最近になってようやくわかってきたワインの世界、その自然で奥行きのある本当の素晴らしさに気がつきました。古典的なワインのとらえ方では理解できない、でも本来あるべき姿、そんなちゃんとしたワインのことを伝えられたら、、。

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昨晩のワインは、、。 [2007年04月05日(木)]
昨日は珍しく自宅にいて飲みに行きませんでした。本当最近にしては珍しい!自分を褒めてあげたいくらいです。(っというくらい酷い状態だったんです、、)

でも当然家でワインを開けてます。

まずは残っていたネゴシアン・ティエリー・ピュズラのソーヴィニョン2005年
開けて4日目ですかね。昼間アサリのスパゲティーに残っていたワインの半分を使ってしまったんでもうグラス1杯しか残っていません。
う〜ん、全く壊れていないし美味しい。透明感があって風味もたっぷり。でも面白い物です。
このワインに関しては開けたてから美味しいので2日目までが最もお気に入り。3日目からはその魅力がちょっとだけ薄れるんです。
ティエリーの造るクロ・ド・ティエブッフの白なんかは実はなかなかに長熟で別にすぐ開けて飲んでも飲めるんですけど3日目あたりからが本番だったりするんです。深さからいったらこっちかな!でも飲む手間を考えるとネゴシアンものの方がラクチン!

当然1杯だけでは終わりません。
赤は最近の状態を見てみたいなと思っていた、フラキエのオルフェ2004年

このワイン以前から合田さんが輸入しているんです。ル・テロワールの後はサンリバティーが輸入しています。当然今でも状態はばっちり。

開けると、昔なつかしローカルな香り。いかにもラングドックッていう南仏系の香りです。ちょっと久しぶりかな、懐かしい感じ。最近南フランスとはいってもレオンバラルのような良い意味で洗練されたワインしか飲んでいなかったからそんな感じに思ってしまいます。

味わいも十分に滑らかになっていて質の高さを感じさせます。「う〜んこれだったらこの価格は納得納得、っというか安いね!」

今日の朝気づいたらなんと1本全部飲んでました。ありゃ〜
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