最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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ドメーヌ・ラ・モンタネ・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2005年 [2007年04月11日(水)]
2005年のワインといえばブルゴーニュ、コート・デュ・ローヌともに凄いワインができた年です。迷わず買いの年ですが、最近でてきているワインの数を見ると意外に少ないのです。という事は世界中で引く手天田という事でしょう。

ドメーヌ・ラ・モンタネ・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2005年はヴィンテージによってかなり差が出るのですが、2005年は間違いなく美味しいはず、確信を持って開けてみると、、。お〜なんと見事な事か!

いつもの年の滑らかさに加え非常に凝縮感があって少し甘い感じの香りが何とも魅力的に沸き立ってきます。味わい的には今でも飲めるんですが、贅沢を言えばあと1〜2ヶ月待ちたい。そしたらかなり美味しくなるはずです。

久々に感動のモンタニュエット。コストパフォーマンス抜群ですね。早速明日ホームページにアップです。

昨日はオセロの上のバーに。入荷仕立てのウッチェリエラ・ロッソ・ディ・モンタルチーノ2004年の試飲です。2003年位比べるとさすがに糖度は高くありません。まだ若干若く落ち着きも足りないので香りは魅力的なんですが、味わいの魅力はでてきていません。最低でも1ヶ月は落ち着かせて再挑戦という感じになると思います。

さて昨日はオセロのママに株主になってもらう事をお願いしていたので、下に引きづり込まれる事を阻止できずに、下で飲むはめに。

なんか結構混んでいてヴァン・ヴィーノは結構暇なんだろうなと思いながら罪悪感に苛まれ、、。
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