| 寝ヨガダイエット |
ヨガダイエットをはじめてみました。
普通のヨガでもちゃんと続ければ十分効果はあると思うんですが、
「寝ヨガダイエット」というのもあるんですね。
寝ヨガダイエットは、その名前のとおり、ねっころがったままでできるヨガのダイエット法みたいです。
寝ヨガダイエットでは、背中とお腹のお肉に狙いを定めたダイエットのようです。
寝ヨガダイエットのポーズは
「ワニのポーズ」
「コブラのポーズ」の変形バージョン。
気になるお腹に効くのが、「ワニのポーズ」
やり方は、まずは、開始。
あおむけの姿勢で、肩幅と同じくらいに足を開いて、両手は体から斜め45度くらいに開いて伸ばし、目は軽く閉じます。
基本の呼吸法は、息を吐いたときに、少しずつ全身の力を抜くようにします。
1)体とほぼ直角になるように、両腕を横にまっすぐ伸ばして、手のひらは床におきます。膝をお腹にくっつけるように曲げます。⇒天井をみつめながら鼻から息をゆっくり吸います。
2)膝を開かないようにキープしながら、ゆっくりと膝を倒し、それと反対側へ顔を向けます。⇒ゆっくりと息を吐いて、10回ほどゆっくり呼吸します。
3)息を吸いながら、1のポーズに戻してひと呼吸したあと、2と同じ要領で反対側も行います。
寝ヨガダイエットのワニのポーズ、やってみるとかなりきついです。
なるほど、これならお腹にききそうです。
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| ダイエットヨガ |
ヨガでのダイエットを思いついたものの、
ヨガのポーズって難しい・・・
コブラのポーズ、サカナのポーズ、ネコのポーズと、いろいろなポーズがあします。
静かで深い呼吸をしながら体を動かすことで、普段あまり使わない筋肉を動かしたりすることでインナーマッスルが強化されて、代謝がよくなる、という流れがヨガのダイエットでしょうか?
それ以外にもヨガは柔軟性をアップさせたり、心を落ち着かせたりする効果があります。
動作はゆっくりなんですが、真剣にやると、驚くほど汗をかきます。
体を動かすことで新陳代謝がよくなって、内臓機能のアップやストレスの解消、疲労回復、自律神経の正常化、歪みを直します。
ヨガを続けることで、やせやすい身体に体質改善でき、ダイエットに繋がります。
DVDを参考にヨガのポーズをとりながらも、なかなかモデルさんのような形になりません。
やっぱり教室などに通って、しっかりヨガの指導を受けたほうがいいのかもしれませんね。
とりあえず、三角のポーズはできるようになりました。
わき腹がのびて、う〜ん、わき腹のお肉ダイエットできるかな。 |
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| ヨガダイエット 呼吸法 |
ヨガダイエットが効果的だというのは、ヨガのポーズで骨盤のゆがみを改善することができるからでもあるようです。
骨盤ダイエットというダイエット法がありますが、これは開いた骨盤を正しい位置にもどすことによって、内臓を正しい位置に上げて、お腹まわりがすっきりするというもので、お腹周りの部分やせに効果があるようです。
どうして骨盤がゆがむのかというと、左右の脚の筋力やバランスが崩れていて、バランスの崩れた左右の脚で骨盤を支えていることが原因で骨盤がゆがむようです。骨盤の矯正には、カイロプラティックなどの外からの矯正法もありますが、骨盤をささえている左右の脚をストレッチすることも効果的です。ヨガは、このような身体のゆがみを改善できるエクササイズです。
つまりは、ヨガで左右の脚のバランスを整える→骨盤が矯正される→内臓がもとの位置にもどり、太りにくい体質になる
ということがダイエットヨガです。
脚をスッキリさせるヨガのポーズは「サギのポーズ」
1)両足を伸ばしてすわり、右ひざをたてたら、両手で右足の土踏まずをつかみます
2)背中をまっすぐにして、骨盤が床に対して垂直になっていることを意識して、息を吸いながら骨盤を立てて背中をまっすぐにのばします
3)息を吐きながら右足を少しづつ持ち上げていき、顔のあたりで止め、10数えます。
4)脚を元の位置にゆっくりもどしていきます
5)左足も同じように繰り返します。
ヨガがダイエットにいいといわれているのは呼吸法もあります。
ヨガダイエットの効果をさらに高めるには、正しいヨガの呼吸法が大切です。
お腹から空気を出し切るようにゆっくりと鼻から息を吐き、今度はお腹の中にある風船に空気を入れるように鼻から息を吸います。この深い腹式呼吸がヨガの呼吸法の基本です。
深く呼吸をすることで、集中力を高めることができます。
ヨガダイエットで難しいポーズにチャレンジする前に、まずは呼吸法をマスターしましょう。 |
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