同じワインでもこんなに違うんです。 [2007年04月04日(水)]
|
昨日は朝から何かのどの調子が悪く仕事をしていても疲れが、、。
これは本格的な風邪のようです。 しょうがないので久しぶりに風邪薬を飲んで少し横になっていると 効くもんですね。すっかり調子が良くなり気がつくと恵比寿にいます。 気がつくと新宿駅におりてしまっている。気がつくと、、ヴァンヴィに向かっている。 そう条件反射ですかね、、。 今日はオセロの上にあるバートードスへ。 相変わらずいい雰囲気の大人のバーって感じです。 最近ここにワインを卸しているんです。まだまだ全部というわけにはいきませんが まあ8月くらいまでには全部うちのワインにしてしまおうともくろんでいますが。 結局ワインを飲みたいのですが、「しまった!」そうこのお店は価格帯が高いので良いワインしか卸していないんです。つまり、、自分用のワインも買わせておくんだった、、。 今度は私の試飲用のワインも置かせておこうかな? 結局またギーブルトンのモルゴン2002年。昨日に続き同じワイン。まあ好きだから良いか! 開けてみると、昨日のワインは野性的な感じだったのに、今日のは香りからして上品。瓶差ってあるものなんですね。いつもの事ですが。味わいにも透明感があって凄く美味しい。でもちょっと考えると瓶差だけではない。これは管理する温度の違いもありそうです。 ラグーンの赤は温度設定が高そうです。ちょっと低めにするように今日指示した方が良いかも、、。やっぱりそれ以外にセラーの質の問題もありそうです。なんか凄く安いセラーなんで多分それも影響しているような、、。 トードスはエレクトロラックスのセラーですから、落ち着かせると非常にいい状態。やっぱりラグーンにはセラー購入を勧めないと駄目なようです。 飲んでいるとオセロのママから電話。「下に来なさいよ!かわいい女の子入ったわよ」悪魔のささやき、、。 でも最近飲み過ぎ、ものの買い過ぎで出費がかさみ金欠状態。遠慮しときます、、。 さて昨日は美味しくワインをいただき、悪魔のささやきにも負けづ帰途につきました。う〜ん、こうじゃナクッチャ! |








