Tracey Thorn / Out of The Woods
2007-09-19 11:47:42
EBTGのトレイシー・ソーンのなんと久々のソロアルバム!僕はかなり前に輸入盤で買ったのですが、最近ようやく日本盤もリリースされました。珍しくけっこうタイムラグがありましたね。あの伝説のソロ「遠い渚」以来ですからねー。なんといっても。あの頃はまだ、マリン・ガールズ解散直後でEBTGもまだ結成されてなかったような…。「遠い渚」はギター1本とほんの少しのパーカッションで構成されたそれはそれはシンプルな傑作でした。
でEBTGを経た今作はやはりEBTG後を感じさせるハウスな仕上がりです。しかもけっこう古い感じのするアレンジ。でも彼女ならそんなことも許されます。許します。もはや彼女は音楽活動を続けているだけでも奇跡!僕にとっては女神です。
そんなハウスな曲がならぶ中、5曲目「Hands Up to The Ceiring」という比較的シンプルな曲が最高です。アレンジは「遠い渚」と違えど、基本的にはあまり変わらない感じが見えてうれしくなりました。ところでベン・ワットはどーしてるのかな?そしてEBTGの新譜は?
オス・リチミスタスって読むそうです。所謂ブラジル新世代の一人、ドメニコさんとその仲間で新たに始められたユニットです。ドメニコさんは、この前のアドリアーナの来日公演にも+2のメンバーなのでいらっしゃいました。
なんだか結構ベテランの方みたいですが、知りませんでした。ビョーン・トシュケって読むそうです。スモールタウン・スーパーサウンド好きなのでちょっと買ってみました。
元パルプのフロントマン、ジャービス・コッカーのなんとカムバック&ソロデビューアルバム!ジャケに映るその姿はかつてのキザ男の面影なし、イギリスの貧乏文学者のようです。
ついに出ました、ペンギンカフェのトリビュート盤!なぜ今ペンギンカフェなのか?と思っていたが、聴けば納得しました。
久しぶりの更新です。ノルウェーのトランベッター、アルヴェ・ヘンリクセンの今のところの最新作です。

