最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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昨日もゴルフのあとにお店へ。 [2007年10月05日(金)]
昨日はホームコースのオリムピックつぶらだコース。

ドライバーはクアトロテック55のR2にしてから調子が戻り好調。
ウエッジは相変わらずのシャンク続きで不調。
パットは前半ノー感といった感じで酷い。
途中で妙なことに気付き打ち方を変え、ちょっと不調に。

結局98でなんとか100切り。
86はどこに行っちゃったんでしょうか??

2時過ぎには帰宅し、ワインホリックの仕事を終え、
足がふらふらなので柔軟をしシャワー。
ソファーに座っていたら危うく寝てしまいそうになってしまい、
  「だまだめしっかりせんと!」
お店へ向かう。

最近では珍しくお店は盛況。知り合いの人も沢山来ていて、

「あ〜ようやく悪夢から解放かな」 って感じです。

0時近くになり、ちょっとカウンターに座って寝酒を。

エグリ・ウーリエのVP。
これはノンドゼとして昔出していたものですが、
全くドサージュしていないわけではないのでVPとして
名前が変わったシャンパン。
まだちょっと重厚さは出ていないものの、激うま!
あと半年以内にはぐっと重みが出てきて更に良くなるんだろうな!

ブーズローのムルソー・ジェネブリエール2004年。
相変わらず旨い!単純に旨い!そして素晴らしい筆感。
爽快感のある酸に風味が一杯詰まったボディー。秀逸です。

サンジュスト・レンテナーノのバロンコーレ2000年。
いかにもイタリアの上級クラスのワインといった面持ちで
抜群のポテンシャル。
柔らかく上質のボディーと、スーパートスカンらしい香に
ちょっと嫌らしさすら感じるくらい。

ジャンテ・パンショのジェヴレ・シャンベルタンVV2004年は
相変わらずの旨さ。まあ単純に旨くそれでいて深いワイン。
これは良いです!

今日は久しぶりにカレラのジャディス1998年が出たんですが、
98年というのは熟成が早いですね。
かなり古酒までとはいかないまでも熟成香が出てきていて
ちょっと吃驚。

そういえば昨日開いた1995年の
メオ・カミュゼ・ニュイ・サン・ジョルジュ・ムルジュも
結構こなれてきていてかなり熟成体制に入ってきています。

もっと濃厚さが残っていると思ったら、
結構ボディーがそげ落ちて複雑さが出てきているんですよね。
これはあと1年の間に更に美味しくなってきそうな予感。

さすがにゴルフのあとだけにそれほど飲めず、家に帰ってワインを開け
1杯飲んだらそのまま朝になっていました、、。



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