皆さんこんにちわ。2回目の更新です。
W杯まであと1ヶ月に迫り、日本だけじゃなく欧州、南米など世界中の各国が
目まぐるしく動き始めましたね。
そして昨日、サッカーの母国
イングランド代表
が
W杯の代表メンバー23人を発表しました!!!
GK: ポール・ロビンソン(トッテナム)
ディヴィッド・ジェームス(マンチェスターC)
ロバート・グリーン(ノーウィッチ)
DF: ギャリー・ネヴィル(マンチェスターU)
リオ・ファーディナンド(マンチェスターU)
ジョン・テリー(チェルシー)
アシュリー・コール(アーセナル)
ソル・キャンベル(アーセナル)
ジェイミー・キャラガー(リバプール)
ウェイン・ブリッジ(チェルシー)
MF: ディヴィッド・ベッカム(レアル・マドリード)
マイケル・キャリック(トッテナム)
フランク・ランパード(チェルシー)
スティーヴン・ジェラード(リバプール)
オーウェン・ハーグリーヴス(バイエルンミュンヘン)
ジャーメイン・ジェナス(トッテナム)
スチュワート・ダウニング(ミドルスブラ)
ジョー・コール(チェルシー)
アーロン・レノン(トッテナム)
FW: ウェイン・ルーニー(マンチェスターU)
マイケル・オーウェン(ニューカッスル)
ピーター・クラウチ(リバプール)
セオ・ウォルコット(アーセナル)
予備メンバー:
GK: スコット・カーソン(リバプール)
DF: ルーク・ヤング(チャールトン)
MF: ナイジェル・レオ・コーカー(ウェストハム)
FW: ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
アンドリュー・ジョンソン(クリスタル・パレス)
※カッコ内は各選手の所属クラブ
この中で何と言っても注目はFWとして選ばれた弱冠17歳の新鋭
セオ・ウォルコット(アーセナル)
ですね。
これには
ビックリ!
ちなみにアーセナルというのは元名古屋グランパスで監督をしていたアルセーヌ・ヴェンゲルが監督をしているイングランド・プレミアリーグの常勝名門チーム。
ウォルコットはそのヴェンゲル監督が才能を絶賛する選手なのです。
もちろん代表として初選出となったウォルコットですが、レギュラーFWのオーウェンが怪我から復帰したばかり、一方のルーニーは4月29日のプレミアリーグ・チェルシー戦で右足第4中足骨を骨折してしまい全治6週間と少なくともレギュラーFWは万全ではない状態から、17歳のウォルコットがピッチに登場するチャンスは少なくないと思われます。
それにしても派手なメンバーですね。
世界最速と呼ばれるプレミアリーグの各チームのエース級がずら〜りと顔を揃えた代表メンバーは迫力満点です。
私は何気にイングランド代表が66年以来の優勝を成し遂げるのではないかと思っているのですが皆さんは如何ですか?
W杯に登場する注目のプレーヤーも今後ご紹介していきますのでお楽しみに!
もちろんイングランド代表からも何人か登場する予定です。