みなさん、こんにちわ。
今朝放送のチャンピオンズリーグ決勝はご覧になりましたか?
昨年程のドラマチックな展開にはなりませんでしたが(※昨年の決勝(ACミランvsリヴァプール)は前半で3点リードされたリヴァプールが後半6分間で追い付いた末PK戦で逆転勝ちした。)、ポゼッションや1対1でのパフォーマンスなど玄人好みの試合だったように思えます。
さて、ここ2日間ほど欧州CLの話題で盛り上がっていた
FUN!TASISTAですが、そうしているうちに日本代表のW杯での
背番号
が決定しましたね。
GK:23 川口 能活

1 楢崎 正剛
12 土肥 洋一
DF: 2 田中 誠
5 宮本 恒靖
22 中澤 佑二
19 坪井 慶介
14 三都主アレサンドロ
21 加地 亮
3 駒野 友一
MF: 6 中田 浩二
7 中田 英寿
10 中村 俊輔
8 小笠原 満男
17 稲本 潤一
18 小野 伸二
15 福西 崇史
4 遠藤 保仁
FW:13 柳沢 敦
9 高原 直泰
20 玉田 圭司
16 大黒 将志
11 巻 誠一郎
最近の日本代表戦では20番を背負っていた高原が久保の落選により9番に、W杯では1〜23番までの番号をつける規定があるため28番を付けていた玉田が20番に、そして36番を付けて活躍していたシンデレラボーイ巻が11番に任命されました。
注目は何と言っても巻の11番。あのキングKAZUのつけていた背番号でもあり、98年のフランスW杯では小野伸二が、2002年の日韓W杯では鈴木隆行が11番をつけて出場。
W杯でのゴールをきっかけに欧州へと翔きました。
巻が先輩達のあとに続けるかに注目です。
さて17日からいよいよ最終国内合宿が始まりました。
合宿前半は欧州組と国内組のコンディションの調整をメインに走り込み中心のメニューを行うようです。そして合宿後半では実戦を想定したメニューが組み立てられるでしょう。
開幕まで残り約3週間、どこまでチーム力を高めてドイツに乗り込めるかは、この最終国内合宿にかかっています。
でも、見事選ばれたからには頑張ってほしい。
日本代表も、もうすぐ
ドイツに旅立っちゃうんですねー。
頑張れニッポン!