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オンナ磨きで嫁入り

女っぷりを上げるべく、磨いて磨いて磨きまくります。
めざすは嫁入り。日々のオコナイ、心の揺れをつづる日記。

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停滞中
ああ〜うまくいかない

仕事では集中できなくて失敗ばかり。
唯一の親友は、しばらく会わない間に他の女の子に盗られてしまいました。
彼とは全くソリが合わず破局…。
私をフッてさっさと結婚した元彼から連絡、私と結婚したかったと言われ…今更?

よくもまあ、これだけ運悪いことが重なるものだと思います。
それでも、どうにか良い方向へ進もうともがいていましたが、
何も状況が変わらない。
気持ちが焦るばかりで、まるで底なし沼の中でいるよう。
ずっと堪えていた涙が、今日止まることなく流れてきました。

これは完全に運気が停滞しているなあと思いました。

こういう時は、できるだけ外の人や物に接触せず、
大人しくやり過ごすしかない気がします。

最近の生活を振り返ると、
人に気を使ってばかりで、いつも自分をおざなりにしていたなあ。
こんなに涙が溢れ出すと思いませんでした。
もっと、自分をかまってあげてーーというメッセージかもしれないですね。
2009年9月1日(火) 01:47 [ ブログ ]
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後退中
しばらくぶりの更新です。
やっぱり、嫁に行けそうにありません。
前の日記よりも、どんどん後退している気がしています。

なにがいけないのでしょうか。
日々、自問自答。
仕事でうまくいかないと「あーだから結婚もできないんだな」とか。
無意識のうちに
結婚できない理由を探しちゃっています。

遠恋の彼ともダメになりそう。
最近、20代を振り返ることが多いんですよね。
「こんなはずじゃなかったのになーー」とか。

友達が結婚していくたびにものすごい孤独感。
同じ道歩んでいたはずなのに、どこから違っちゃったんだろーとか。

あーーーーーーーー、すごいマイナスネガティブになってる。

うまくいかないときは、まずは目の前の仕事を頑張るべき、
アドバイスをいただいてかなり頑張っていますが、何も起きません。
毎日、仕事ばっかり。
大して頑張っていない同僚が結婚していくことに虚しさいっぱい。
2009年6月2日(火) 22:03 [ ブログ ]
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新年!新女!上げていきます。
新年あけましておめでとうございます。
2009年が始まりました!

3日坊主の私が
このブログを書き始めたのは、
「嫁に行くのもそう遠くないだろうし、それまで束の間続けてみよう」
非常に軽い気持ちからでした。

まさか、2009年の正月を迎えても
書き続けているなんて!!!

思ってもみませんでした。

一体、私は
いつまでこのブログを書き続けることになるんだろう?
やめるときが来るのだろうか??

途中、不安な気持ちで書き綴ることもありました。

内容も
恋話だけのつもりだったのに、
期間が長くなるとあれこれ広がってってます。

でも、
もうそろそろ、

今年こそ、このブログを卒業したいです。

嫁に行きたいです。



それが今年こそ実現しそうな気がしているのです。
何の根拠もありませんが。

今年は、元日から
なんだか分からない
「勢い」をビュンビュン感じているのです。

ここに宣言します。
今年で、このブログを卒業します!!


読者の皆様、今年もよろしくお願いします。
2009年1月2日(金) 23:27 [ ブログ ]
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裏表ある行動は、女を下げる
友人A子の話。

友人A子のもとには最近、
同級生男子から必要以上に頻繁にメールや電話が届くという。

「うざい・・・」

その話を、ガールズトークの席で自慢げに話すA子。
私は、その男子の行動の痛ましさに苦笑いしつつも、同情してしまった。

この話には前段がある。
数ヶ月前の夏、
彼氏がいなかったA子はその男子に猛烈アピールしてきたのだ。
A子が送るメールを見せてもらった。
A子って自称小悪魔だったの??絵文字だらけ??

