっ!)


コメントする
コメント
おっと、レンゲがいいねと言いたかったんだっけ。
下安もだんだん忙しくなってるってさ。