【もうすぐ】スウェーデンvsトリニダードトバゴ【はじまるよ】 [2006年06月10日(土)]
B組の2試合目、スウェーデンがトリニダードトバゴと対戦します。
B組ではイングランドと並んで予選グループ突破の有力候補であるスウェーデン。

イングランドとの直接対決では分のいいスウェーデンだけに、得失点差を考えると今日の試合は大量得点で勝ちたいところだ。

エース、イブラヒモヴィッチ、ラーション、リュングベリあたりのゴールラッシュに期待・大・

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  B組:イングランドvsパラグアイ [2006年06月10日(土)]
 イングランド 1−0 パラグアイ 

大会2日目、優勝候補イングランドが登場!パラグアイと対戦した。

【得点経過】

前半)4分:ガマラ(自殺点)


●試合経過(前半)

会場は90%イングランドサポーターの中、試合開始。
試合はいきなり前半4分に動く。
左サイドからベッカムのFK。
大きく孤を描いたボールがゴール前に入ると、パラグアイDFのガマラが痛恨のヘディングクリアミス。
自殺点にて開始早々イングランドが先制する、1-0。

その後、パラグアイ正GKビジャルの負傷退場もあり、試合開始以降、地に足の付いていないパラグアイは防戦一方。
立て続けにCK、FKをイングランドに与える。

前半14分すぎ、パラグアイはようやくイングランド陣営に侵入。
17分にはジョン・テリーのクリアミスからパレデスがシュートするもボールは枠の外へ。
これがパラグアイのファーストシュート。

20分すぎから両チームともやや膠着状態。
イングランドはクラウチのポストプレーから局面を打開にかかるがなかなか決定機が作れない。オーウェンの動きがほとんど無いのが気になるところ。

一方のパラグアイは中盤のパレデスが積極的に仕掛けていくが、こちらも前線が機能せずゴールには近づけない。

前半36分、パラグアイはゴール前右サイドにてFKのチャンスを得るも、イングランドの高いDF陣に阻まれてしまう。
38分、今度はイングランドが左サイドからのFK。ベッカムから出たボールは惜しくも前線に合わず、クリアボールをジェラードが外から狙うがシュートはゴールの遥か上へ。

前半40分すぎ、今度は左サイドからジョー・コールが足技でパラグアイDFを崩し、中央へパス。走り込んだベッカムが真正面からシュートを放つもボールはゴールポスト左、やや外へと外れて追加点はならず。

前半ロスタイム、大きなチャンスをパラグアイが掴む。
イングランド左サイドバック、アシュリー・コールが滑った隙を付いてパレデスが繋いで、バルデスがシュート。同点か?と思われたが、ゴールマウスをわずかに外してしまい、前半終了。

●前半総括

イングランドが優勢のまま終了した前半だが、決してイングランドにとって好調な展開とは言えない。クラウチは前線で良く機能しているものの、オーウェンが全くといっていいほど目立たないのが気になるところ。怪我から復帰したばかりで調子が良くないのかもしれないが、ボールのない所でも相手DFを引き付ける動きが無い為全くチャンスが作り出せない。このままなら後半オーウェンに代えてウォルコットという選択肢もあるかと思う。
一方のパラグアイ。序盤は全くの防戦一方だったが、前半終了間際、決定機を作り出すなどやや明るい兆しも見えてきているだけに後半同点に追い付くチャンスは充分にあると見る。

●試合経過(後半)

後半開始早々、パラグアイが前掛りにイングランド陣営に押し込む。
同点にすべく、仕掛けるパラグアイだが、ジョン・テリー、リオ・ファーディナンドら大きいイングランドDF陣を決定的に崩すことが出来ない。

後半5分頃、この試合で初めて、右サイドの展開からベッカムがオーウェンを走らせるも合わず。
後半10分すぎ、この試合、動きのよくないオーウェンに代わってダウニングが投入される。