影で文句言うくらいなら、
こんなメール送り続けているんじゃないよ(怒)と思いました。
その気になって頑張っている男子もお気の毒です。

周りの女子を見渡すと、
表では調子よく振舞って、
影では愚痴や悪口を言い続けている人が必ずいます。

職場の後輩もしかり。
仲の良い同僚の悪口を言ってはせせら笑っています。
嫌いなら、一緒にいなければいいのに・・と思ってしまうのです。
人の悪口を聞かされるのも気分いいものじゃありません。

裏表ある行動って、
本人は要領よくやっているつもりかもしれないけれど、
その2面性を見ている人は必ずいるわけで、
確実に女を下げている気がしてなりません。

私も、物事がうまくいかなくて腐りたいときもあります。
今もそう。
だから、悪口族の気持ちが分からなくもありません。
でも、思うのと口にするのでは大きく違う!
安易に言葉にして発しちゃうと、おしまいなのです。
それは、何の解決にもなりません。

A子、後輩〜早く気づいて!!
こればっかりは、自分自信が悟るしかありません。
2008年12月23日(火) 19:59 [ ブログ ]
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おひとりさま増殖中?
最近、巷で「おひとりさま」ものが流行っている。
本屋に行けば、おひとりさま関連の本が大ヒット。
老後の過ごし方についてノウハウ本が出ている。
「おひとりさまマガジン」なる雑誌まで増刊。
食事で店に出向けば、いるわいるわ〜「おひとりさま」。
いつの間に、こんなに増えたのでしょう。

「女性は一人で食事をしたり、
お酒を飲んだりできるようになると一人前」。


よく聞くフレーズだ。
私も、これには大いに同感。
いい年齢の女性が群れて行動する様には興ざめ辟易だ。


でも、
「一人前のおひとりさま」を名乗るには、
もう少し注釈が必要な気がする。

先日、ランチで店に入ったときのこと。
店内に「おひとりさま」の女性がちらほら点在した。
彼女達をじっと観察すると、特徴が似ていることに気づいた。

どの「おひとりさま」も、
世の中の女性ランクで言えばそこそこキレイ以上の人達だ。

体型もスリム、流行のファッションを着こなしている。
合コンに行けばそれなりにいい思いをしていることでしょう。

彼女達が手にしているものは一様に、
一目で分かるブランド財布と、携帯、カバーをかけた文庫本。
ランチタイムを一人で過ごすのに
必要最低限な持ち物なのでしょう。

ただ、気になったのが
彼女達の背中がとても寂しげだったこと。

率直に書くと、
強がって、頑張って「おひとりさま」を演じている印象が強かった。
見てて、ちょっと痛い感じ・・・。
そういうの、見かけたことありませんか?

職場にいると、
同僚や後輩、上司とそりが合わなかったり、
イライラしたりすることはある。

せめて、ランチタイムぐらい、
誰にも気を使わずに過ごしたいという気持ちが良く分かる。
でも、片意地張って「おひとりさま」をするくらいなら、
少々我慢してでも、一緒にランチできる同僚などがいるならば
共に過ごす方がいいのかもなあと感じました。

私も、「おひとりさま」好き。
自然な振る舞いで
「おひとりさま」を楽しんでいる女性を見かけると
素敵だなあと憧れる。いつか私も〜と思う。

でも、真の「おひとりさま」をこなすには
なによりも内面を磨くことが必要不可欠。
ランチタイムに見かけた彼女達の寂しげな背中に
これまでの自分の姿を垣間見た気がしました。


人間誰もがいつかは必ず「おひとりさま」、
そのときまで日々自分磨きしようと心に誓っています。
2008年12月20日(土) 22:14 [ ブログ ]
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ご祝儀の金額に思うこと
近々、親しい友人の結婚式。
20代の頃は、
「今度こそは出会いあるかも」と期待膨らませて出かけたなあ。
30代になれば、出席するにも慣れが…。
洋服とか、髪型とか、靴とか、はしゃぐこともなくなり、
「お呼ばれする」というよりも
「儀式に参列する」みたいな大人的感覚?
本当に手馴れたものです。

結婚式を前に、参列する友人数人から問い合わせが。
「ご祝儀いくらにする?」
「・・・」
最初、質問の意図がわからなかった。
友人=3万じゃないのか?増やすということ?
返ってきた言葉「そうだよね、2万だとまずいよね」
友人達はすでに40代。
しかも、新婚家庭に入り浸るほどの仲良さじゃなかった??

