最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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最近飲んだワイン [2007年06月11日(月)]
やることが多すぎて、久しぶりのブログになってしまいました。

実は、、ワインホリックのホームページで買い物できない商品があることが発覚!
ちょっとレイアウト変更でいじりすぎて、システムが滅茶苦茶になっていたようです。HTMLもろくすっぽ分かっていないのに感でいじりすぎたのが原因。こんな状態なのに皆さんにご購入いただいていたとは、、けっこう大変だったのではと思います。ど・う・もすいません、、。

さて最近飲むものだけは飲んでいます。こなさなくてはいけないものが沢山あるので、最近は意外にも自宅で飲むことが多く、テイスティングも上手い具合に進んでいます。

ダルヴィオ・ペラン・ブルゴーニュ・ルージュ2004年
















ダルヴィオ・ペランといえばラシーヌの合田さんが輸入してる、ムルソーの凄い生産者。この人の白はとにかく素晴らしいけど、私は赤もけっこう好きなんです。
この地域の赤ってとても印象が悪いんだけど、この人は本当にピノ好きの心を抑えてるというか、巧く造るんですね。2004年っていうこともあるんでしょうが、早熟でぎすぎすしたところが無くどちらかといえばドライで凄く旨いんですね。ブルゴーニュ・ルージュにこれ以上求めてはいけません!そんな感じです。

ダルヴィオ・ペラン・ブルゴーニュ・アリゴテ2005年



























このワイン3日かけて飲んだんですが、久々に旨いと思いましたね!
アリゴテって人気がないためか、最近では樹齢が高くなりすぎて寿命が終わると大体シャルドネに植え替えられているそうなんです。今残っているアリゴテの畑は樹齢の高い気ばかりでちゃんと作ればかなり美味しいワインが出来るはずなんですね。
ピエールモレやジャイエジル、コシュ・デュリなんかが今まで印象が良かったのですが、もしかしたらこのベルトラン・ダルヴィオは一番凄いかもしれません。2005年という事もあるのでしょうが、凄い凝縮感と質感の良さは感動さえ呼びます。まだ若いのでこれからどこまで開いていくかは未知数ですが、今飲んでも十分美味しいどころか先ほど言った印象なのです。彼のブルゴーニュ・ブランも飲みましたが、これも凄い!やっぱり2005年はワンランク上なのでしょうね。

なんか下のクラスでここまで美味しいと、なんか高いワインはいらないな!って感じです。
ちなみにダルヴィオ・ペランの・ブルゴーニュ2005年は今日載せる予定です。
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