| マルチリンガル語録 17-18ヶ月 |
17ヶ月を越えたころから確実に言葉に敏感になってきたムスコ君です。理解し、かつ声に出せる言葉の数、自分では言わないけれど理解している言葉の数、それから理解はしていないけど音を真似できる言葉の数がいくつなのか数えたことはありませんが、最近よくムスコが使う言葉といえば…
1.No (英語)
確実にこれです。
2.マンマ (日本語)
朝起きて一番にマンマ、マンマ、と言いながらダイニングのハイチェアのところまで歩いていきます。彼の食欲は衰えるところを知らず...ママとマンマの区別が未だにはっきりせず...
3.タトゥ (ポーランド語)
残念ながらママよりもパパが大好きです。保育園の送り迎えを全部やってもらってるけどそれでもジェラシー。でも音が好きなのか、どういう意味で使っているのかパパ以外のものもタトと呼ぶことがあって、時々首を傾げています。
4.ワッッダー (英語)
これ、何だか分かります?デイケアで覚えてきた言葉、What is that? です。
初めてこれを言い始めたころは”ワジャ”と言っていて、ちゃんと言えない所がかなりかわいいかったのですが、少しずつましになってきて最近は ワッッダー。これを聞くたびに日本語で答える私と、ポーランド語で答えるパートナー。ムスコはおそらく混乱してるはず…
5.とうぃ (日本語)
=とり。舌を巻く漢字が難しいらしくラ行はいえません。最初はとわだったのが2-3週間で進化しました。
6.マイン (英語)
これもデイケア。Mine! 私の、僕のとおもちゃを主張する幼児の姿が目に浮かびます…デイケアの先生にも最近、同じ年の男の子とわめきながらおもちゃの取り合いをよくする様になったって聞いたところです。もうすぐ魔の2歳児。
7.ナナ (英語、日本語、ポーランド語)
かわいいから私たちもバナナをナナと呼ぶようになりました。
8.ワンワン (日本語)
サシャを見ても、他の犬を見てもこれ。でも最近はリスを見かけてもワンワン。確かにかなり小さい犬もいるし、動物はみんなワンワンなのかな… 時々これが英語バージョン、バウワウになりますが、両方理解しているようです。パートナーいわくポーランド語で犬と言っても理解している模様。
9.め (日本語)
目。大好きだった(最近は鳥の付いた本のほうがお気に入り)”だるまさんの”の本で覚えた一文字の体のパーツ、目、手、歯がいえるようになりました。まだ言えないけどどこ?と聞くと指差してくれるのは、足、鼻、耳、口、などなど…
10.とペい (日本語)
時計。しばらくは”と”だったのが最近進化しました。時間の感覚がつかめるようになるのはまだまだ先らしいのですが、時計を見ると(実物、本の中)得意になって指差しています。
他にも、ば,ば(バブチャ -ポーランド語でおばあちゃん、)ミ (ミルク)、だ (だるま - しばらく達磨にはまった時期があって、”だるまさんが”の本を読むたびに大爆笑していました)、ミャー (ネコ)、モー(牛、英語バージョンのムーもあり)、で 電気)などなど、数えてみるとほんとにいろいろあります。ちなみに、パートナーはムスコの知っている言葉は全部覚えているので、ムスコがパートナーに日本語で話しかけてもパートナーが理解できるのに反して、私は全くと言っていいほどポーランド語が理解できないので、こうしてムスコの言葉を羅列してみると、3ヶ国語の中ではポーランド語が一番遅れているように見受けられますが、私が聞き逃している可能性は大です…アシカラズ。いずれにせよ、確実にムスコ、赤ちゃんから幼児に変化してきました。 |
2011年10月6日(木) 05:40 [ 子育て記 ]
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