みなさん、こんばんわ。

W杯まであと3日、我が日本代表は今日は

トレーニング

で軽く汗

を流したとか…。

怪我

気味の柳沢、三都主、加地らは別メニューで調整を行ったそうです。
さて、今日の注目選手紹介は太陽の王国メキシコよりエースストライカーの登場です。
●ハレド・ボルヘッティ
メキシコ代表FW

1973.8.14生まれ(現在32歳)
185cm、75kg
所属:ボルトン
中米の雄メキシコ代表のエースストライカー、ボルヘッティ。
ウーゴ・サンチェスやホルヘ・カンポスら個性的な選手を数多く輩出してきたメキシコが誇るゴールゲッターだ。
とにかく空中戦に強く、FKやCKからのセットプレーでは無類の強さを発揮する。
185cmと決して図抜けて大きい訳ではないのだが、類い稀な跳躍力と上半身のバネを利用したヘディングシュートは一瞬空中で静止するかの如く凄まじい。
2002年の日韓W杯でメキシコ不動のセンターフォワードとしてその地位を築いたボルヘッティ。
但し32歳と遅咲きの彼にとっては今回が最後のW杯となりそうな気配だ。
所属するボルトンでは
中田(英)のチームメイトでもある。