最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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ジェラール・シュレール・エ・フィス・リースリング・スティッチ1998年 [2008年01月31日(木)]
シュレールのワインは本当に飽きません。
それぞれのキュヴェ、飲む時期によって
その内容の違いが明確で
実に素晴らしい。



昨日開けた
ジェラール・シュレール・エ・フィス・
リースリング・スティッチ1998年


これにはちょっとびっくり。
リースリングが良い具合に
熟成すると
こんなにも見事な複雑さが出てくるのかと
ちょっと驚く内容です。

それなのにフレッシュ感が十分にある。

これぞコンディションが良くなければ
有り得ない世界でしょう。

このワイン、ヴァン・ド・ターブルと
書いてあるように中身は通常の
レギュラー品。

でも満を持してこの時期にリリースしてきた
だけはあります。

これは是非皆さん飲んでください。
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