最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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イタリア料理店で [2007年05月15日(火)]
日曜日,久々に知り合いと一緒に下北沢のとあるイタリア料理店へ行ったときの事。

料理を頼み,グラスで白ワインを。

赤を頼もうと思い,リストを見ると,飲みたいワインがあまりない。

イタリアワインだと,正直ラシーヌのワイン以外はコンディションが良くないので飲みたくない。ラシーヌとおぼしきワインも数点あるのだが,なんか怪しく思い聞いてみる。

「ラシーヌのワインないの?」

そうすると「最近ラシーヌ買ってないんですよね」との答え。

う〜ん,とするとこれらのワインは全てあそこの輸入したワインだな,,。

結局ラシーヌのワインは,2種のみ。

しょうがないのでルチャーノ・サンドローネのネビオロ・ダルバを飲むことになる。

ここも料理はおいしいのだがワインが駄目。本当に酷くはないにしても私は飲む気がしない。

いつも思うのだが,イタリア料理店は特にワインのコンディションに関して無頓着。結構酷いワインが多いのである。最近このワインの状態の悪さのためにイタリア料理店への足が遠ざかる。

なんとかしてくれ!
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