私にはこれまで「2万」という選択肢がなかった。
慌てて調べたら、最近では「2」は「カップル」を表す数字としてありなんだとか。
若い頃ならありかもだけど、いや〜、それはこじつけでしょ!
式を挙げた友人にきくと、
中には「1」とか「2」万がいたらしい。
金額は、地域によって異なる所もあるそう。

ご祝儀は気持ちのことなんだろうけど、
仮に私が主催者になったとき「2」を持ってこられたら
その後、その人の顔見るたびに「2万…」浮かびそうだな。
「2万」でも「3万」でも大差ないんだけど、
差額の「1万」という数字が、気持ちを表す上でとても大きい気しました。
2008年8月31日(日) 23:11 [ ブログ ]
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挫折しらずっていいの?
挫折の経験って、誰にでもあるよね…?

私は、ずーっと、そう思って生きてきました。
しかし、「ない人って、いるんだ…」。
驚く記事が!

今週のAERAに載っている、佐藤悦子さん。
アートディレクター佐藤可士和さんの奥さまです。
佐藤可士和さんは、言わずとも知れた有名人。
本を出せば話題になり、TVに出れば注目を集める。
キリンレモンのCMを手がけたり、一時街に溢れたSMAP広告…、
その才能はたぐいまれ。
これだけの能力を引き出して、生かして、世に出しているのは
マネージャー悦子さんの手腕。

妻との二人三脚は、
「よくもまあ、仕事も家庭も一緒にいられるねえ」と驚かれるそう。
私も同感…。
そういえば以前、悦子さんが出版した本のタイトルは
「佐藤可史和のつくり方」。それって、どんなの?
このお二人の記事を見かけると、ついつい興味を持ってしまうのです。

AERAによると、悦子さんはこれまで挫折したことがないんだそう。
恋愛でも、受験でも。
これは、「挫折せずにこられるほど完璧…!」ということではなく、
「挫折をしなくて済む選択をしたきた」とのこと。
恋愛で、1度もフラれたことがないんだとか。
これって、凄くないですか?

きっと、挫折しなくていい道を常に選択できる嗅覚を持っているんでしょう。
こういう生き方があるんですね…。

私は日々、挫折の連続。
ささいな挫折もあれば、立ち直れないほど打ちひしがれることも。
それを当たり前だと思って生きてきました。
これまで振り返って、選択すべき分岐点はいくつもあった。
その時の私には、「挫折を避ける」という視点は全くなく、
ただ「自分が好きか、嫌いか」で突き進んできた。
今思えば、無駄なこともいっぱいあったかもしれないですね。
あるとき告白した男性に「勝ち目がある勝負だけした方がいい」
諭されたことも。
でも、自分の気持ちには嘘をつけなかったなあ。

佐藤悦子さんの記事を読んで、
今週はできるだけ「挫折しない」選択を試してみた。
この1週間振り返ると、大した落ち込みもなく過ごせた気します。
これって、これまでの私の人生にはない感覚。
雲の上を歩いているようなフワフワ感っていうのかなあ。

そして感じたこと。
この感覚が生まれたときから何十年も続けば、
調子いい私は、自分を勘違いしてしまいそう。
やっぱり、人それぞれ「合った生き方」があるんでしょうね。
「挫折さける選択」を時々取り入れるのはいいかもしれないけれど、
少なくとも私にはたまに「挫折」が必要な気します。

だって、挫折って、人生の大切なスパイスじゃないですか?
2008年8月30日(土) 14:17 [ ブログ ]
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結婚式で自分磨き
「結婚式に出席することが自分磨きにつながる」
女子のおよそ6割が、そう答えたそうです。
これはオリコンの調査ですが、思わずうなずいてしまいました。
「美容院やネイルサロンへ行く」
「ステキな人に出会えるかも」など意見が寄せられたとのこと。


私も、結婚式は自分磨きに良い影響を与えることに大賛成。
でも、その感覚は20代と30代で違ってきている気がするのです。

20代の時は、
披露宴という華やかな場に出向くこと自体がうれしくて仕方なかった。
「セレモニー」に出席することだけに、価値を見出していました。

でも歳を重ねると共に、
結婚式に呼ばれるとか呼ばれないことよりも、
結婚するという「事実」が大切になってきたのです。

酸いも甘いも少しは分かるようになって
夢と現実の違いが理解できるようになったからこそ、
そこに訪れた幸運のありがたみをちゃんと実感できるようになったのかなあ。

それが直接知らない人の結婚であっても思わず嬉しくなる。
よかったね、自分もがんばろうと素直に思えるようになりました。

たぶん、20代で結婚していたら
そのありがたさに気づくことなくノウノウと生活していたことでしょう。
相手に失礼なことですね。
今は30歳を過ぎて、選べる男子は以前よりも減ってしまいました。
状況は厳しくなっていますが、自分にとっては良かったのかもしれません。

