今週末はダービーと言うこともあり、仕事以外の時間はずっと競馬のことばかり考えている状態です。
仕事の時間にまで競馬のことばかり考えるようになると、それは人間のクズ。
気をつけましょうね皆さん。
今週末にダービーが終了するとすぐに来年のダービーに向けての争いがスタートします。
未だデビューしていない子供中から来年のダービー馬たちを予想する遊び「ペーパーオーナーゲーム(POG)」が今競馬ファンの中では熱いのです。
と言うことでペーパーオーナーゲーマーの皆さん、POG本買いました?
写真の3冊がスタンダードなPOG本でしょうか。
まず一番右。
ギャロップのPOG本ですが、これは写真も大きいし主要種牡馬の産駒は一覧になっていますし、網羅的に使えるカタログでしょうか。
この本の先頭数ページに掲載された馬は毎年必ず人気になります。
真ん中は「POGの達人」。通称「赤本」
現在のPOGブームを作り出した本だと言っていいでしょう。
内容は良さそうな馬話題になっている馬の情報系記事と馬産地や厩舎など馬づくりの現場を取材した読み物系記事からなっています。
最後に一番左の「最強のPOG」通称「青本」
こちらは攻略系です。厩舎取材による有力馬情報にドラフト戦略指南など。
僕は今年あと数冊買いました。読めば読むほど迷ってきます。
誰かが言っていましたけれど、
「競馬は汲んでも汲み切れぬ泉」
だと実感しています。