ワインってちょっと話題になるとすぐなくなるものです。 [2007年09月07日(金)]
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以前からうちで扱っていたナパ・レッドウッド・エステート2001年。
有名ではないのであまり売れなかったのですが、ここのところ急に売れはじめあっという間になくなってしまいました。アメリカのサイトでは200ドル〜300ドルもするらしく、さすがに3820円で売っていたのでなくなるのも当然でしょう。 しかし、このてのワインは実は沢山あるのです。いやある意味もっと凄いワインも沢山ある。トーマスをはじめ、ミ・スエーニョ、セントイノセント、エリザベス・スペンサーをはじめとして、、。 結局は皆さん、有名になった途端に価格が上がるわけで、その時に飛びつくわけです。 でもワインって高くなってしまったら、当然コストパフォーマンスが悪くなるわけで、ワインホリックでは常に内容の優れた価格的にも十分納得するワインを常に探し続けているのです。ということで有名でないワインばかり。でも絶対に1〜2年いないには間違いなく高くなってしまうワインが沢山あるのです。 というよりも間違いなく美味しいワインが沢山あるといった方が良いでしょうか。 最近ではカレラのジャンセンがテレビで放映された途端、直ぐに売り切れ幻のワインとなってしまいました。面白いことにセレックやリードなどの畑のワインはあまり売れていないという現象が起きています。じゃあ、ジャンセンが一番良いかというとそんなことはありません。これもなにかゆがんだ現象というか、困ったものです。 そういえば最近イグレックにあるお客様がきて、どこかのお店でナパレッドウッドを飲んで不味かったといっていたので、あえてまた飲んでいただいたそうです。その美味しさに驚いたそうですが、これも扱いによるコンディションの差なのです。 どんなワインでも、インポーターが同じでも、扱いによってこんなにも印象が違うのです。皆さん!どうせ飲むならやっぱりコンディションの良いワインですよね。 PS. 最近というか以前からワインホリックにログインできないとか、カード決済に進めないという話を聞いています。もしそのようなことがあったら是非下記のアドレスに連絡下さい。それと電話での発注も出来ますのでお願いいたします。wineholic@iws-inc.co.jp もしあまりにもこの手のことが多いと他のサイトへの転居も考えています。単独サイトでやって行きたいのですけど、やっぱりこういうトラブルがあると考えてしまいます、、。 |








