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宵町喫茶

日々の何でもないようなことを、
何てことないようなわたしが、
つらつらと書きつづります。
好きな音楽、映画、読んだ本、
食べ物や町の様子など。
古くさい喫茶店でゆるりと珈琲をいただくように、
ゆるりと遊びにきてください。

プロフィール
宵町喫茶
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窓に地球
ひさびさに大好きなキセルのことを。
(果たして、毎回どのくらいの人が反応してくれているかは…不明!)

キセルの才能と想像力は無限大だ!と、どの作品を聴いても思う。
それが2枚目だろうと5枚目だろうと変わらない。
天才だとおもう。
でも、天才だということにたぶん大して気付いておらず、謙虚な兄弟。
世間に媚びず、でも、届けてほしい人にしっかりと音楽を届けてくれるキセル。

好きだあー!好きなんだあー!

3枚目のアルバム『窓に地球』は、小さな町(あるいは村)に住むちっぽけな人の日常を、地球の外側から眺めてるような、そんな作品。
とてもファンタジックかつワンダー。そしてノスタルジー過剰!!
嬉しいとか悲しいとか、小さい頃の記憶とか、わけのわからない苛立ちとか、大好きだった人とか、嫌いだった人とか、昔飼ってた犬とか、全部を地球上にばら撒いたような。
そんなような音楽です。
言葉の選びかたも、メロディーの乗せかたも、ぜんぶ好き!

彼らと同じ日本に生まれて、同じ時代を生きてることに感謝。

キセル/窓に地球(2004)
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1. 柔らかな丘(original version)
2. 夢の手紙
3. トカゲ走る
4. 海ねこと定食屋
5. 砂漠に咲いた花
6. 金星9号
7. 方舟
8. 町医者
9. 鍵の絵
10. エノラ・ゲイ
11. 花の人々
12. 窓に地球
2010年3月22日(月) 23:25 [ 音楽 ]
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キセル@恵比寿Liquid Room
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キセルのワンマンライブに行ってきましたー!
わたしにとっては初のワンマン☆
2時間たっぷりキセルです!!
セットリストを携帯に記録しておこうと思ったのだけど、途中から陶酔してしまいどうでもよくなってしまいました。
会場のうしろのほうで、のんび〜りと、ぼんや〜りと、堪能させてもらいました。
辻村兄弟の、まるで噛み合っていないゆるゆるトークに吹き出しつつ、でもでも彼らの音楽は本当に素晴らしくて、ときには宇宙のどっかに、ときには宵闇の誰もいない野原に、ときには焼き魚のにおいのする路地裏に連れて行ってくれるような、そんな色んな世界感を無限大に持っています。

『ビューティフルデイ』から『ギンヤンマ』に続くところが鳥肌マックスでした!
あと、やっぱり『くちなしの丘』と『ベガ』はいつも泣きそうになってしまいますです。
新曲も良いのが多くて、次回のアルバムに期待です☆

写真は、会場限定の3曲入りCD。
営業熱心な弟くんに、サインもらっちゃいました!
握手もしてもらってニヤニヤしっぱなしです…

以下、親切な友人がセットリストをおしえてくれたのでアップ!
(順番、定かではないらしいのだけど…だいたいこんなかんじです)
おに
雪の降る頃
ハナレバナレ
方舟
島根
夢のいくら
エノラゲイ
旅の記憶
おなじみの短い手紙(高田渡カヴァー曲)
マジックアワー
君の犬
くちなしの丘
道がまっすぐ
夜の名前
ビューティフルデイ
ギンヤンマ
夕凪

(アンコール1)
柔らかな丘
ベガ

(アンコール2)
系図 (高田渡カヴァー曲)
2009年10月25日(日) 23:40 [ 音楽 ]
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わたしの好きな音楽【3】
SONIC YOUTH!!
本物のオルタナティブロックをわたしに教えてくれた、最高にクールなバンド!
メンバーの人たちはもう50代くらいかな?
今でも現役でギターを歪ませ続けている、ほんとうにかっこいい人たち。
大好き。
特に、初期に発売された2枚のアルバムには今でも大興奮してしまうのであります。
『GOO』の2曲目「Tunic」は、オリヴィエ・アサイヤス監督の映画
『IRMA VEP』の挿入曲として使われていたことでも有名です。

