最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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ザ・ヴァインの試飲会 [2008年03月12日(水)]
輸入しているワインのほとんどがローヌという
ザ・ヴァインの試飲会に行ってきました。


ここのワインは以前からコンディションの
良さで注目していたインポーターですが、
最近より一層品揃えが安定し、
かなり粒ぞろいになってきたように感じます。

本日はほとんどが20005年と2006年。

2006年は早熟ではないかと思っていたのですが、
意外なことにパワフルでちょっとおかないと
飲めないワインが多そうです。

やっぱり気に入ったのが

ドメーヌ・ド・エスピエ
ブイシエール
ミュリネの赤、

大きくスタイルを変えてきたクルソドン

旦那が亡くなって一時ちょっと不調だった
クロ・ド・カイユが2005年大復活です。

ピュイグのミュスカ赤口も安くて激うま。
これは使いやすいですね!

花見で楽しめそうなロゼも良いのがありました。
ドライでなかなか洗練されていて
気にしないで美味しく飲めるといった感じ。

早速沢山注文したので、4月までには
ワインホリックとお店で紹介できそうです。



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