最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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ギー・ブルトン・モルゴン2002年 [2007年04月03日(火)]
久しぶりのブログだな〜。

ワインショップの制作に手間がかかってブログどころじゃなかったんですよ、、。

まあでもなんだかんだいって毎日飲んでますけど。

昨日は久しぶりに槍が先のラグーンに行ってギー・ブルトン・モルゴン2002年を開けました。やっぱりガメイとはいえどもこの人のワインは別格。旨いですね。ガメイらしい骨格のしっかりしたボディーと酸があるんですけど、果実の感じがピノを思わせるんですよね。ブラインドだったら分からないんじゃないかな、、。

一人でゆっくり飲んで帰ろうと思っていたのにソネちゃんから電話。今からいくから、、。
おいおい来なくていいよ、、。

参りました。結局ギーブルトンを2本開けることになり、元々の睡眠不足も手伝ってカウンターでまたまたご就寝。起きたときにはもっと酔っぱらっていて足下がふらつく始末。

今日起きてみたらなんか喉が、、。風邪のようです。葛根湯を飲んでももう既に遅いッて感じ。今日ワインを納品に行ったらママさんも風邪らしいのです。これはうつされたのかな?
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