ミュニレ・ジブール・ブルゴーニュ・ルージュ2002年 [2007年04月06日(金)]
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昨日はお店に結構遅くまでいたんです。
ミュニレ・ジブールのボーヌ・ロマネ2002年を久々に開けてみようと思い、開けたら、な、なんと間違えてブルゴーニュ・ルージュの2002年を開けてしまっているではないですか、、。 香りを嗅いで「あれ?」っと思いエチケットを見てみて愕然としたわけです。 しかしある意味開けてよかったんですよ。 実はこの間まで2003年ばかりを開けていたのでミュニレ・ジブール甘く見ていたんです。 2003年は凄く柔らかくてどの畑を飲んでも飲めてしまう。 ところがぎっちょん、この生産者のワインッて実は凄く長熟で若いときはぎすぎすしたような雰囲気があるんです。それをすっかり忘れてました。 まさにブルゴーニュ・ルージュはそんな感じで2002年なのに開こうッていう気配すらありません。 さすがにちょっとお客さんに出すのはストップ。当分寝かせておく事にしました。 いや〜ワインッて甘く見てるととんでもない目に遭います。 しかし今時珍しいスタイル。とっても懐かしい面もあるんですが、ちょっと勘弁してよ! でもこのワイン、熟成すると化けるんですだから我慢しなくっちゃ。 さてこのブルゴーニュ・ルージュ。多分次の日になっても落ちるだけ。こういうスタイルのワインって伸びないんですよね。瓶熟させるしか方法が無い。 しょうがないからその場で「お疲れさま!」 早速着替えてカウンターに座り、自分で処分しました。 |








