ジャン・モンタネのシャルドネ [2007年05月16日(水)]
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昨日はオームページのメンテナンス。これがまた時間をとられるんです。
なんだかんだで20時。ラグーンからオーダーのメールが入り,ちょうどお酒を飲んでいなかったこともあり至急配達。 そんなことをしているうちに午後10時。 今日は家で飲もうか,なんて気になり以前から開けようと思っていたジャン・モンタネのシャルドネを。 彼は自分の畑を持っていないので,いい葡萄だけを買い付けてワインを造っているのですが,2005年のローヌは抜群。 今日のシャルドネは2004年。うちで1905円で売られているワインなので,いったいどんな感じになっているか不安で以前から開けてみようと思っていたわけです。飲んでみると,凄く奇麗な感じで果実の凝縮度も高く,もう少し更に置いておくとかなりレベルの高いワインと同等になりそうな感じです。エチケットの雰囲気なんかは安ワインといったイメージですが,これがコンディションの良さによってレベルアップしているといった感じです。自分の畑ではないという事が,この値段とエチケットの安っぽさにつながっているのでしょう。これだったらあと2〜3ヶ月置いておいて夏場に飲んでもいいシャルドネになるでしょうね。 今飲むのでしたら開けたら1〜2杯飲んで次の日残りを飲むのがベストかな。 でもよく考えてみると2000円未満で買えるシャルドネでここまでいいのは今まで経験ないな? |





今日のシャルドネは2004年。うちで1905円で売られているワインなので,いったいどんな感じになっているか不安で以前から開けてみようと思っていたわけです。


