みなさん、こんばんわ。
とうとう
W杯まであと2日
に迫りました。
あと
48時間ですよ、みなさん

どうしましょう

ワクワク
さて今日の日本代表はいつも通り、最終調整に余念がないようです。
怪我で出場が危ぶまれた三都主、高原も無事間に合いそうです。

…んが、、、柳沢と加地がやや微妙な状態との事…大丈夫でしょうか

何とか早く良くなってオーストラリア戦には万全の状態で挑んでもらいたいと思います。
さて、今日の更新⇒注目選手紹介(13)はイタリア代表。
いつもは1人か2人、多くても3人なのですが、女性の読者が多いこの
FUN!TASISTAという事で、今日は
トクベツ
・・・イタリアの誇る
イケメン四天王
をご紹介致しましょう
●アルベルト・ジラルディーノ
イタリア代表FW

1982.7.5生まれ(現在23歳)
184cm、78kg
所属:ACミラン
今大会、期待の若手有望株の一人が、このジラルディーノだ。
アテネ五輪ではイタリア代表の一人として日本代表とも戦った事のあるジラルディーノ。1982年、イタリアがW杯を制した時に大活躍したパオロ・ロッシがブラジル代表を相手にハットトリックを達成、当時優勝候補の本命だったブラジルを撃破した日に生を受けた運命の点取り屋。
プレースタイルはとにかく相手DFの裏へ飛び込む事を得意とする。
決して上背に恵まれている訳ではないが、相手より1歩早く飛び出すスピードを持ち合わせており、点でボールに合わせる事が出来る。そういった意味では後に紹介するインザーギと同じタイプのストライカー。
その外見から女性にも多くのファンを持つ。
今回のW杯の活躍次第では日本にもジラ(ジラルディーノの愛称)フィーバーが巻き起こるかもしれない。
●フランチェスコ・トッティ
イタリア代表MF

1976.9.27生まれ(現在29歳)
180cm、82kg
所属:ASローマ
ご存知、「ローマの王子様」トッティ。
セリエA2月のローマvsエンポリ戦で左足首を骨折。
一時はW杯にも間に合わないかと思われたが、W杯直前、見事に復活した。
見事なゲームコントロール術を持ち合わせ、状況に合わせたパス、シュートの選択を瞬時に判断する能力はピカイチ。
2002年W杯、2004年欧州選手権では期待されながらも不本意な結果に終わったトッティ。良くも悪くもイタリア代表の運命を握る男だけに期待も大きい分、期待外れに終わった時のブーイングも大きいのは事実。
現在、セリエAの不正疑惑などで揺れるイタリアサッカー界だけに、ここはトッティ率いるアズーリ(イタリア代表の愛称)に頑張ってもらいたいところである。
●フィリッポ・インザーギ
イタリア代表FW

1973.8.9生まれ(現在32歳)
181cm、74kg
所属:ACミラン
まさかこの男がここに来て復活するとは?
イタリア代表フィリッポ・インザーギ。約3年ぶりに代表に返り咲いた生まれ持ってのストライカー。
人々に忘れかけられていた伊達男が今季の欧州CLで突如浮上した。
ACミランのエースストライカーはシェフチェンコとジラルディーノ。多くの人がそう思っていたに違いない。又、相手DF陣もそう思っていたに違いない。
ところが、決勝トーナメント1回戦のバイエルン戦。GKオリバー・カーンの自信を打ち砕いたのはピッポ(インザーギの愛称)の2ゴールだった。
「ここしかない!」相手DFが呆れるほどピンポイントでボールに合わせる事が出来る天才。調子が悪い時はオフサイドの餌食になるが、一旦調子付かせると誰も止められないインザーギのプレー。W杯で彼が爆発すれば一躍イタリアは優勝候補の大本命になる。
●アレッサンドロ・デル ピエロ
イタリア代表MF

1974.11.9生まれ(現在31歳)
173cm、73kg
所属:ユヴェントス
名門ユヴェントスを率いる大黒柱、デル ピエロ。
かつてのスーパースター、ロベルト・バッジオからその座を受け継いだファンタジスタ。
甘い外見とダイナミックなプレーでイタリア代表にとって無くてはならない存在の選手。
ゴール左サイド45度あたりでのプレーを得意とし、その特徴から「デルピエロゾーン」とまで呼ばれた。シュートや切り返しからのクロス、一旦得意なエリアに侵入すると相手DFが彼を止める事は非常に困難だ。
恐らく年齢からも今大会が最後のW杯になる可能性が高いデル ピエロ。
スキャンダルで揺れるイタリアサッカー界を救えるかはデル ピエロの右足にかかっている。
優勝3回を誇るイタリア代表。
もし日本代表がグループリーグを2位で通過した場合、グループEの1位、すなわちこのイタリアとの対戦の可能性が最も高まるだけに日本代表を応援するサポーターにとっても気になる相手だろう。
ちなみに日本代表を応援していながら、イタリア代表の選手の顔を見た瞬間にイタリア代表サポーターに寝返った女性を何人か知っているのはここだけの話である。(笑)