みなさん、こんばんわ。

W杯まであと
4日
、もうカウントダウン状態ですね。

今日の日本代表は先のマルタ戦を終え、最初で最後の完全休養日。
怪我をした選手達もこの1日を有効に利用して早く万全の状態にコンディションの調整を行ってもらいたいものです。
さて、今日の注目選手紹介は、グループDから強豪ポルトガルの登場です。
欧州のブラジルとまで形容されるポルトガル。
そして今大会でポルトガルの中盤を構成するのがこの3人。
時代を作ってきたベテランと今まさに旬を迎えた選手、そして将来を担う期待の若手・・・。
W杯の舞台で彼ら3人がどんなリズムを奏でてくれるのかに注目です。
●ルイス・フィーゴ
ポルトガル代表MF

1972.11.4生まれ(現在33歳)
180cm、75kg
所属:インテル
ご存知スーパースター、フィーゴ。
レアル・マドリードで長年プレーしていたが、2005-2006シーズンからセリエAのインテルにその活躍の場を移した。
右サイドを巧みなドリブルを持って駆け上がる様は一時期世界一と形容された。
ベッカムがレアルに入団したときもフィーゴの右サイドは不動となり、仕方無くベッカムがポジションを変更したという経緯さえある。
恐らく今大会がフィーゴにとっては最後の大舞台となることだろう。
最後の大舞台でフィーゴがどんな最終章を見せてくれるのかに注目が集まる。
●デコ
ポルトガル代表MF

1977.8.27生まれ(現在28歳)
177cm、73kg
所属:バルセロナ
バルセロナの中盤として今季欧州CLを制覇。
ロナウジーニョばかりが目立つバルサだが、デコがいるから中盤が安定するとまで言われる欧州No.1のボランチである。
元々はブラジルで生まれ育ったデコ。
そのままブラジル代表を目指すという選択肢もあったデコだが、19歳の時、ポルトガルに渡りそれ以降はポルトガル代表として頭角を現した。
豊富な運動量と、卓越したテクニックを持ち、守備から攻撃までをオールマイティにこなす。
監督にとってはこんなに心強い選手はいないだろう。
過去、欧州CLで2度王冠を奪取しているデコ。今度は代表として3度目の王座をものにするか?
●クリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル代表MF

1985.2.5生まれ(現在21歳)
184cm、75kg
所属:マンチェスターユナイテッド
信じられない足技の持ち主。クリスティアーノ・ロナウド。
2003年、18歳にして名門マンチェスターユナイテッドに移籍。
それまでベッカムがつけていたエースナンバー7を受け継いだ。
何と言っても特徴的なプレーはその脚の動き。
「シザース」と呼ばれる膝から下の動きを巧みに使ってのフェイントを利してのプレーは見る者に驚きを与える。
甘いマスクから女性からも多くの支持を受けるロナウド。
今大会ではメッシ、カカらと並ぶ、アイドル候補だ。