GOO/SONIC YOUTH(1990)
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1. Dirty Boots
2. Tunic (Song for Karen)
3. Mary-Christ
4. Kool Thing
5. Mote
6. My Friend Goo
7. Disappearer
8. Mildred Pierce
9. Cinderella's Big Score
10. Scooter + Jinx
11. Titanium Expos



DIRTY/SONIC YOUTH(1992)
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1. 100%
2. Swimsuit Issue
3. Theresa's Sound World
4. Drunken Butterfly
5. Shoot
6. Wish Fulfillment
7. Sugar Kane
8. Orange Rolls, Angel's Spit
9. Youth Against Fascism
10. Nic Fit
11. On the Strip
12. Chapel Hill
13. JC
14. Purr
15. Crme Brle

2009年9月4日(金) 22:14 [ 音楽 ]
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わたしの好きな音楽【2】
20代に突入して間もない頃、遊びでコピーバンドをやっていたことがあった。
人前で披露するとかそんなレベルではなかったけれど、
毎週のように仲間とスタジオに集まったりしていたのだ。
その当時、スーパーカーという青森出身の同世代バンドがデビューしており、その1stアルバムの曲をわたしたちはコピーしまくっていた。
わたしはギターを担当しており(青いフェンダーのストラトキャスターを愛用していた!)日夜練習に励んでいたりした。
普通にギターを弾ける人であれば、わりかし易しい内容だったと思うのだけど、わたしはとにかく必死だったのだ。
血眼になってスコアをにらんでは弾き、にらんでは弾き、の繰り返し。
なんだか異様に、青春すぎる!!

ドラムがいなかったので、仲間のうちの一人がリズムマシーンを持参してきてそれに合わせて練習したり、ほんとうによくやっていたと思う。
今でも青いストラトキャスターは押し入れの奥深くに眠っているけれど、
また登場する日は来るのだろうか……
というか、、、コードなど完全に忘れています!

その後、スーパーカーはエレクトロニカ方面にいってしまって、それはそれで好きでよく聴いていたのだけど、やはり1stアルバムの青臭さが強烈すぎて、忘れることができない青春の一枚になっています。
さすがに最近は聴いていないけれど。

ちなみによくコピーしたのは…
cream soda
(Am I)confusing you?
I need the sun
Hello
の4曲だったようにおもいます。

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『スリーアウトチェンジ』スーパーカー(1998)
1,cream soda
2,(Am I)confusing you?
3,smart
4,DRIVE
5,Greenage
6,u
7,Autmatic wing
8,Lucky
9,333
10,Top 10
11,My Way
12,Sea Girl
13,Happy talking
14,Trash&Lemmon
15,PLANET
16,Yes,
17,I need the sun
18,Hello
19,TRIP SKY

2009年8月30日(日) 22:38 [ 音楽 ]
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キセル@日比谷野外音楽堂


15時より、カクバリズムその他企画のイベントに行ってきました。
野音へ行くの、十年ぶりくらいだったかも!
「やっぱり座れるのって、ラクだわー」と終始言っていたわたし。
ミドルエイジ丸出しです!

キセルの出番は宵の頃でした。

☆セットリスト☆
ハナレバナレ
よるのなまえ(新曲)
サマーサン
ベガ
ゆうなぎ(新曲)
『ベガ』は何度聴いても泣きそうになっちゃう。
大好きな曲!

DJのイルリメさんとかも、相変わらず面白くて爆笑してしまいました。
二階堂和美さんもぶっ飛んでいてかわゆかった。
そしてカクバリズムのカクバリさんは、オサレなオモシロお兄さん。
ごちそうさまでした!

