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瀧澤の『居酒屋的野球』ブログ

日頃、野球に対して思ったことを
ポロポロと書いていこうかなぁとね。

楽天の方針
野村監督というのは、チーム作りにおいて
「エース」と「4番」にこだわる。
しかもできれば日本人でいきたいとうのが本音らしい。

エースは一場が、順調とまではいかないが
しっかりと育ってきている。

あとは4番だ。
今年はフェルナンデスが4番として申し分ない成績を残している。
が、5年後、日本人でこの成績を残しそうな
若手が今年でてきているかといえば、答えはノーだ。

鉄平が今年台頭したが、ホームランバッターではない。

是非来年、大阪桐蔭の中田君を獲って欲しい。
野村監督が育てるところを見てみたい。






2006年9月22日(金) 20:47 [ ブログ ]
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3年後の横浜打線は
非常に楽しみである。

今年ようやく村田が4番に座り、30本100打点を記録。
吉村も3割20本をマークし、新人王争いに名乗りを上げている。

最近では石井琢朗の後継者の呼び声が高い
藤田もスタメンを張るようになった。

伸び盛りの若手がドンドンとでてきている。

一方、金城や相川などの中堅どころも
円熟味がでてきている。

勝手ながら、3年後の横浜打線を予想してみた。
若干個人的な感情が入っている部分があるが、お許しを。

1番 ショート 藤田
2番 センター 小池
3番 ファースト 古木
4番 サード 村田
5番 レフト 吉村
6番 セカンド 内川
7番 キャッチャー 相川
8番 ライト 金城
9番 ピッチャー 那須野(期待を込めてエース)

代打の切り札  多村

どうだろうか。若干右打者が多いいのが気になるが、
一発の魅力と堅実野球、どちらも対応ができる打線だ。
現実的なところではないだろうか。

ファーストを古木にして、レフトを吉村にしたのは、
やはり守備を考えると、こちらのほうがベターかなぁと。

個人的には藤田がレギュラーで定着できるようになったら、
5年連続くらいでゴールデングラブ賞をとれるのではないかと踏んでいる。

いかがだろうか。


2006年9月20日(水) 01:06 [ ブログ ]
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中日の野球は
高校野球などのトーナメントを戦わなければならない時の
最高の見本だと思う。「守備のリズムを攻撃につなげる」という野球だ。

今年、大会ホームラン記録が塗り替えられたように、
近年、高校野球の打撃技術が飛躍的に向上している。

ここ最近の優勝高、駒大苫小牧、智弁和歌山、明徳義塾、日大三など
打撃力のあるチームが優勝をしているのは間違いがない。

しかし、打撃ばかりに目を奪われがちだが、
実は上記に挙げたようなチームは、
投手を中心として、守備もきちんと鍛え上げられている。

ようするに、「守備からリズムを作って、打撃につなげる」という
ものすごくシンプルな野球なのだ。

この野球は別の言い方をすれば、「負けない野球」である。
トーナメントにおいてまず大事なことは、
「勝つこと」よりも、この「負けないこと」である。
負けなければおのずと勝ちもついてくる。

このような野球をプロが手本として実践してくれているのだから、
これを活かさない手はない。
毎年県予選で涙をのんでいる指導者の方々!
一度中日戦をじっくり見てみてください!

2006年9月18日(月) 00:55 [ ブログ ]
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すごい、斉藤君
第88回全国高校野球選手権は、早稲田実業の初優勝で幕を閉じた。

早稲田のエース斉藤君は4連投とは思えない投球を見せてくれた。
今日の最終回でも147キロを計測。
このスタミナは、本当に驚異的だ。

スタミナもそうだが、コントロールの良さにも舌を巻いた。
特に変化球はこれでもかというくらい低目をついていた。
あれだけ低目をつけば、プロの選手だってそう簡単に打てるものじゃない。

「ピッチャーの基本はコントロール」ということを
改めて感じさせてくれた。

ここ最近の甲子園は打高投低が続いていたが、
その打開策として、斉藤君はいい見本を見せてくれたのではないか。
2006年8月21日(月) 19:47 [ ブログ ]
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現代の高校野球
今日の準決勝終了時点で、新記録の大会通算57本塁打が
飛び出している第86回夏の甲子園。

ここ最近の優勝校を見ていると、
駒大苫小牧、智弁和歌山、日大三高など
打のチームに偏っているように見える。

おそらく、今までの高校野球のイメージのように
バント、スクイズなどの手堅い野球だと、
甲子園に出場するチームは出来上がるけど
甲子園で優勝するチームは作れないのではないか。

準々決勝、準決勝、決勝と勝てば勝つほど
投手は連投になる。
もちろん球の球威は衰える。
(80回大会の横浜・松坂は別格)
ということを考えると、
そこに漬け込めるような強力打線を持っていると
勝つ確率は必然と高くなる。
ということだ。

この理論からいくと、明日の決勝。
駒大苫小牧の3連覇は、かなり高い確率で
実現するように思える。

楽しみにしよう。
2006年8月19日(土) 19:09 [ ブログ ]
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辛勝 駒大苫小牧
駒大苫小牧が辛くも青森山田にサヨナラ勝ちした。
この勝利には、ただの一つの勝ち以上の価値があると感じた。

