「猫―クラフト・エヴィング商會プレゼンツ」を読む。
日本の文豪たちが愛猫を前にでれでれしている様子が目に浮かぶ、
貴重な一冊。
猫が何を考えてるかわからない人や、猫のことをもっと知りたい人にオススメ。
“クラフト・エヴィング商會”とは、作家の吉田篤弘さんと装幀家の奥様、浩美さんによるユニットだそう。
ほぼお蔵入り状態だった貴重な作家たちの作品を、
見事に一冊にし、よみがえらせてくれたことに感謝。
本当にステキな本です。
「犬」編もあります。
●猫―クラフト・エヴィング商會プレゼンツ
有馬 頼義/猪熊弦一郎/井伏鱒二/大佛次郎/尾高京子/坂西志保/瀧井孝作/谷崎 潤一郎/壺井榮/寺田寅彦/柳田國男 著