後半11分、右サイドから出たボールにいち早くベッカムが反応。シュートを放つも追加点には至らない。
立て続けに仕掛けるイングランドはセンハーハーフに位置を変えたジョー・コールがクラウチへスルーパス、その後の展開では自らシュートと精力的な動きを見せるもゴールまでは遠い。

イングランド、パラグアイとも一進一退の展開が続くなか、大きなチャンスを掴んだのは、イングランド。

後半27分、ベッカムから展開したボールがダウニングと繋がり、正面からランパードがミドルシュート。ボールはゴール上部を襲うがパラグアイGKのボバディージャが好セーブを見せ、CKに逃げる。その後のCKも点には繋がらない。

後半37分、イングランドはジョー・コールに代わってオーウェン・ハーグリーヴスを投入。

両チームともシュートで終われない展開にストレスが溜まる。
ボールをキープしているパラグアイだが決定的なラストパスをFW陣に送れないパラグアイ。

40分すぎにはイングランドのランパードがノーステップでシュートを放つもGKの好セーブでゴールならず。

結局後半は見どころなく試合終了。
何とか苦しんだイングランドだが、1−0で勝利した。

●後半総括

勝つには勝ったが、今後に多くの課題を残したイングランド。
特に問題なのはFWだ。
今日の試合を見るかぎり、オーウェンには期待できない。
又、ルーニーに多くを期待するのは酷だろう。
そうなるとクラウチ頼みになるが、高さはあるが速さはないだけに、ここはひとつ、シンデレラボーイのウォルコットを思い切って起用する事を期待したい。

今日もオーウェンに代わってダウニングが入ったが、あそこはウォルコットの方が良かったのではないかという感じである。
Posted at 22:30 | 試合速報フラッシュ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
  【もうすぐ】B組:イングランドvsパラグアイ【はじまるよ】 [2006年06月10日(土)]
まもなくB組、イングランドvsパラグアイが始まります。

今大会優勝候補の呼び声高いスター軍団イングランド。
一部の報道では完治したと伝えられるルーニーですが、流石に今日の試合の出場はないかと思われます。
ルーニー欠場の中、代役のクラウチは一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

豪華すぎる中盤、ベッカム、ジェラード、ランパードはどんなリズムを奏でてくれるのか?そして今日の相手は、南米の強豪パラグアイです。
サンタクルスvsベッカムの新興イケメン対元祖イケメン対決も見逃せません。

キックオフまであとわずか・・・

そして今日、私がピックアップする鍵を握る選手はこの人。

ジョー・コール(イングランド)
欧州の選手とは思えない足技で左サイドを駆け上がる屈指のテクニシャンのプレーにご注目下さい。
彼も結構イケメンですよ。


まもなくキックオフ!
Posted at 20:59 | もうすぐキックオフ | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
  【連載企画】注目選手紹介(15) [2006年06月10日(土)]
みなさん、こんにちわ。
いよいよ大会が幕を開けましたね。
開幕戦ではドイツがこれまでの不調が嘘のようにゴールラッシュを見せました。

我が日本代表のオーストラリア戦まではあと2日。
柳沢、加地のスタメン出場が危ぶまれているものの、他の選手の調整は順調のようです。

何とか怪我なく、万全の状態でオーストラリア戦に挑んでもらいたいですね。

そして今日の注目選手紹介は、日本と同じ、F組から今大会優勝候補の大本命ブラジルの中盤を支える3選手をご紹介致しましょう。

●カカー

ブラジル代表MF
1982.4.22生まれ(現在24歳)
183cm、73kg
所属:ACミラン

甘いマスクと華麗なプレーで多くの女性ファンを魅了するブラジル代表の司令塔。
今回のW杯、相手チームのロナウジーニョへの徹底マークが予想される中、キーポイントとなるのはカカーの働きにかかっていると言われている。

プレースタイルは、センターハーフの位置で自由自在に相手を翻弄する。
パスは勿論の事、ドリブルにも長けており、ボールを足元に入れてからのパフォーマンスは圧巻である。

ちなみにカカーとは本名ではなく、呼び名。
本名はリカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ。
幼い弟がリカルドを発音できず「カカー」と呼んでいたことに由来するようだ。