駒大苫小牧の先発は田中ではなく、控えの岡田。
さらに乱調と見ると2番手には菊池。田中は3番手での登場だった。

理由は「チームに一体感がなり、助け合う気持ちが不足しているから」
という香田監督の判断によるもの。
チームは結成依頼、公式戦では負けたことがなく、
勝つことが当たり前となり、どこかに「価値に対する貪欲さ」を
忘れてきてしまっていたのかもしれない。

この試合負けていたら、当然猛烈な批判を浴びせられていただろう。

しかし、高校野球は高校教育の一部。
高校生にとって勝つこと以上に、学ぶべきことはいっぱいある。
それを甲子園という大舞台で、選手に肌で感じさせようとした
香田監督の判断は、監督として、教育者として、
最高の判断だったのではないだろうか。

そしてその監督の想いに答えるべく、
最大6点差開いていた試合を見事にひっくり返した選手たち。

この試合を通して、選手として、人間として、
一回りも二周りも大きくなったに違いない。

これで、駒大苫小牧の夏3連覇は
一段と現実味を帯びてきたと感じたのは、
私だけだろうか。
2006年8月15日(火) 17:21 [ ブログ ]
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夢のソフトバンク打線
去年の城島、一昨年は井口、その前の年は小久保など
毎年主力選手がFAやトレードでいなくなっているソフトバンク。

ふと、
「もしまったくFA、トレードがなかったら、どんなチームになっていたんだろう」と考えた。
おそらくこんな感じだろう。

1番 センター 村松
2番 ショート 川崎
3番 セカンド 井口
4番 サード 小久保
5番 DH 松中
6番 ファースト ズレータ
7番 キャッチャー 城島
8番 レフト ○○←おそらくここだけが穴
9番 ライト 柴原

走攻守、全てにおいてほぼ完璧なチームだ。
低く見積もっても
1,2,3番で100盗塁。
3,4,5,6,7番で200本塁打
これくらいはいけるだろう。

想像するだけでワクワクする。
このチームでペナントレースを見てみたいと思うのは
私だけではないはずだ。

ちなみに、投手はFA、トレードでいなくなった主な選手は
いない。なぜだろう。。。
   
2006年7月18日(火) 17:09 [ ブログ ]
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ビヨンドのバットが
中学軟式野球界の導入されたことにより、
野球の質がまったく変わってしまったと聞いて大変驚いた。

ビヨンドのバットは、金属バットの芯の部分がゴムになっていて
通常の金属バットよりも打球が良く飛び、打球も速くなる。
その結果、ヒットが生まれやすくなり、長打も珍しくなくなった。

先日、自分の母校の先生の話を聞いて耳を疑った。
「ノーアウト1塁ではバントはありえない」
「ノースリーからバットを振る勇気がないと試合には使わない」
というのがチーム方針らしく、全国に出場するような強豪は
ほとんどがこういう野球をするらしい。

ほんの10年ほど前、自分が現役の時とは
180度野球が変わっている。
自分の時はノーアウト1塁は間違いなくバントだし、
ノースリーから打っていった時には、めちゃくちゃ怒られた。

この野球の質の変化は、個人的には賛成。
「打てるようになる」というのは、
野球少年にとっては、とても楽しいものだと思うからだ。

細かい技術を学ぶのは高校、大学に入ってからでも充分間に合う。
まずは野球をすることの楽しさを感じてくれれば、
野球をずっと続ける人がどんどん増えてくれる。
それでいいのでは。
2006年7月9日(日) 22:38 [ ブログ ]
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今年のプロ野球オールスター
新庄選手にとって最後のオールスター。
世間同様、私もド派手なパフォーマンスを
期待してしまっている一人。

しかも出場する何人かの選手からも
「新庄選手のパフォーマンスが楽しみです」と
言わせてしまうこの選手は、本当に球界の宝であろう。

あれだけ目立つパフォーマンスをやる勇気と
目立つからにはしっかりと成績を収めなければならない
というプレッシャーと闘える精神力。
この二つを持ち合わせているのは、今の球界では
やっぱり新庄しかいない。

しかしながら現在11連勝のチームに合っては
この「個」を押し殺そうとしている。
勝利の際、ヒーローインタビューを若手に譲っているのが、その証拠。
日ハムというチームの来期を考えて、
一人でも多くの選手が、お客さんに知ってもらおうとしているだ。

そういう「チームを第一に想う気持ち」を見ると、新庄には日ハムにではなく
日本球界に残ってもらいたいと強く願う。

五輪監督、WBC監督など、
王、長嶋の次に球界を引っ張っていくうちの一人に
この人の存在も絶対に必要なのは間違いないのだから。
2006年7月8日(土) 15:03 [ ブログ ]
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王監督入院
これはかなり衝撃的だった。
シーズンオフならまだしも、まだシーズン中。
よっぽど体調が悪いのでしょう。

去年の仰木監督のこともあるし、ここは無理せず
治療に専念してほしい。

さてこの入院がソフトバンクにどのような影響を与えるか。
考えられるパターンは2つ。

・10年間も監督だった人、チームの絶対的な中心が無くなった事で
 まとまりがなくなり、チームがバラバラになってしまう。

・逆に全員が一丸となり、チームが一つになる。

個人的には願いも込めて後者であると思う。
松中、斉藤といった生え抜きのリーダー選手が中心となり
今まで以上に、チームを引っ張っていく姿が容易に想像できる。

とにもかくにも世界の王貞治。
1日でも早い回復を願ってやまない。


2006年7月7日(金) 15:49 [ ブログ ]
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