Ry Cooder / Chicken Skin Music
2008-07-22 12:01:45
最近紙ジャケにて再発されまくっているライ・クーダーを買い直して聞いております。で、その第1弾、1976年発売の「チキン・スキン・ミュージック」です。リアルでは聞いていませんが以前に体験済みです。しかし、僕が聞いた当時はあの「パリ・テキサス」の流れもあってか、もっと初期のスライドギターが炸裂しているアルバムを好んで聞いていた覚えがあります。
このアルバムの特徴といえばやはり参加ミュージシャンで、メキシコからフラーコ・ヒメネスさん、ハワイから、ギャビー.パヒヌイ御大とアッタ・アイザックスっていうスラック・キー・ギターの方。が、このハワイ&メキシコの両氏が合体した曲は見当たりません。
当然、フラーコがアコーディオンを奏でる曲はメキシコスタイルで、ハワイのふたりが参加している曲は見事にハワイアンです。曲自体は古いアメリカの曲だったりするところがおもしろいところですよね。あの「スタンド・バイ・ミー」もフラーコのアコーディオン炸裂でかなりかっこいいアレンジ。
で、1曲は「黄色いバラ」です。ハワイアンっていう感じのものをこれで初めて聞きました。日本人って昔からハワイアン好きだったりしますよね。僕はまだハワイに行ったことがありません。死ぬまでには一度行ってみたいものです。足下から違う磁場が流れてくるといいますからね。ある意味パワースポットですね。



僕も昔はあまり聞かなかったアルバムなので、
今回の再発で一番に買ってみた訳です。
なかなかやっぱり良かったです。
もちろん「Bop Til You Drop」もまた取り上げますんで
よろしくです。