ワインの購入方法 [2007年08月07日(火)]
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ワインの購入方法は、ワインショップによって異なってきます。
今回はワインホリックにおけるワインの購入方法を考えてみたいと思います。 皆さんは今までワインを購入することによって、それぞれの経験則をお持ちのはずです。 この価格帯のワインは外れが多い。お金を出しただけの価値がないとか、安いからある程度は諦めている、高価なワインを買って痛い目にあった、ブルゴーニュは有名銘柄じゃないと、、ブルゴーニュは1級畑以上じゃないと美味しくない。 例えば上記のような基準をお持ちではないでしょうか。 コンディションの良いワインは上記のような基準は当てはまらないのです。 安価なワインであっても驚くほど素晴らしいのです。高価なワインになると今まで感じることの出来なかった要素まで明確に感じることが出来るのです。 ですから今まで皆さんが避けていたクラスのワインでも安心して替えるということをお約束します。 例えば、ブルゴーニュの村名クラスのワイン。私だったら若くて美味しく飲むワインは村名から選びます。早熟で一番早く開く可能性があるのは村名ワインです。開いているワインと開いていないワインとの差は歴然です。いくらポテンシャルが高くても開いていない状態では、簡単に村名ワインに美味しさが劣ってしまうのです。 安価なワインは、単調な美味しさしか皆さん期待していないでしょう。でもコンディションが良ければ驚くほどに複雑さを感じられるのです。「これが本当に同じワイン?」そんな声は良く聞きます。 最近阿佐ヶ谷のイグレックを再オープンしましたが、同じワインを他のお店で飲んで印象が悪かったのにイグレックで飲んで吃驚しているお客様がいらっしゃいます。同じインポーターのワインでさえここまで印象が違うのですから、本当にワインの扱い方による差は歴然なのです。 大手のインポーターはよく大きな会社の方が安心できるはずなんて言っていますが、インポーターの世界ではそれは通用しません。インポーターは全体的に見ると小規模のインポーターの方が良い場合が多いのです。 酒屋さんによっては、マジ顔でワインは強いからセラーに入れなくても大丈夫なんていっていますが、本当にどうしようもない事です。 ですから、コンディションの良いワインだけからワインを選ぶということは全く基準が変わってくるのです。 有名銘柄は名前だけで売れるので大きなインポーターや営業力のあるインポーターがこぞって獲得しようとします。ですから、コンディションが今ひとつから酷いものまでといった感じになります。 ですからワインホリックのワインは皆さんの知らないワインが多いと思います。でも私たちは、誇大広告のようにどこの雑誌でどの評論家が高得点を出したようなことはあえてお伝えしません。ワインは飲んでどう感じるかが大切なのです。そして本当に素晴らしいワインは意外なことにあまり有名ではない場合も多いのです。 ある雑誌のインポーターの評価などが代表例ですが、結構雑誌の評価などあてにならないのです。皆さんが飲んでみたい気持ちは分かりますがよく考えてみてください。 今までそのようにワインを買って全てが当たりでしたか?どちらかといえば、こんなモンかとか、外れの方が多いのではないでしょうか。 もしサイトを見てよく分からなかったら、どんどんメールを下さい。疑問にお答えしますよ。おまかせセットで買っていただいてもきっと美味しいワインをお届けできます。 コンディションの良いワインの世界は皆さんが思っているよりもはるかに奥深い世界です。そして単純に美味しいと思えるワインが山のようにあるんです! |