ブラジルではこのように呼び名が選手名になることが多い、ペレもジーコも呼び名である。


●ジュニーニョ・ペルナンブカーノ

ブラジル代表MF
1975.1.30生まれ(現在31歳)
178cm、71kg
所属:リヨン

もし予選グループの最初の2試合で2勝して楽々と予選突破を決めた時、日本代表戦では控え組を使うと言明しているブラジル代表のパレイラ監督。そうした時、出てくるのがこの男、ジュニーニョ・ペルナンブカーノだ。「“控え”なら日本にもチャンスがある」などと思ってはいけない。この男、代表では控えだが所属するクラブチームのリヨンでは紛れも無くチームの司令塔。欧州CLでも大活躍したリヨンの大黒柱である。

特徴的なプレーはFK。その精度、得点能力は恐らく現在世界一の域に達する。
まるでピンポン球が空気抵抗で曲がるように曲がるそのボールは意思があるかのようにゴールネットの隅に突き刺さる。

ちなみに、本命は、アントニオ・アウグスト・リベイロ・レイス・ジュニオール。えっ!?ジュニーニョ・ペルナンブカーノって本名がなかったの?という声が聞こえてきそうだが残念ながら呼び名である。覚えにくい長い名前の上に本名ではない。なんて迷惑な話だろうか?(笑)


●ロナウジーニョ

ブラジル代表MF
1980.3.21生まれ(現在26歳)
178cm、70kg
所属:バルセロナ

最後にこの男を紹介せずに終わる訳にはいかないだろう。現在世界最高の選手であり、今大会もこの男の為の大会になると言われているご存知「ロナウジーニョ」だ。
本名はロナウド・ジ・アシス・モレイラ。ロナウジーニョという呼び名は彼が代表入団当時に既にスター選手だったロナウドを文字って「小さなロナウド」と呼ばれた事から由来するものだが、既にロナウドの実力をも凌駕している。

プレースタイルは小さい頃フットサルで慣らした独特のもの。特に“エラシコ”と呼ばれる足首を使ったフェイントは見る者を驚嘆させ魅了する。また外見は華奢だが1対1にも強くゴールを狙いに行く際は巨漢なDFをもろともしない。

今大会では相手からの厳しいマークが予想されるロナウジーニョ。ロナウジーニョが主役候補の筆頭である事には間違いないが、一方で彼にとっては厳しい大会になるとの声もある。ロナウジーニョがペレやマラドーナのようにW杯で伝説を作れるかは今大会でどんなプレーをするかにかかっている。


この他にも、ロナウド、アドリアーノ、ロベルト・カルロスらキラ星の如く、スター選手を抱えるカナリヤ軍団。下馬評で優勝国の本命が本当に大会を制したケースは数少ないだけに今大会史上最強と呼ばれるブラジル代表が前評判通りに大会を連覇出来るかに注目である。
Posted at 16:54 | 選手のウ・ワ・サ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
  A組:ポーランドvsエクアドル [2006年06月10日(土)]
  ポーランド 0-2 エクアドル  

A組2位突破を占う大事な1戦。
ポーランドvsエクアドルがゲルセンキルヘン、アレーナアウフシャルケにて行われた。
この試合がドイツvsコスタリカの開幕戦に続いて、W杯2試合目となる。

尚、この試合の主審は、日本人の上川 徹氏が務めた。

【得点経過】

前半)24分:C.テノリオ
後半)80分:デルガド


●試合経過(前半)

試合開始序盤、お互いにリズムが掴めず、決定機が作れない。
6分すぎにポーランドがCKを取るなど、ややポーランドが主導権を握りつつもエクアドルも機を見て反撃に転じる展開で15分すぎまでは膠着状態が続く。

最初のチャンスは18分、ゴール左サイドでFKを受けたポーランドが立て続けにチャンスを掴むが成就せず。

先制したのはエクアドル。
前半24分、ゴール右サイドからデラクルスからのロングスローインで入ったボールを頭で繋いで最後はC.テノリオがゴール左サイドに流し込んで先制。

