最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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スマター (12/23)
昨日素晴らしいワインをテイスティングしました。 [2008年01月28日(月)]
昨日は、自宅でワイン会っというか、優秀なソムリエは来るというのでちょっと空けてみたいワインをテイスティング。




30ケース仕入れたカレラの2006年
セントラル・コースト・シャルドネ

2006年なのにもうすでに十分な飲み頃。
まあなんというか、、
本当に味の作り方が上手い。



この当たらしい代用品のコルク。
ちょっと面白いですね。

まるで日本酒のキャップみたい。

すべてガラスで出来ていて、かませる部分に
ゴムが入っています。

長熟させるのはどうかなとっと
思いますが、お洒落だし、
すぐ手であけれるというのは素晴らしい。


通常だと、今結構価格が高くなっているんですが、
ワインホリックでは今セール中。
この価格だったら絶対に買い!

普段飲みの白で今これ以上にわかりやすく
美味しい白はあまりないかも。


バルバカルロは今回は1979年。
今までで最も古いヴィンテージ。
年は素晴らしいし、以前ラシーヌの
新年会で飲んではいるのですが、
再度挑戦。

もう立派な古酒。
最近こんなイタリアの古酒って
ありませんよね。
やっぱりコンディションが素晴らしい
ということもあって本当に良いですよ。

これが1万円以上だと
存在感はないけど、
全然安いんです。
これはね、ちょっと飲んでもらいたいですよね!


以前扱っていたイル・パラツィーノ
アルジェニーナの2005年ハーフ。

このワイン実はイグレックで大人気だったんです。

アルジェニーナは、毎年素晴らしく出来が良い
のですが、飲み頃が難しい面が
ちょっとある。

そんな感じなんで実は開けるのは初めて。

びっくりしました。若いと思っていたら、
全然美味しく飲める。

それに過去最高のバランス感。

これだったら誰もが「凄く美味しい!」
といってくれる味わい。

久々に絶品キャンティーとの出会いです。


さて最後は感動物のフィクサン。

メオカミュゼのフィクサンは
手頃で美味しく早熟で早くから
飲める代表格のようなワイン。

でもこれは、ネゴシアン物。
それもフィクサン・クロ・デュ・シャピトル。

「ちょっと固いだろうな?」
そんな風に思って開けてみたんですが、、

これが大きく期待を裏切られます。

かなりお酒も回っていたのに
しゃきっとしてしまいます。

今までメオ・カミュゼのワインで
ここまで美味しいと思ったワインは
正直ないかもしれません。

完璧なバランス。驚くほどのポテンシャル。

近年希に見るブルゴーニュの理想的な
姿を見ました。

メオにとって2005年は凄く
マッチングしたのかもしれません。

それともこのネゴシアンの畑が素晴らしいのか、、。

これは近々他のワインも飲んでみないと!



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