最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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テラス・ド・ギレム [2008年01月30日(水)]
マス・ド・ドーマス・ガサックで
一躍フランスの話題をさらった生産者。。

ある意味元祖ラングドックの雄
とも言える存在。

そんな彼が造っている
デイリーワイン的な存在のワインが
このテラス・ド・ギレム。



昨日は久々にこのワインを開けてみました。

以前はちょっと軽やかで、
ある意味ピノ的なのりで飲めたワインが、
ちょっと飲まないうちに
濃厚さが出てきていて別物のよう。

抜栓直後はちょっとだけ堅さを感じるかな、、
っと思ったのですが、時間の経過と共に
かなり柔らかさが出てきました。

これがワインの面白いところ。

このクラスのワインでも
コンディションが良ければ
このような変化を体感できるわけです。

単体で流して飲むのには良いですが、
やはりこのワインはちょっと料理があった
方が良い。

今だったらちょっと南仏っぽい趣が
よくでてきているので
お肉系が良いかもです。

言い意味で普段飲みのワインとして
非常に頼りになる1本。

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