『KAKUBARHYTHM meets Niw! Records 5th anniversary』
LIVE
YOUR SONG IS GOOD / 二階堂和美 / キセル / CUBISMO GRAFICO FIVE / FRONTIER BACKYARD / Riddim Saunter / COMEBACK MY DAUGHTERS
DJ
MU-STARS / Katchin' / クボタタケシ / HALFBY / BILL &GATES
DJ BOOTH LIVE
イルリメ / E-MOTOROLL
弾き語り
HAMAKEN (SAKEROCK) / RIKU (Fed MUSIC)

2009年8月23日(日) 22:12 [ 音楽 ]
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わたしの好きな音楽【1】
過去10年以内に聴いてきた、わたしの青春の音楽たちを紹介します。

第一回目はナンバーガール。
わたしの青春時代をほとんど捧げたと言っても過言ではないくらい、
大きな衝撃と影響を受けたバンドでした。
その後、オルタナティブロックにどんどん興味が出ていきました。
彼らのインディーズ1stアルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』は、
今でもわたしの中で不動の一位をキープしているのであります!
メジャーデビューをして新しいアルバムをどんどん出しても、
このアルバムを超えることは(わたしの中では)ありませんでした。
ずいぶん前に解散してしまいましたが、今でもこの一枚は特に宝物です。
愛おしすぎる!

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『SCHOOL GIRL BYE BYE』number girl(1999)
1. omoide in my head
2. 大あたりの季節
3. センチメンタル過剰
4. September girlfriend
5. IGGY POP FAN CLUB
6. 水色革命
7. 渚にて
8. SUMMER of Califorrnia 73
9. mini grammer
10. 我起立唯我一人
11. 4track Professional
2009年8月13日(木) 23:18 [ 音楽 ]
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キセル@下北沢Garden


下北沢Gardenにて、キセル出演イベント。
下北自体にものすごーく久々に行ったのだけど、あんなに落ち着かない街だったっけ?というかんじ。(あくまで駅周辺は)
もう若すぎて若すぎて落ち着かない。
Gardenは新しく出来たイベントスペースで、すごくオシャレでキレイだったのだけど。

キセルのセットリスト
●ハナレバナレ
●サマタイム
●新曲(タイトル不明)
●サマーサン
●写真
●ベガ
☆アンコール☆
●新曲 ゆうなぎ
●系図(高田渡カバー曲)


弟くんがメインボーカルの曲「サマタイム」で、わたしは終始ニヤニヤ…
そして「ベガ」で意識が遠のき、「系図」で涙。
「系図」本当に良い曲だなぁ。
若い人に聴いてもらいたい。
今回のライブは、わたしにとっては初のフル編成バージョン!
ドラムも加わって、心臓にズキュ〜ンと響きました。
今夜はいい夢みれそう☆
2009年7月12日(日) 23:45 [ 音楽 ]
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マイケル・ジャクソンの思い出
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マイケルを初めて見たのは、おおかたの人がそうであるように
「スリラー」のプロモーションビデオだった。
小さい頃わたしの両親はジャズ喫茶をやっており、そしてその頃レーザーディスクの全盛期で、うちの父も店内で色んな映画を流したりしていたのだけど、あるときものすごくおっかないビデオを観た。
それが「スリラー」だった。
ジャズ喫茶のくせに、父はたびたびその映像を流していて、なんとなくお客さんもそれ観たさにわらわらと集まってきていたような思い出がある。
のち、マイケルに触れる機会は少なくなったのだけど(わたしはすっかりとロックなどに浸かってしまったので)幼いころに観たあの映像の恐ろしさとかっこよさと、セクシーなかんじを忘れることはできなかった。
生まれて初めて観たプロモーションビデオだったのだ。

思春期の頃になって「Black or White」のプロモーションビデオを観た。
このときはまた一段とセクシーさを増していて、なんだかパーフェクトだった。
いちばん好きなビデオであり、曲であります。

いろいろとスキャンダラスな報道が多かった彼だけど、もうみんなそんなことはどうでも良くなっているはず。
今はただただ、彼の才能に再び惚れ込み、不在を悲しんでいるはず。
天才とは早熟なり。犬のようなスピードで生き抜いていったマイケル。
熱心なファンではなかったけれど、なんとなくブログには書き残しておきたかったのです。

