みなさん、こんにちわ。

昨日のドイツ戦

から明けて今日、日本代表は次のマルタ戦に向けての練習を行ったようですが、怪我で代表を離脱した田中誠をはじめ、高原、柳沢、中村、加地らが
負傷
により別メニューでの練習となったようです。大丈夫でしょうか
こうやってみると改めて中田英寿のフィジカルの強さ

が目につきますね。
さて、今日はお馴染みの連載企画、注目選手紹介その8。死の組と呼ばれるC組から優勝候補の一角アルゼンチン代表の鍵を握る2選手の登場です。
●ファン・ロマン・リケルメ
アルゼンチン代表MF

1978.6.24生まれ(現在27歳)
182cm、79kg
所属:ビジャレアル
並外れたキープ力と卓越した戦術眼。
スピードやフォーメーションを重視した現代サッカーにおいては完全に異端児的扱いのリケルメだが、彼が持つ才能は現代サッカーの常識を覆す程、ずば抜けたものだ。
一旦リケルメの足元にボールがわたると少々の事では相手はボールを奪えない。
現代サッカーの激しいプレスの中をスルスルとかわし味方FWへと決定的なスルーパスを送るのが特徴。
アルゼンチン代表の前監督であるビエルサ氏にはボールを持ちすぎる為、嫌われたリケルメ。しかしアルゼンチンサッカーの真髄はフォーメーションなどを無視して中央からドリブルで突破するところ。サッカー界の常識を覆すアルゼンチンサッカーを復活させるか?
それはリケルメの右脚にかかっている。
●リオネル・メッシ
アルゼンチン代表FW

1987.6.24生まれ(現在18歳)
169cm、67kg
所属:バルセロナ
突如現れた天才が大きく注目されたのは今年の欧州CL。バルセロナに所属する18歳の少年は現在世界一と評されるプレミアリーグ、チェルシーのDF網を一人で突破。相手DF陣をパニックに陥れ、チェルシーの野望を木っ端微塵に打ち砕いた。
その特徴的なプレーは何といってもドリブル突破。その姿は20年前、天才と呼ばれたある男とだぶる。とにかく前に出るスピードが凄まじく、そのスピードに乗った上で仕掛けられるフェイントは誰も止める事が出来ない。
18歳でのW杯デビューはマラドーナの21歳を大きく上回る。
世界中が注目する天才プレーヤー。ドイツを水色に染めるか注目の的である。
マラドーナを中心としたアルゼンチンが大会を席巻してから20年。

奇しくもアルゼンチン代表として
同じ誕生日に生まれた2人の天才が今大会に旋風を巻き起こすか?
ちなみに筆者は彼らと1日遅れの6月25日生まれだがこんなにサッカーは上手くない。(関係ない!)(笑)

