最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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スマター (12/23)
今日フィネスの芥川さんがうちの事務所に来たんです。 [2007年07月04日(水)]
っといっても基本的には営業ですが、、。

時々きては雑談をするのですが、当然ワインの話題。

彼はけっこうマニアックで腰が据わっているので、自分の意見は微塵も揺るがない。社長の藤田さんも同じような感じで、これがインポーターの色になっているんだなといつも感じているわけです。

なんといっても堅実を絵に描いたような姿勢は、生産者との付き合いにも出ていて、滅多に生産者とのつきあいを止めませんし、いったん生産者を選ぶまでには綿密な計算と、慎重さが伺えます。じっとしながら、相手の真意をつかむような感じです。

こういったインポーターの選ぶワインは、古典的ながらも生産者の頑固さと腕のさえが分かるワイン。

お互いB型なので相手のスタンスも分かっていて、いろいろとレストラン業界やワイン業界のことを話したりするのですが、これがけけっこう役に立つんです。

まあ、内容はオフレコですが、、。

フィネスのワインは歴史の重みを感じるワインが多いのです。ぜひこのブログを見ている人にも飲んでもらいたいですね!
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