それまでボールポゼッションはポーランドだったが、意外にもエクアドルが先制した。1−0。

一方のポーランド、前半30分すぎ、セットプレーからチャンスを迎えるも、今一つ精度に欠き同点機を作れない。
32分には更に追加点のチャンスをエクアドルが掴むも何とかセーブ。

37分ゴール前左サイドからFKのチャンスを掴んだエクアドルは直接ゴールを狙うも思った程の勢いもなく同点には至らない。

前半はエクアドルがリードしてハーフタイム。
様子見っぽい展開からエクアドルがやや優勢にチャンスを迎える形で前半を終了した。

●前半総括

正直言ってパスの精度、シュートの精度など双方ともに満足いけるレベルではない事は確かだ。ボールポゼッションはまったくのイーブン(50:50)。
特にリードを奪われたポーランドにとっては何としても後半に追い付く必要があるだろう。


●試合経過(後半)

後半に入っても両者とも決定機が作れないまま、時間が過ぎる。

後半62分、エクアドルはデルガドが2点目となるゴールかというチャンスを掴むもシュートを外してしまう。一方のポーランドはリズムが作れず主導権はエクアドルに・・・。
そして得点が生まれたのは80分、中央からポーランドDFを切り裂いたメンデスがカビエデスへ完璧なパスを送ると、そこから繋いだボールはゴール前に走り込んだデルガドへ。

ボールを受けたデルガドがこれを決めて2−0。

後半の終盤、なんとか反撃を試みるべく2度チャンスを掴んだポーランドだが、得点には至らず試合終了。

結局2−0でエクアドルが完勝した。

●後半総括

今日の試合を見る限り、勝ったエクアドル、負けたポーランドともに決め手に欠ける凡試合となった。注目の予選グループ2位争いはエクアドル、ポーランドにコスタリカも加えた3つ巴の混戦になると予想する。
Posted at 03:35 | 試合速報フラッシュ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
  【もうすぐ】A組:ポーランドvsエクアドル【はじまるよ】 [2006年06月10日(土)]
開幕戦でドイツが見事なゴールラッシュで勝利したのに続く国は、
エクアドルか?ポーランドか?

お互い攻撃的なスタイルが持ち味の両チーム。
当面の予選グループ突破の為のライバルだけに
双方ともに負けられないところだ。




スタジアムは熱気ムンムン!


もうすぐキックオフ!


Posted at 02:55 | もうすぐキックオフ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
  A組:ドイツvsコスタリカ [2006年06月10日(土)]
  ドイツ 4−2 コスタリカ  

【得点経過】

前半)6分:ラーム
前半)12分:ワンチョペ
前半)17分:クローゼ
後半)61分:クローゼ
後半)73分:ワンチョペ
後半)87分:フリングス


ミュンヘン、アリアンツアレーナ。開会式の後に行われた開幕戦、開催国のドイツと90年以来のW杯出場となるコスタリカが対戦した。

●試合経過(前半)

試合はカウンター狙いのコスタリカに対し、ホームのドイツは積極的に仕掛けていく。

ゲームが動いたのは前半6分、ドイツ左サイドの攻撃からオーバーラップしてきた左サイドバックのラームがコスタリカDFをかわしてペナルティエリアの角から見事なミドルシュート。ボールはファーサイド左上隅に決まり1−0とドイツが先制する。この大会のゴール第1号はドイツのラームであった。

一方のコスタリカ。なかなかシュートチャンスが無かったのだが、何とファーストシュートが同点ゴールに結びつく。
前半12分、中盤でドイツのボールをカットしたコスタリカがカウンターを仕掛ける。
これに対してラインを高く上げオフサイドを狙ったドイツDF陣だが1人最終ラインに残っていたドイツ。見事にその裏を突いたコスタリカのエースストライカー、ワンチョペがゴールキーパーと1対1に・・・。レーマンの動きを冷静に見切ったワンチョペがゴール左側に流し込み同点とする。

さらにその5分後、今度はドイツが反撃に出る。
右サイド、シュナイダーからの展開から中央でボールを受けたシュバインシュタイガーがシュートフェイントをかけながら相手DFを翻弄。コスタリカのDFを混乱に陥れた後、グラウンダー気味の速いクロスをゴール前に…。そこにクローゼが飛び込み勝ち越しゴールを決める。クローゼは自らの誕生日を自らのゴールで祝った。ドイツが再びリードで2−1。

試合開始17分間で双方合わせて3ゴールが生まれる展開にスタジアムは興奮の坩堝と化す。

その後、やや試合は落ち着きを見せるものの、優勢を保つドイツは両サイドのシュバインシュタイガー、シュナイダーが度々切り込むプレーを見せ、速いクロスやペナルティエリア外からのミドルシュートでチャンスを作る。

前半終了間際にもCKから3点目かと思われるチャンスを掴むも、クローゼと少し合わず得点には至らない。
結局このまま前半終了。ドイツの1点リードで折り返した。

●前半総括

前線からの速いプレス、両サイドの切り込むプレー、両サイドバックのオーバーラップ、一体W杯前の日本とのテストマッチは何だったんだ!?という程、素晴らしいスタートを切ったドイツが終始ゲームを支配した前半であった。
バラック不在で心配されたドイツだが、前半を見る限りは全く心配はなさそうだ。
一方のコスタリカは攻撃を組み立てる前にドイツの速いプレスに攻め手を欠いている状態。
前線まで持っていければ最終ラインに不安の残るドイツDF陣だけにまだまだ勝機はありそうだ。


●試合経過(後半)

後半開始早々、CKからのチャンスを掴んだコスタリカ。
フリーのフォンセカの頭にピンポイントで合うも、ゴール隅を狙ったシュートは左ポストの外に外してしまい、ドイツは肝を冷やす。

後半16分すぎ、ゴール中央やや左サイドの展開からオーバラップしてきたラームにボールが渡り、ラームからの速いクロスにクローゼがヘディング。一旦は弾いたGKのポラスだが、リバウンドに速く詰めたクローゼが足で押し込みこの試合2点目を決める。

ドイツ3−1とリードを広げる。

2点差に広げられたコスタリカは後半28分頃、中央から展開したコスタリカはゴメスからのボールが最終ライン裏に走り込んだワンチョペに渡り2−3と1点差に迫るゴール。
ドイツはまたもや前半と同じような展開から、オフサイドラインの逆を取られる形で得点を許してしまう。

後半34分、ドイツはクローゼに代わってノイビルを投入。
その直後、CKからチャンスを掴んだドイツはメルテザッカーがフリーでヘディングシュート。
4点目かと思われたがGKの好セーブに阻まれ得点には至らず。

尚も前掛りからゴールを狙うドイツは後半の終盤、ゴール前30mはあろうかという位置から横に流れながらMFフリングスが豪快なロングシュート。
アウトにかかったボールはシュート回転しながらゴールネット右上隅に突き刺さる。
見事すぎるゴールで4−2と突き放す。

後半ロスタイム、ドイツはオドンコールを投入。観客から大きな歓声が湧き起こる。
結局、4−2でドイツが開幕戦を見事勝利で飾った。

●後半総括

後半も両チーム合わせて3ゴールと開幕戦早々、スペクタクルな試合となった。
攻撃面では見事な展開を見せたドイツだが、一方で守備面での不安を露呈する結果に課題も見え隠れした。
しかし、開幕戦で長所と欠点が同時に見えた事で、クリンスマン監督にとっては今後のプランが立てやすくなったのではないかという印象を受けた1戦であった。

Posted at 01:01 | 試合速報フラッシュ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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Eddie Natchel
(エディ・ナッチェル)


スポーツコメンテーター
日本生まれ、L.A.育ち。
欧州サッカーからアメリカ4大スポーツまで、様々なスポーツのコメンタリーを得意の関西弁と英語を駆使してつとめる。

他ブログで、スポーツ全般の話題を取り上げる「スポタメ!」も執筆中。
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