密かな楽しみ [2007年08月23日(木)]
![]() 朝起きてワインセラーに行ってみたら、、 地震でワインが崩れていて、、 あ〜やってしまった ワインセラーの中はワインの香りで一杯。 これがセラーらしい本来の香り? 破損は2本。 ベルトラン・ダルヴィオのブルゴーニュ・ルージュ2005年。でも、、6本がエチケットにシミがつき、、 しょうがない自分で飲むか! そう、そんな経過で飲むことになったワインです。 今日は夕方そうそうに仕事を片付け、ラグーンにワインを配達した後に 友人と合流。 三茶にある茂木で日本一好きなワンタン麺 麺固をほおばり ![]() これが涙が出るほどに美味しい! 家に帰り早速何故か赤から。 エチケットに負傷を負ったベルトラン・ダルヴィオ 。(写真の一番右のワインです) う〜ん、旨い。 でも、本当はちょっと固い。 2005年って結構早熟だと思っていたら赤は意外に凝縮感があって少し99年っぽい。 でも多分99年ほど閉じすぎて飲めない訳じゃないと思うけど、、。 開いていく過程を見ているとそんな感じ。 赤1本で終わると思っていたのが大間違い。 じゃあ、ちょっと試してみたいワインを開けよっかな! オーストリアの白ワイン、 ガイヤーホフ・リースリング・セレクション。ちょっと揮発油臭いリースリングらしい香り。でもけっしていやらしくない程度で 透明感がありながらしっかりとした風味が上品に、、 アフターの嫌らしい感じもなくとても綺麗な感じ。う、旨いです。 通常ならここまで、、。 ところが何故か楽しく、3本目に突入。 このワインはむか〜し、昔、土浦鈴木屋で購入した、 デラルシェのコルトン・ヴェルジュレス1987年、オスピス 。ちょっと熱の入った感じ。でもなんせ1987年の白ですからね。生きているのに感謝した方が良いくらい。 最近コンディションの良いワインばかり飲んでいるので、やっぱり細かい表情がないのが残念、、 でも熟成感だけでも飲める感じ。 パット気がついたら、、朝5時。 冷房をかけっぱなしでパンツいっちょうで横たわっている自分。 なぜ?自分がこんな姿でベットにいるのか不明。記憶にありません。 きっと友人は呆れて 先に帰ってしまったんでしょう、、。本当に ごめん |






ベルトラン・ダルヴィオのブルゴーニュ・ルージュ2005年

ガイヤーホフ・リースリング・セレクション
先に帰ってしまったんでしょう、、。本当に


