最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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昨日テイスティングしたワイン。 [2007年08月03日(金)]
全英女子があることを忘れ、録画していなかったので今日は早く帰ろうと11時には友人と共にカウンターで飲み始め、、。

1杯目は以前から大のお気に入りのジェラール・シュレール・シルヴァネール2003年。これがまた今最高に美味しいんです。この夏場最高の1杯。もう2003年は完売状態。次は2005年になります。2005年は数が非常に少ないので沢山買っておかなければ。かなり良いですよ!

2杯目はこの間のラシーヌの試飲会で余ったのをもらってきたミッシェル・マイヤールの2000年。もう抜けているかなっと思ったら、これがまだ大丈夫で旨い!彼の代になって本当に良くなりました。ジェローム・プレヴォーと同等の域にきていますね。特に上のキュヴェが別格で美味しいんです。これだけ落ちないシャンパンも珍しい。

3杯目は、オーレリアン・ヴェルデのニュイ・サン・ジョルジュ2004年。1日経ったものだったので若干の劣化が見られましたが、それでも本来の彼のワインの凄さが分かる卓越したもの。多分今抜栓直後は若干若いのでしょう。でも彼のワインは急に開くので、開いたときの凄さはちょっと吃驚するほど。ジェヴレ・シャンベルタンがそうでしたからね。同じ村名といってもニュイ・サン・ジョルジュの方がレベルが高そうです。

知り合いがきて、ドメーヌ・ミシェル・ヴォアリク・コルトン・ランゲット・グラン・クリュ1991年が空きました。香りは官能的な香りが出かかっている感じ。お〜これは良いワインになりそうだ、そんな感じです。年末までにはけっこう良いワインになっていそうです。ミッシェル・ヴォアリックはちょっと覚えておいた方が良さそうですね。

それで結局飲み過ぎてしまい、家に帰ってから全英オープンを多分2〜3分は見たのでしょう。その後は気を失い気がついたら朝、、。
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酔っても心の鍵はしめておく?
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Tracked on 2007年08月15日(水) 18:08

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