最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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スマター (12/23)
スマター (12/23)
今日の昼食は [2007年03月22日(木)]
今日はちょっと手抜き料理。
昨日買った京都産の春菊のサラダと軽く仕上げたプッタネスカ(娼婦風のスパゲティーです)

春菊はまずみずきり器に直接水を張り入れて軽く洗って水を切ります。水を切ったら

























ドレッシングを作ります。
さて家庭らしく使い回しの材料で作ります。

以前豚で作ったチャーシューにかけたドレッシング。

作り方はショウガとニンニク、ネギをそれぞれ包丁でたたいて醤油に浸けそこに豚でとったスープを加えます。

このドレッシングに今度は紹興酒と唐辛子を加えシジミのしょうゆ漬けを作ったのです。

そのドレッシングもとってあったので今度はこれにごま油を加え撹拌してドレッシングに。


春菊とばっちりの相性。でもパスタとこのサラダが合うかって?
今日はサラダ用の野菜がこれしかなかったんで、、。


さて次はパスタです。
通常はトマトソースを事前に作っておくのですが、今日はないのでそのままトマト缶を使って作ります。




材料は

トマト缶を2缶。

余っていた酢漬けのケパー(本当は塩漬けが好きなんですが)

アンチョビー

黒オリーブ、

ニンニク、

唐辛子、

パセリ

塩、

胡椒、

オリーブオイル。




まずはニンニクの中にある芽を取り除いて包丁でたたきます。

唐辛子は種を取って弱火でゆっくりと炒めます。
ここで焦がしたら台無し。

ニンニクが色着いてきたらアンチョビーを4切れいれて油で十分に崩しながら炒めるんです。これでアンチョビーの臭みが消えるんですよね。

そこに黒オリーブとケパーををみじん切りにしたものを入れ軽く炒め、
ざるで漉したトマトを入れます。

火を通してそこに胡椒をかなり多めに挽きます。
胡椒は多めに入れても問題ありませんしこくが出ます。
ここでは必ず粒こしょうを挽いてください。

パセリのみじん切りを入れ少し煮込みます。

さてパスタを茹でます。パスタはスープよりももっと濃くなるくらい塩を入れてから茹でます。結構しょっぱいと思うくらいで茹でるとちょうどいいのです。よく海水くらいッて言いますよね。

ゆで汁をちょっと多めにパスタソースにいれソースの塩加減を決めます。ただし後で煮詰めるので少し弱めにしてください。

麺は今日はディチェコのフィデリーニ10番を使いました。6分茹でるのですが、4分半であげざるにとったらすぐパスタソースに入れます。ちょっと固いな〜と思うくらいのまだ食べるのには早いくらいの固さであげるんです。

ソースに入れたらソースで煮込む感じで鍋を返しながら絡めていき、そこにオリーブオイルを入れまた鍋を返し続けます。そうするとソースをパスタが吸い、オリーブオイルとソースがなじみ粘度が出てきます。そこで終了。
























完了です。結構旨くできました。
今日の朝はヒラメのあらでとったお澄ましとお餅 [2007年03月22日(木)]
なんかご飯を炊くのも時間かかるし

よし今日は餅でも食べよっかな。きな粉で4個。

そう昨日買ったヒラメのあら。これはお澄ましにでもしよう。

まずヒラメのアラに熱湯をかけて血抜き。
でもよく見てみるとヒラメのアラって血合いの部分がほとんどないけど、、。
まあいいや!

昆布を入れて水から煮て沸騰寸前に昆布をとり強火のままあくを取ってと、、。
あくを取ると、お〜スープが透明に。

その後弱火にして日本酒をドバドバっと。

10分くらいで結構味が出てきました。鯛に比べると味が出てくるのが早い!

シチリアの岩塩で味付け。味決まりました。こんな感じに出来上がり。正直旨いです。初めて造ったのに!
ブログ始めました [2007年03月22日(木)]
お店のブログはスタッフに任せ、ワインショップのブログもスタッフに任せ、そう自分のブログを始めます。

毎日ワインを飲んでいるのでブログに書いておけば忘れませんよね。でもどれだけワインを飲んだかが分かっちゃうのは、、。まあでも今までも家1軒は買えるくらい呑んでるし。こうなったら同じです。

昨日はお店をさぼり大掃除。母が亡くなって49日も終わり、ようやく本格的に自分使用にするため大奮闘。ゴミが出るわ出るわ。キッチンを片付けるだけでゴミ袋8個。何でも取っておく母ととにかく余計なものを置きたくない自分との性格の差。

ようやく20;00に終了。でもまだまだあるのですが、、。

以前買っておいたコンテをつまみにちょっとワインでも飲もうかな。

3日前に開けてちょっと若かったので置いておいたワインが2種。

左はマルセル・リショーの上のキュベでキュヴェ・レブレスカード2004年
まあタンニンが柔らかくて飲めてしまうけど、これは若いっと思って今日再度挑戦。3日たっているのに前々元気。きめ細やかなタンニンはようやく柔らかくなってきた感じ。やっぱり凄いワインだわ。こんなのそうないッて感じです。飲み頃はいつでしょうね、、。最低でも1〜2年は置いておかなくっちゃね。

右はドメーヌ・ムーリーヌのクローズ・エルミタージュ2004年。
これはちょうど良くなっていました。でも厚みが増しねっとりとした感じに変化。2004年によくこんなワイン作ったなっと感心しきり。旨いですね。半年は置いとかなくっちゃね。

ローヌでもこういうワインだったら飲んでもいいです。でもコンディションが良くないと今でも飲めちゃうんだろうな。きっとつまんないワインとして、、。

飲んだ量は1本分。もうべろべろです。でも質のいいワインでしたよ。2本とも。それもかなり。でもまだ早いからそのうちもう一回飲んでみたいですね!
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