みなさん、こんにちわ。

昨日の
キリンカップサッカー
はご覧になりましたか?
日本代表負けちゃいましたねぇ〜。
今朝のテレビ

、新聞にはあちこちに
「決定力不足!」、
「守備崩壊!」などの文字が躍っています。
さぞかし皆さんも
「W杯で日本代表は大丈夫か!?」
って不安になっている事でしょう。
そこで、そんな皆さんの不安を解消(?)すべく今回は昨日の対ブルガリア戦の試合を振り返りつつW杯での日本代表の姿を占っていきましょう!
ズバリ言います!
「日本代表は大丈夫です
(断言!)」
では本当に大丈夫なのかを検証していきましょう。
★その1.昨日の試合の意味とは?★
W杯の開幕を1ヶ月後に控えた日本代表にとって今回のキリンカップはどのような意味を持つ試合なのでしょうか?
・選手にとって
「W杯での日本代表の座をつかむため、15日の代表発表を前にして、最後のアピールの場」
・監督にとって
「W杯本戦で監督自らが描く戦略、戦術に適応する選手の最終確認の場」
他にも細かい点は色々とありますが、大きく括ってしまうとこの2点に集約されてしまうと思います。
結果的には1-2でブルガリアに負けてしまいましたが、この時点で重要なのは試合結果ではなく、いかに選手と監督が試合中にW杯本戦をイメージ出来ているかなのです。
★その2.W杯をイメージ出来ていた選手とは?★
では、昨日の試合の中で選手たちはW杯の本戦をイメージしながらプレイ出来ていたのでしょうか?
答えは、「YES」です。
W杯の本戦では海外リーグの速い展開の中でプレイしている欧州、南米の選手らを相手にパスをつなげ、フィニッシュにまで持っていかなくてはなりません。
(※サッカーでいう「速い」とは単に足の速さではありません。「速い」の意味については明日の更新にて解りやすくサッカーに詳しくない方にも解るようにお話していきましょう。)
そんな中で、選手も監督も本戦をイメージした中での「速いサッカー」を心掛けていたように思えます。
シュートこそ20本打って1点でしたが、決して試合内容は嘆くべきものではありません。
そういう意味で特に昨日の玉田の動きは素晴らしかったですね、点を取ったのは巻選手でしたが、「FUN!TASISTA」的には玉田に今後の期待感も込めて「
はなまる
」を差し上げたいと思います。
もう1度言います、、、
「日本代表は大丈夫です

」
さて次回の日本代表戦は土曜日のスコットランド戦です。
そして選手達にとっては国内選考最後の1戦。
W杯後に監督を退任するジーコにとっても日本のファンに
ジーコジャパンをお披露目するのはこの試合で最後です。
色々な思いが交錯するジーコジャパン最後の国内戦、
対スコットランド

に熱い

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