久々です。最近飲んだワインを [2007年10月02日(火)]
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最近ゴルフに集中し過ぎちゃって、 でもぼろぼろだったスコアーも回復の兆しを見せ レッスンを受けた成果もあり、 なんか急に仕事をやる気になってきました。 やっぱりわからないことや出来ないことがあると ついそちらに集中してしまう悪い癖が出たようです、、。 さてもう昨日からはゴルフの練習は仕事が終わってからと 自分で十分納得し、妙に燃えております! ![]() さて最近はまっているワインはというと、、 なんとやっぱり、ヴィヌメンティスのボジョ2006年。 最近の飲み方はもう冷蔵庫で冷やしちゃう。 結構キンキンに冷えたボジョが美味いんです。 まあボジョにとってもそういう時期なのかもしれません。 ![]() 一昨日飲んだのが、オーストリアの生産者ガイヤーホフのワイン。 まだワインショップには出していないんですが、一番安い 1L瓶のグリューナー・ヴェルトリーナ2005年。 夏に飲んだときはちょっと水っぽく感じたんですけど、 果実味が乗ってきて絶妙のバランス。 こりゃー美味いです!! でも最近改めて思うのですが、 料理のマリアージュって コンディションの良いワインでちゃんとやり直さなくっちゃ いけないんじゃないかと思います。 変な話ですが、普段家で作る和食もどき中華洋食、イタリアン、フレンチ 混在の料理でもボジョやガイヤーホフで こりゃ合わない!っていうのがないんです。 熱が入ってぼけたワインだと、要素の大きな部分しか残っていないんで、 どうしても合う合わないが出てきますが、コンディションが良いと それがかなり少なくなる。 ![]() もう1本エスピノのジゴンダス2004年も開けたのですが、 これもまた鴨だけではなく魚介系当然火は入っていますが、 違和感がない。 え?っといった感じです。 さすがに生魚系はマリアージュに慎重になりますが、かなり雑でも 十分いけてしまう。 まあこれこそ人間の相性のように合う合わないはあっても 全てが合わない訳じゃないし、状況によっては仲良くできる。 ワインはやっぱり人間が作った物なんだなと思うわけです。 ワインって温度によってグラスによってまるで別のワインか? って思うこともあるくらいですから、マリアージュもある意味 簡単で、でも複雑なものです。 最近流行の漫画などでは、随分複雑で高貴なものなんだ っていう感じですが、 ワインはもっと本来は近寄りやすいものなんです。 だってフランスの有名な生産者の多くは、ワイン好きで ただの酔っぱらいですから。(いい意味でね!) |











