最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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今日の昼食は [2007年03月22日(木)]
今日はちょっと手抜き料理。
昨日買った京都産の春菊のサラダと軽く仕上げたプッタネスカ(娼婦風のスパゲティーです)

春菊はまずみずきり器に直接水を張り入れて軽く洗って水を切ります。水を切ったら

























ドレッシングを作ります。
さて家庭らしく使い回しの材料で作ります。

以前豚で作ったチャーシューにかけたドレッシング。

作り方はショウガとニンニク、ネギをそれぞれ包丁でたたいて醤油に浸けそこに豚でとったスープを加えます。

このドレッシングに今度は紹興酒と唐辛子を加えシジミのしょうゆ漬けを作ったのです。

そのドレッシングもとってあったので今度はこれにごま油を加え撹拌してドレッシングに。


春菊とばっちりの相性。でもパスタとこのサラダが合うかって?
今日はサラダ用の野菜がこれしかなかったんで、、。


さて次はパスタです。
通常はトマトソースを事前に作っておくのですが、今日はないのでそのままトマト缶を使って作ります。




材料は

トマト缶を2缶。

余っていた酢漬けのケパー(本当は塩漬けが好きなんですが)

アンチョビー

黒オリーブ、

ニンニク、

唐辛子、

パセリ

塩、

胡椒、

オリーブオイル。




まずはニンニクの中にある芽を取り除いて包丁でたたきます。

唐辛子は種を取って弱火でゆっくりと炒めます。
ここで焦がしたら台無し。

ニンニクが色着いてきたらアンチョビーを4切れいれて油で十分に崩しながら炒めるんです。これでアンチョビーの臭みが消えるんですよね。

そこに黒オリーブとケパーををみじん切りにしたものを入れ軽く炒め、
ざるで漉したトマトを入れます。

火を通してそこに胡椒をかなり多めに挽きます。
胡椒は多めに入れても問題ありませんしこくが出ます。
ここでは必ず粒こしょうを挽いてください。

パセリのみじん切りを入れ少し煮込みます。

さてパスタを茹でます。パスタはスープよりももっと濃くなるくらい塩を入れてから茹でます。結構しょっぱいと思うくらいで茹でるとちょうどいいのです。よく海水くらいッて言いますよね。

ゆで汁をちょっと多めにパスタソースにいれソースの塩加減を決めます。ただし後で煮詰めるので少し弱めにしてください。

麺は今日はディチェコのフィデリーニ10番を使いました。6分茹でるのですが、4分半であげざるにとったらすぐパスタソースに入れます。ちょっと固いな〜と思うくらいのまだ食べるのには早いくらいの固さであげるんです。

ソースに入れたらソースで煮込む感じで鍋を返しながら絡めていき、そこにオリーブオイルを入れまた鍋を返し続けます。そうするとソースをパスタが吸い、オリーブオイルとソースがなじみ粘度が出てきます。そこで終了。
























完了です。結構旨くできました。
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