みなさん、こんばんわ。

いよいよW杯開幕まであと1週間。
ワクワク

してきました。
我が日本代表は、合宿地ボンでの練習を順調にこなしているようです。
さて今日の注目選手紹介はオランダ代表からこの2人をご紹介。
●ルート・ファン・ニステルローイ
オランダ代表FW

1976.7.1生まれ(現在29歳)
188cm、80kg
所属:マンチェスターユナイテッド
オレンジ軍団不動のセンターフォワード。
恵まれた体格としなやかなボディバランスをもって剛と柔を試合の中で上手く使い分ける事の出来る類い稀なストライカー。
ポストプレーも得意だが、ファン・ニステルローイの真骨頂はポストプレーと見せかけて自ら反転してシュートまで持っていくというもの。
普通のフォワードならなかなか出来ない芸当を簡単にやってしまう程、足元は柔らかい。
W杯では他の国のセンターフォワードとファン・ニステルローイを比べて見ると良い。
ファン・ニステルローイが如何に器用かが解るだろう。
●アリイェン・ロッベン
オランダ代表MF

1984.1.23生まれ(現在22歳)
180cm、75kg
所属:チェルシー
オランダの誇る典型的なウィングプレーヤー。
外見とは裏腹にまだ若干22歳。
イングランドのルーニーやアルゼンチンのメッシ、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドあたりと並ぶ今大会若手の注目選手なのだが老け顔とまるでベテランのようなプレーぶりから何故か若手の中にロッベンの名前が入っていないケースが多いようだ。
やや地味な外見(おじさん

のような顔)のロッベンだが、プレーを始めるとその突破力の凄さには目を奪われる。とにかく速い、速い。
タッチライン沿いを猛スピードでドリブルし、相手DFを置き去りにするのがロッベンのプレー。まるで南米の選手を思わせる足技には一見の価値がある。
W杯では奇しくも同じ予選グループに入ったアルゼンチンのメッシと欧州CL1回戦以来再度顔を合わせる事になりそうだ。前回はメッシに抜かれて初めて屈辱を味わったロッベンだけに虎視眈々と雪辱を果たすべく準備してるに違いない。
ヨハン・クライフがトータルフットボールを武器に世界中に驚きを与えたのが1974年の西ドイツ大会。
それ以降はW杯ではなかなか運にも恵まれず実力通りの結果が残せないでいるオランダ代表。
そして今年、伝説のゴールハンター、ファン・バステンが監督を務める若きオレンジの戦闘集団が再びドイツの地で旋風を巻き起こせるか、代表の運命はこの2人にかかっている。