ブラザーのコンピューターミシンで3万円〜5万円のおすすめミシンのランキングです。
ブラザーのこの価格帯のミシンは、初心者から上級者まで一般的なミシンの使用で選ぶ場合、ミシンに求められる機能は十分過ぎるほど揃っています。
刺しゅうやパッチワークを専門的にする方でない限りはこれ以上のミシンは必要ないかもしれません。
1位 ブラザー PC8000 【フットコントロ−ラー付き】 (通販激安参考価格 50,000円前後)
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2位 ブラザー B-500 【フットコントロ−ラー別売】 (通販激安参考価格 36,000円前後)
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3位 ブラザー BC-6000 【フットコントロ−ラー別売】 (通販激安参考価格 45,000円前後)
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フットコントローラー購入時の注意点
ブラザーのフットコントローラーには、通常タイプのPモデル(FC31091)定価3,675円と、速度コントロールが細かくできて収納時に便利なリール式の、Sモデル(FC32191)定価5,775円の2種類があります。
ただ、BC-6000は、Pモデルだけしか使用できませんので、ご注意してください。
B-500は、PモデルとSモデルのどちらも対応していますので、お好みで選ぶ事が可能です。
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※PC8000に最初に付属しているコントローラーは、Pモデルです。
Sモデルは、PC8000には対応しておりませんので注意してください。
ランキング順位の選択基準と口コミ
ブラザーのコンピューターミシンで5万円前後が、一番に買い得感が高い価格帯になります。
今回選んだ3機種の中での機能面での共通点と違いは以下の通りです。
◎共通機能⇒自動糸調子、自動穴かがリ、縫い目粗さ&ジグザグ振り幅調整。
◎相違点⇒ブラザー B-500だけが自動糸切りがついておりません。
PC8000とBC-6000の差はわかりにくいかもしれませんが、模様縫いの種類の多さが違います。
それと、BC-6000とB-500はフットコントローラーがオプション扱いとなりますので、必要な場合は、別途購入となります。
フットコントローラのオプション購入の価格は、3,000円前後(税込み、送料別)くらいしますから後で購入すると、BC-6000がPC8000より高い価格になる場合もあります。
ここには注意してください。
まず、1位のPC8000の選択理由ですが、機能としてはこれ以上は必要ないほど充実しておりますので、1位となりました。
ただ、欠点とは言えませんが注意点はあります。
それは、模様縫いなどの選択ボタンが多いので、高齢者の方や、ミシンを使う機会が少ない方は、使い方で戸惑う場合も考えられます。
そのような方は、2位のB-500がおすすめになります。
2位の、ブラザー B-500は、糸切り機能こそありませんが、必要最小限の模様縫いはありますし、ボタン穴かがリも自動、糸調子も自動ですから、使い始めから直感的に使いやすいです。
今回は2位に甘んじましたが、簡単な操作のミシンをお探しの方には一押しです。
3位の、BC-6000は価格が下がらない限り選択する理由がみつかりませんでした。
※ミシンの選び方の問い合わせで『ジーンズの裾上げを出来るくらいのミシンが欲しい』というお客様が多いのですが、これは価格の問題というよりも、家庭用ミシンの性能の枠を超えているので、オススメ致しません。
特に、内側の段の部分がかなり厚くなりますので、そこで進みにくくなりやすいです。
まったく縫えないというわけではありませんが、通常のジーンズの裾上げの工業ミシンは、専用の太い針を使ったりしていますので、家庭用のミシンで無理して縫うと、針が折れたりした時に部品を破損してしまうことも多いですから、そのような用途でミシンを選ぶ場合は職業用以上のミシンを選びましょう。
もし無理した使い方で、故障してミシンを修理に出したら、ジーンズの裾上げ代金より高いと思われますので。