最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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ベルトラン・ダルヴィオ [2007年06月21日(木)]
お客さんからさきほどメールをいただきました。

この方は素直にお薦めを買っていただける方なのですが、感激されると時々メールをくださるんですね。嬉しいですね。

今回は特にシャトー・ド・ラ・ヴェル(ベルトラン・ダルヴィオ)のサヴィニー・レ・ボーヌ2004年に大感激!あっというまに空いてしまう悪魔的ワインとはいっていませんでしたが、、あっという間に空いてしまったそうです。

ベルトランダルヴィオはまだまだ日本では有名ではなく、マニアックなファンの間で垂涎の的のようなワインでしたが、フィネスが輸入するようになって以前よりも更に美味しくなっています。赤はこちらです。

この生産者のワイン、ぜひ試してみてください。絶対お薦めです。
ラシーヌのワインセット [2007年06月21日(木)]
合田さん率いるラシーヌ。

今ビオの世界でも、コンディションが最も良いという意味でも一番光っているインポーターです。

その彼女の選んだワインの中から、更に厳選してリーズナブル系のワインを選びました。

選んだワインは下記の通り。

ワインの詳しい情報



【ドメーヌ・ランドロン・ヴァン・ムスー】

【フォル・ブランシュ80%,ピノ・ノワール20%】
何代も続く葡萄の栽培家が造る見事なヴァン・ムスー。今まで日本にこんなヴァン・ムスーがあっただろうか。爽やかで清涼感があり実に質の良い葡萄であることが分かる。嫌なアルコール香もないし,とにかく飲み飽きしない事が嬉しい。シャンパンだとちょっと贅沢かな?っと思うときには泡好きは是非このヴァンムスーでお楽しみを!

【クロ・デュ・ティエ・ブッフ・ピノ・グリ2004年】

【ピノ・グリ100%】
ロワールの天才醸造家が造る見事な白ワイン。実直な感じの彼はけっしてインパクトの強いいかにもポテンシャルの高堂なワインを造るのではなく、ごくごく自然なスタイルの優しくピュアーなワインを造る。普段楽しむにはある意味最適すぎるようなワインだがよくよく考えてみるとこのようなワインは他にあまりないのである。ちなみに若い内から十分に楽しめるワインだが、熟成させることで意外なほどの姿を見せることもある。夏向きの白とはまさにこのワインのこと。


【マス・ド・ラ・ベギューヌ・ライジン・エ・アンジュ・ブラン・ネジュマ2005年】

【ヴィオニエ60%、ルーサンヌ20%、ミュスカ20%】
このワインを造るジルアンゾニはポマールで働いた後にアヴィンヨンに移り住みヴァン・ナチュールの生産者に多大な影響を受け、まるでロワールであるかのごとく感じてしまう、見事なワインを造り出しています。凄くフルーティーな香でありながら味わいは適度な厚みもありきりっとドライ。この年のワインは微発砲している。

【クロ・デュ・ティエ・ブッフ・シュヴェルニー・ラ・ルイヨン2005年】


ロワールの天才醸造家が造る見事な赤ワイン。実直な感じの彼はけっしてインパクトの強いいかにもポテンシャルの高堂なワインを造るのではなく、ごくごく自然なスタイルの優しくピュアーなワインを造る。普段楽しむにはある意味最適すぎるようなワインだがよくよく考えてみるとこのようなワインは他にあまりないのである。ちなみに若い内から十分に楽しめるワインだが、熟成させることで意外なほどの姿を見せることもある。2005年は多分過去最高の出来ではないだろうか。ちょっと驚くほど!


【マルカリーニ・ドルチェット・ダルヴァ・フォンタナッツァ2005年】


先日ラシーヌで輸入をはじめたばかりのマルカリーニの試飲会があった。生産者も来日しており、全商品を楽しんだのだが、なんといっても素晴らしかったのがドルチェット。畑の良さがそのままワインに出ていて、フォンタナッツアは樹齢20年前後だが、それでも深みと質の良い濃度は魅力的だ。この生産者のバローロよりもはるかにドルチェットに魅力を感じたのは私だけであろうか。


【ドメーヌ・ダルヴィオ・ペラン・ブルゴーニュ・ルージュ2004年】


ディディエとジュヌヴィエーヴのダルヴィオ夫妻は、骨の髄からヴィニュロン〔栽培醸造家〕である。すべて自家でおこなわれる、ブドウの剪定・収穫作業から澱引き・ビン詰めにいたるさまざまな過程に、すみずみまで神経を行き届かせている。シャサニーの赤というと酸が強く敬遠されがちだがこのワインは騙されたと思って飲んでみるべき。2004年は相変わらず抜群の出来映え。2003年ほど甘さはなくどちらかといえば少しドライだが、味わいの構成は見事で絶妙なバランス感。これはスタンダード・ピノ・ノワールとしての価値大!

今フランスでも最新のワインばかり。唯一のイタリアワインはドルチェットの逸品。
これらのワインを飲めば、今のヨーロッパの最新のワインとはどのようなものが評価されているかわかります。ほとんどのワインが自然派のワイン。

ただいまから発売します!是非買ってみてね!
ワインの破損 [2007年06月21日(木)]
今日は朝からヤマトがお客様のワインを破損してしまいましたとの電話です。
今までも難件かの破損事故があり、代品を送ることでなんとか対応してきましたが、代品がない商品はコマリモのです。
コンペなどの商品で使う場合、破損してしまったら代品を送っても間に合わない場合があります。
どうもちゅうと半端な本数の場合、干渉材を中に入れても上に重いものをおかれると、つぶれて破損しやすいようです。
そこでお願いしたいのが、ワインを注文する際に、1、2、3、4、6、11、12本単位でお願いしたいということ。
ヤマト側が、思いっきり落としてわる場合は防ぎようがないのですが、つぶれないようにするためには、7〜9本発注の場合が一番多いような気がします。
これを見た方はそんな感じでお願い致します。

今日は、ちょっと新しいワインを沢山アップしたいと思います。夕方までに。
ワインホリック覗いてみてくださいね!
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