最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
もとさかき
久々です。最近飲んだワインを (10/03)
こば
ワインの破損 (06/21)
NWT
ミ・スエーニョ (05/01)
サラリーマン
結構ぼろくそに書かれてました。 (04/26)
しらかわ
しらちゃんの誕生日 (03/28)
最新トラックバック
ワインスクールに関する疑問? [2008年01月31日(木)]
ワインスクールっていったいどういう存在なの?

ワインスクールに通う人の動機はいったい何なの?

私が見ている限りにおいて
ワインスクールに通う利点は
ワイン好きの人と友達になれる
そこが最大の利点。
人脈が広がる。

ワインスクールってワインの
専門的な知識は得られるけど、
実際美味しいワインを選ぶテクニックは
なんにも教えていない。

私はそう思っています。

実際ソムリエの資格が取れても
お客様の相談にすらのれない、、
美味しいワインを薦めることも出来ない、、
コンディションの良いワインのことなど
何もわかっていない。

結構そんなソムリエが多いのが現実。

まるでソムリエの資格が取れたことが
自慢にしかなっていない人が多いのです。

それでも一般の人はソムリエという名前だけで
信用してしまう。悪循環です、、。

有名大学は出たけれど、、。

全く同じだと思います。

一体何が本質なのか、
一体何が目的で勉強するのか、、。

まさに日本の教育と同じです。

目的意識が明確ではないただの詰め込み教育です。

スクールで出される品種を理解するための
ワインなど飲めた物ではありません。

まあ学校なんてもともとそんな物かも知れません。

もっと現実的な意味での教育機関が必要ですよね。

どうやってちゃんとしたワインを見極めるか。
そうしたら美味しいワインが見つけられるのか。

本当にみんな美味しいワインが飲みたいのでしょうか。

最近、老舗の一流といわれる飲食店や
食品関係の会社の偽装問題がどんどん
発覚しています。

所詮今の日本なんてそんな物です。

騙すんなら綺麗に騙して!

そんな声が聞こえてくるよう。

夢見る夢子ちゃんでいたら
いつまでも騙されてばかりなんです。

人のことを信用したいのはわかります。
信用している方が楽ですから、、。

でもそんなことをしていると、
騙し騙されの連鎖になりかねません。

私の知っている優秀なソムリエが
何人かいます。

勘が良いというか、本人は当たり前だと
思っているのですが、
私からみるとかなり優秀。

当たり前のことがちゃんと当たり前だと
理解できる人達です。

そういった人達がどんどん増えて欲しいものです。

この記事のURL
http://www.cafeblo.com/wineholic/archive/59
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://www.cafeblo.com/wineholic/tb_ping/59/-C2EXSqsGyAmMlGSbYX2P4y2tA5AA
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
プロフィール


ネットワーク

リンク

http://www.cafeblo.com/wineholic/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved