最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

2007年08月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
もとさかき
久々です。最近飲んだワインを (10/03)
こば
ワインの破損 (06/21)
NWT
ミ・スエーニョ (05/01)
サラリーマン
結構ぼろくそに書かれてました。 (04/26)
しらかわ
しらちゃんの誕生日 (03/28)
最新トラックバック
スマター (12/23)
スマター (12/23)
密かな楽しみ [2007年08月23日(木)]


朝起きてワインセラーに行ってみたら、、
地震でワインが崩れていて、、

あ〜やってしまった

ワインセラーの中はワインの香りで一杯。
これがセラーらしい本来の香り?

破損は2本。ベルトラン・ダルヴィオのブルゴーニュ・ルージュ2005年
でも、、6本がエチケットにシミがつき、、

しょうがない自分で飲むか!

そう、そんな経過で飲むことになったワインです。

今日は夕方そうそうに仕事を片付け、ラグーンにワインを配達した後に
友人と合流。

三茶にある茂木で日本一好きなワンタン麺 麺固をほおばり
これが涙が出るほどに美味しい!

家に帰り早速何故か赤から。

エチケットに負傷を負ったベルトラン・ダルヴィオ
(写真の一番右のワインです)

う〜ん、旨い。
でも、本当はちょっと固い。

2005年って結構早熟だと思っていたら赤は意外に凝縮感があって少し99年っぽい。
でも多分99年ほど閉じすぎて飲めない訳じゃないと思うけど、、。
開いていく過程を見ているとそんな感じ。

赤1本で終わると思っていたのが大間違い。

じゃあ、ちょっと試してみたいワインを開けよっかな!

オーストリアの白ワイン、ガイヤーホフ・リースリング・セレクション

ちょっと揮発油臭いリースリングらしい香り。でもけっしていやらしくない程度で
透明感がありながらしっかりとした風味が上品に、、
アフターの嫌らしい感じもなくとても綺麗な感じ。う、旨いです。

通常ならここまで、、。
ところが何故か楽しく、3本目に突入。

このワインはむか〜し、昔、土浦鈴木屋で購入した、

デラルシェのコルトン・ヴェルジュレス1987年、オスピス

ちょっと熱の入った感じ。でもなんせ1987年の白ですからね。生きているのに感謝した方が良いくらい。

最近コンディションの良いワインばかり飲んでいるので、やっぱり細かい表情がないのが残念、、

でも熟成感だけでも飲める感じ。

パット気がついたら、、朝5時。
冷房をかけっぱなしでパンツいっちょうで横たわっている自分。

なぜ?自分がこんな姿でベットにいるのか不明。記憶にありません。

きっと友人は呆れて先に帰ってしまったんでしょう、、。本当にごめん
プロフィール


ネットワーク

リンク

http://www.cafeblo.com/wineholic/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved