みなさん、こんばんわ。

今日のコラムタイトルは
「巻君への髪型チェンジの勧め」。
やたら奇抜なタイトルに何かと思った方も多いことでしょう。
一昔前の運動部の監督さんが見たらこういうに決まってます。
「そんなことをしてる暇があったら練習せんかい〜(怒)


」と・・・。
元来、日本において、スポーツ選手が外見を着飾る事についてはあまり好意的ではありません。「スポーツ(体育)」=「教育の一環として人格形成を図る」という図式が確立しているこの国においては、スポーツ選手は短髪、丸坊主こそが美徳とされてきたのです。

1998年W杯、日本代表が初出場を果たしたフランス大会では大会直前に中田英寿が突然髪を
金髪に染めて周囲を驚かせました。
又、2002年の日韓W杯では当時代表ボランチの戸田和幸が
赤色のソフトモヒカンに髪型を変え話題になりました。
奇しくもその後、中田英寿も戸田和幸も海外移籍を果たしています。

これは単なる偶然でしょうか
日本ではスポーツ選手が外見を飾り立てる事への風当たりは決して弱くありません。Jリーグ発足以降、おしゃれに着飾ったサッカー選手や、最近ではプロ野球の新庄選手らの影響により、ややその逆風は衰えたかに思われますが、未だに存在している事は確かです。
しかし、彼らは見事なまでにその逆風をはね返し自らの力で海外移籍という扉をこじ開けました。外見に負けないプレーをする事で海外のスカウトマンの目に留まったのです。
そして今回のW杯では高原がソフトモヒカンに、大黒が
シルバーメッシュに髪型、髪の色を変えました。
・・・で、あれば、
シンデレラボーイ巻にもぜひ髪型を変えてもらいたい。
W杯に出て活躍するという強い気持ちを今こそ示してもらいたいと思うのは私だけではないはずです。
もちろん髪型を変えるのが強い気持ちの表れではありませんが・・・。
活躍しなければ逆風が待ち構えているゾーンへ1歩踏み出す強い気持ちがあってもいいかなと思うのは私だけでしょうか?
W杯というのはそれ程強い気持ちで挑まないと活躍出来ない大会だと思うのですが・・・。
どうですか?巻君。
