最近ゴルフに集中し過ぎちゃって、
でもぼろぼろだったスコアーも回復の兆しを見せ
レッスンを受けた成果もあり、
なんか急に仕事をやる気になってきました。
やっぱりわからないことや出来ないことがあると
ついそちらに集中してしまう悪い癖が出たようです、、。
さてもう昨日からはゴルフの練習は仕事が終わってからと
自分で十分納得し、妙に燃えております!
さて最近はまっているワインはというと、、
なんとやっぱり、ヴィヌメンティスのボジョ2006年。
最近の飲み方はもう冷蔵庫で冷やしちゃう。
結構キンキンに冷えたボジョが美味いんです。
まあボジョにとってもそういう時期なのかもしれません。
一昨日飲んだのが、オーストリアの生産者ガイヤーホフのワイン。
まだワインショップには出していないんですが、一番安い
1L瓶のグリューナー・ヴェルトリーナ2005年。
夏に飲んだときはちょっと水っぽく感じたんですけど、
果実味が乗ってきて絶妙のバランス。
こりゃー美味いです!!
でも最近改めて思うのですが、
料理のマリアージュって
コンディションの良いワインでちゃんとやり直さなくっちゃ
いけないんじゃないかと思います。
変な話ですが、普段家で作る和食もどき中華洋食、イタリアン、フレンチ
混在の料理でもボジョやガイヤーホフで
こりゃ合わない!っていうのがないんです。
熱が入ってぼけたワインだと、要素の大きな部分しか残っていないんで、
どうしても合う合わないが出てきますが、コンディションが良いと
それがかなり少なくなる。
もう1本エスピノのジゴンダス2004年も開けたのですが、
これもまた鴨だけではなく魚介系当然火は入っていますが、
違和感がない。
え?っといった感じです。
さすがに生魚系はマリアージュに慎重になりますが、かなり雑でも
十分いけてしまう。
まあこれこそ人間の相性のように合う合わないはあっても
全てが合わない訳じゃないし、状況によっては仲良くできる。
ワインはやっぱり人間が作った物なんだなと思うわけです。
ワインって温度によってグラスによってまるで別のワインか?
って思うこともあるくらいですから、マリアージュもある意味
簡単で、でも複雑なものです。
最近流行の漫画などでは、随分複雑で高貴なものなんだ
っていう感じですが、
ワインはもっと本来は近寄りやすいものなんです。
だってフランスの有名な生産者の多くは、ワイン好きで
ただの酔っぱらいですから。(いい意味でね!)