マイケルありがとう。
ご冥福をお祈りいたします。
2009年6月30日(火) 22:07 [ 音楽 ]
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中村くん


きょう、中村一義くんとごはんを食べる夢をみた。
しかも、中村くん宅で、中村くん自身が料理を作ってくれるのだ。
家は、昭和風家屋。
ハムを刻んだだけのサラダなどでもてなされるのだ。
わけわからなかったけれど、なかなか楽しい夢だった。

でも、なぜか。
最近ずっと聴いていなかったのに。
でも勝手ながら、中村くんとはぜったい趣味嗜好が似ている気がする。
駄菓子トークとか、喫茶トークとかしてみたいです。
そして中村くんは、私がいちばん最初に天才だと思った人でもあります。

そんなわけで今夜、久々にDVD観てみました。

やっぱり好きなんだな、これが。
2009年6月10日(水) 21:49 [ 音楽 ]
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廃校フェス2009
キセルが出演するということで、『廃校フェス2009』というきわめてアンダーグラウンドな音楽イベントに遊びに行ってきました!
場所は西新宿の、『旧淀橋第三小学校』というところ。
現在は『芸能花伝舎』という表現スペースの場として残されています。
それでも校内はホントに小学校のまんま!
昇降口とか、ちっちゃい教室の中にあるアノ机やアノ椅子。黒板。水飲み場。など。
さすがに都会のど真ん中の学校なので何もかもが狭いのですが、
やはりノスタルジィを感じまくってしまったのは言うまでもありません。

小学生になりきってフエラムネを持参していきました。
女の子用のおもちゃ付きだよ。キューン。

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『淀橋第三小学校』改め『芸能花伝舎』
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強烈な手作り感が怖いんですが。
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雨にぬれる鯉のぼり。かわいそう。
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なにげに、がんばってフェス飯のようなものも出しているのだ。
恵比寿の有名なピザ屋さんとかも出店していた模様。
ちなみにこれは、カレー屋さん。

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なかなかの食べごたえだったよ。
もちろん、アノ小さな机で食べています。給食気分でね。

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1年3組の釣り堀で魚を釣ったら、うまい棒もらいました。
……一体。

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水飲み場、なつかしー!
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さて、いろんなところを見てまわったあとは、夕刻のキセル出演に合わせて体育館に移動することに。
体育館ステージには曽我部恵一も来たりして、なかなかすごいのだ。
お昼過ぎから『にせんねんもんだい』というものすごいかっこいい女性バンドや、男前のHARCOさんやらを見て、あっという間に時間が過ぎてゆく。
19時くらいだったかな?ようやくキセル登場です。

音あわせ中【1】
家からそのまんまやって来たような兄。

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音あわせ中【2】
真剣に見えるけど、兄が話しかけるとたいていボケてばかりの弟。

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音あわせ中【3】
モッサリしているくせにオーラが異常な兄。

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音あわせ中【4】
学校机がよく似合う弟。

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セットリストはちょっとあやふやなのですが、たしか

ハナレバナレ
枯木に花
ピクニック
青空に
(くちなしの丘)←何曲目かおぼえていない…
ベガ

だったと思います。

最前列で見たキセル、ステキ過ぎでした!
私にとっては2度目のキセル体験だったのだけど、もうずっと前から何度もライブを観ているような、そんな不思議な感覚があります。
懐かしい音と空気感をつくりだす。ステキな兄弟です。

帰宅中、友人と「兄と弟、どっちがタイプか」とミーハーな議論をしました。
…どちらも好きなんだけど…そしてどちらも結局はモサい感じ(←胸キュンポイント)なんだけど……
今日の気分では弟が好きです。
あの、兄に監視されながらも一生懸命演奏している姿がまるで子犬のようで、たまらんのです。こんなこと書いていいものかわからないけど。
ドキドキ。むぎゃー。

たのしかった!
2009年5月6日(水) 23:47 [ 音楽 ]
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