6月はジューンブライド。たくさんのカップルが結ばれていくんだろうなあ。
お祝い事はいくつあっても良いもの。
みなさんに幸せが訪れることを祈りつつ、
その一つが私にもやってきますように。

きょうの格言
「人の幸せは、どんな化粧品よりも効果ありです
2008年6月10日(火) 21:24 [ ブログ ]
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元彼の結婚
元彼が結婚しました。

別れた後も職場の同僚として日々共に働きながら、
一言も報告してくれませんでした。
一時は親しい間柄でありながら、
こういう話を周りから聞くほど虚しいことはありません。
なんでだろう?涙がでました。人の心は本当に分かりません。

私には今お付き合いしている人がいますが、
決して職場ではそのことを他言していません。
その元彼を傷付けることになるかもしれない、
そう考えたからです。
異動で元彼と職場が離れるまでは何もすまいと気を使っていたのです。

もし今の環境で私が結婚することになったら、
誰よりも先に元彼には報告しようと心に決めていました。
それが、自分にできるせめてもの誠意だと感じていたからです。

バカみたいですね、私。取り越し苦労もいいところです。

元彼が結婚するお相手は、
私と付き合ってい頃から何度か名前を耳にしたことがある人。
ひそかに「怪しい」と感じていた女性でした。
女の勘は侮れませんね。

そういえば、元元彼も、私と別れた直後に即結婚しました。
報告されたのは、その結婚直前でした。
その時まで、友人として連絡をとっていた私には「寝耳に水」状態で、
しばらく立ち直れない状況が続きました。

元彼も、元元彼も、「私からフッた」別れ方をしています。
女友達曰く「オトコが最後にできる最大の報復だ」と。
その真意は計り知れませんが、わびしいです。

結婚は、人生の大きな節目です。
喧嘩別れとか気まずい関係はさておき、
多少の親交があったなら報告するのが
せめてもの誠意だと感じるのは私だけでしょうか?

もし、これから先また同じめに遭ったとしても、
私の考えは変わりません。
それは、自分の中の美学に反するからです。

だから、元彼の結婚を知ったときは涙が止まりませんでしたが、
今となっては、この出来事が、
「感覚のズレ」を証明してくれている気がしています。

きょうの格言
「ズレは必ずほころぶ。取り繕わず、受け止める」
2008年6月7日(土) 10:41 [ ブログ ]
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流れを変えたい
このブログを始めたのがおよそ1年半前。その間に、30歳を過ぎてしまいました。
年齢とともに妙な落ち着きが…結婚への諦めというか、永久独身への一歩を踏み出したように感じているのです。以前のような浮いた文体を綴ることにも興味がなくなりました。

5つ年上の友人に、数年ぶりに彼ができました。私と似て不器用な彼女には、やはり私と同じように不毛な恋愛エピソードが続いて、これまで共感することばかりでした。勝手ですが、常に彼女がシングルでいてくれると、本当に勝手に錯覚して安心していたのです。

その彼女に、信じられないような恋がある日いきなり起こったのです。友人事ですので、ここに詳細を記すことは控えますが、その要因は彼女の決意です。なにがなんでも彼を作りたいという頑なな決意が流れを変えたのだと感じました。

自分は一人で生きていくことになりそうだと真剣に話したら、そう考えるとその通りになる、だから、一人で生きていけない人なんだと思いなさい!と諭されました。彼女も、友人からそう諭されたそうです。

未だ気になっている彼、忘れられない彼がいます。心の中で、結婚したいと強く願いながらも、飛び込む勇気を持てません。本当に小心者です。

このブログは正直もうやめてしまおうかと思っていたのですが、タイトルに「嫁入り」とつけた手前、不定期ではありますがゴールに達するまで続けてみようかという気になっています。
気が向きましたら、どうぞお読みください。
2008年5月11日(日) 06:26 [ ブログ ]
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